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多治見市で免許証住所変更なら宝町の多治見警察署へ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』多治見エリア担当ライターのしゅうとらです。多治見市の街並みも少しずつ秋の気配が感じられる今日この頃、引っ越しシーズンを迎えた方も多いのではないでしょうか。

そんな引っ越しで忘れがちなのが運転免許証の住所変更手続きですよね。今回は多治見市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、わたし自身の経験も交えながら詳しくお伝えしていきます。

目次

多治見市で手続きできる場所は3つ

多治見市で免許証の住所変更をする場合、大きく分けて3つの選択肢があります。それぞれの場所には特徴があるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。

  • 多治見警察署(宝町6丁目65番地)
  • 多治見運転者講習センター・多治見試験場(美坂町4丁目6番地)
  • 岐阜運転免許試験場(岐阜市三田洞東1丁目22番8号)

わたしが最初に住所変更をしたのは多治見警察署でした。JR中央本線の多治見駅から徒歩約11分という立地で、春日井市から引っ越してきた当初は土地勘もなかったのですが、意外とすぐに見つけられましたよ♪

必要な書類と持ち物

住所変更の手続きに必要なものは実はとってもシンプルです。基本的には以下の2点があれば大丈夫なんです。

  • 運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
  • 住民票(本籍地および変更事項の記載があるもの)またはマイナンバーカード

ここでポイントなのが、住民票は本籍地の記載があるものでなければいけないということ。わたしも最初はこのことを知らずに、本籍地記載なしの住民票を持って行って、もう一度市役所に戻るはめになった経験があります。みなさんはこんな二度手間を踏まないよう、気をつけてくださいね。

マイナンバーカードがあれば手続きが簡単

最近では、マイナンバーカードを使った手続きがとても便利になっています。住民票をわざわざ取りに行く必要がなく、マイナンバーカード1枚で済むのは本当に助かりますよね。しかも将来的には、マイナ免許証のみを持つ方であれば、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の住所も変更されるワンストップサービスも始まっているそうです。

受付時間と混雑状況

各警察署の交通課窓口では、平日の午前9時から午後4時まで受け付けています。わたしが行った時は午前中でしたが、意外と空いていてスムーズに手続きできました。ただ、春の引っ越しシーズンや年度末は混雑することが多いそうなので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

多治見運転者講習センターも選択肢に

多治見市美坂町にある多治見運転者講習センターでも手続きが可能です。こちらは専門の施設なので、手続きに慣れた職員さんが対応してくれるのが特徴。駐車場も比較的広いので、車で行きやすいのもポイントですね。

ただし、道が少し入り組んでいて分かりにくいという声もよく聞きます。初めて行く方はナビを使うか、事前に地図でルートを確認しておくといいかもしれません。

手続きの流れと所要時間

実際の手続きはとてもシンプルで、約30分程度で完了します。流れとしては以下のような感じです。

  1. 受付で住所変更の申し出をする
  2. 申請書に必要事項を記入する
  3. 書類の確認と本人確認
  4. 免許証の裏面に新住所を記載してもらう

手数料は無料なのも嬉しいポイント!わたしが以前住んでいた春日井市でも同じような手続きでしたが、多治見市の職員さんはとても親切で、初めての手続きでも安心して進められました。

引っ越し後は14日以内に手続きを

道路交通法では、住所変更後は速やかに手続きをすることが定められています。具体的な期限は明記されていませんが、市役所への転入届と同じように14日以内を目安に手続きすることをおすすめします。実は、わたしも息子の中学校の手続きに追われて、つい免許証の変更を後回しにしてしまった経験があります。後になって慌てて手続きに行ったので、みなさんは早めに済ませてくださいね!

代理人による手続きも可能

平日の時間がどうしても取れない方は、代理人による手続きも可能です。ただし、この場合は委任状が必要になります。委任状には委任者の住所、氏名、生年月日、連絡先などを記入し、代理人の情報も明記する必要があります。

また、代理人と委任者が併記された住民票の写し(6か月以内のもの)も必要になるので、準備が少し大変かもしれません。できれば本人が直接行く方がスムーズですが、どうしても難しい場合の選択肢として覚えておくといいでしょう。

外国人の方の手続きについて

多治見市には外国人の方も多く住んでいらっしゃいますが、外国人の方の免許証住所変更には追加で必要な書類があります。在留カード、特別永住者証明書、在留期間が記載されたパスポートなどが必要になるので、事前に確認しておくことが大切です。

マイナ免許証への移行も検討してみては?

せっかく住所変更の手続きをするなら、この機会にマイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)も検討してみてはいかがでしょうか。一体化すると、今後の住所変更がさらに簡単になるんです。市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の情報も更新されるワンストップサービスが利用できるようになります。

わたしも最近、マイナ免許証への移行を検討中です。カフェめぐりやドライブが趣味なので、身分証明書を1枚にまとめられるのはとても魅力的ですよね!

岐阜県内なら他の警察署でも手続き可能

実は多治見市民の方は、岐阜県内のどこの警察署でも住所変更の手続きができるんです。例えば、仕事で岐阜市に行く機会があれば、岐阜中警察署や岐阜北警察署でも手続きができます。これは意外と知られていない便利な情報ですよね。

土岐市や瑞浪市、恵那市、中津川市の市役所でも広域交付による住民票の取得ができるので、これらの地域で用事がある時に合わせて手続きをするのも効率的かもしれません。

手続きを忘れないためのチェックリスト

引っ越しの際は様々な手続きがあって大変ですよね。そこで、免許証の住所変更を忘れないためのチェックリストを作ってみました。

手続き項目期限の目安必要書類
転入届(市役所)14日以内転出証明書、印鑑
運転免許証の住所変更速やかに免許証、住民票またはマイナンバーカード
車検証の住所変更15日以内車検証、住民票、車庫証明書など
マイナンバーカードの住所変更14日以内マイナンバーカード

わたしの経験上、市役所で転入届を出した際に、一緒に住民票を何枚か取っておくと後々便利です。免許証の変更だけでなく、銀行口座の住所変更や車の手続きなど、様々な場面で必要になることがありますからね。

まとめ

多治見市での免許証の住所変更は、警察署や運転者講習センターで簡単に手続きできます。必要なものは免許証と住民票(またはマイナンバーカード)だけで、手数料も無料。約30分で完了するので、引っ越し後は早めに済ませておきましょう。

わたしも建設関連の設計の仕事をしながら、家族との時間を大切にしているので、効率的に手続きを済ませることの大切さはよくわかります。みなさんも新生活をスムーズにスタートできるよう、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです◎

「石をも温める情熱を持て」- しゅうとらの座右の銘

どんな小さな手続きでも、一つ一つ丁寧にこなしていくことが、新しい生活の礎になります。多治見市での新生活が素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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