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舞鶴市の免許更新どこで?舞鶴警察署vs京都府試験場徹底比較

こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのわたし、みおりです。今日は舞鶴市にお住まいのみなさんに向けて、運転免許更新の手続きについてお伝えしますね。免許の更新時期が近づくと、どこで手続きすればいいのか、何を持っていけばいいのか、ちょっぴり不安になりませんか?

実は先日、友人から「舞鶴市で免許更新するのって、どこに行けばいいの?」と相談を受けたんです。そこで今回は、舞鶴市にお住まいの方が免許更新する際の手続き方法について、しっかりとまとめてみました♪

目次

舞鶴市で免許更新ができる場所

舞鶴市にお住まいのみなさんが免許更新できる場所は、実はいくつかあるんです。まず、一番身近なところでは舞鶴警察署東庁舎(舞鶴市字浜2014)で手続きが可能です。JR東舞鶴駅から徒歩約18分、市役所前バス停からは徒歩5分とアクセスも良好ですよ。

受付時間は平日の午前9時から午後4時まで。お昼休みの時間帯(正午から午後1時)は受付をお休みしているので、お仕事の合間に行かれる方は要注意です!土日祝日と年末年始はお休みですので、平日にお時間を作る必要がありますね。

もちろん、京都府運転免許試験場(伏見区羽束師古川町)でも手続きできます。こちらは日曜日も開いているので、平日がお忙しい方には便利かもしれません。また、京都駅前運転免許更新センターという選択肢もありますよ。

免許更新に必要な持ち物をチェック

さて、免許更新に行く前に、必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。忘れ物をすると二度手間になってしまいますからね。

  • 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は必ず両方)
  • 運転免許証更新連絡書(誕生日の約40日前に届くハガキ)
  • 更新手数料(講習区分により2,500円~3,850円)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方のみ)
  • 写真1枚(縦3cm×横2.4cm、持ち込み写真を希望する場合)

特に舞鶴警察署東庁舎で手続きする場合は、持ち込み写真が必要になることがあるので、事前に準備しておくと安心です。写真は申請前6か月以内に撮影したもので、無帽、正面を向いているものを用意してくださいね。

更新できる期間はいつ?

免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。例えば、12月15日が誕生日の方なら、11月15日から1月15日までが更新期間となります。

ただし、誕生日の1か月後にあたる日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始の休日の場合は、その翌開庁日までが更新期間になりますので、ご安心くださいね。でも、ギリギリになってしまうと焦ってしまいますから、早めの手続きをおすすめします!

講習時間はどれくらい?

免許更新の際には必ず講習を受ける必要があります。講習時間は運転者の区分によって異なるんです。

  • 優良運転者講習:30分(ゴールド免許の方)
  • 一般運転者講習:1時間
  • 違反運転者講習:2時間
  • 初回更新者講習:2時間

優良運転者の方は30分で済むのでほっこりしますが、違反運転者や初回更新者の方は2時間かかるので、時間に余裕を持って行くことが大切ですね。自分がどの区分に該当するかは、更新連絡書のハガキに記載されているので確認してみてください。

70歳以上の方は高齢者講習が必要

更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受講しないと免許更新ができません。高齢者講習は更新期間満了日の6か月前から受けることができます。

舞鶴市内では、舞鶴自動車学校などの指定自動車教習所で高齢者講習を受けることができます。75歳以上の方は認知機能検査も必要になりますので、早めに予約を取ることをおすすめします。混雑する時期もありますから、講習通知のハガキが届いたらすぐに予約を入れておくと安心ですよ。

マイナンバーカードとの一体化も可能に

令和7年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が全国でスタートしています。マイナ免許証にすると、住所変更の手続きが市役所だけで完結するようになったり、優良運転者や一般運転者の方は更新時講習をオンラインで受講できるようになったりと、便利な点がたくさんあります。

一体化の手続きは、免許更新の際に同時に行うことができます。マイナンバーカードと、6~16桁の署名用電子証明書暗証番号を準備しておけば、スムーズに手続きできますよ。ただし、従来の免許証も引き続き使えるので、無理に一体化する必要はありません。みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

舞鶴市で免許更新する際の注意点

舞鶴警察署東庁舎で免許更新する場合、即日交付ではなく後日交付になることがあります。京都府運転免許試験場なら即日交付が可能ですが、距離を考えると舞鶴市から通うのは少し大変かもしれませんね。

また、優良運転者と高齢運転者(70歳以上で高齢者講習を受講済みの方)以外は、舞鶴警察署では手続きできない場合があるので、事前に電話で確認しておくと確実です。わたしも友人に「念のため電話で聞いてみてね」とアドバイスしました。

更新手数料について

更新手数料は講習区分によって異なります。運転免許証のみの場合は更新手数料2,850円に加えて、講習手数料が必要になります。

  • 優良運転者:合計3,000円(更新手数料2,500円+講習手数料500円)
  • 一般運転者:合計3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)
  • 違反運転者:合計3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)
  • 初回更新者:合計3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)

マイナ免許証を希望される場合は、さらに追加で350円かかります。現金での支払いになるので、お釣りのないように準備しておくとスムーズですよ。

特別な事情がある場合の対応

出産や海外出張など、やむを得ない理由で更新期間内に手続きができない方は、事前に更新手続き(特例更新)をすることができます。この場合は、やむを得ない理由を証明する書類(診断書や出入国記録など)が必要になります。

また、有効期限が切れてしまった場合でも、特別新規という手続きで再取得することができます。ただし、この場合は学科試験や技能試験が必要になることもあるので、できるだけ期限内に更新することが大切ですね。

まとめ

舞鶴市で免許更新をする際は、舞鶴警察署東庁舎が一番身近な手続き場所です。平日の午前9時から午後4時まで受付していますが、お昼休みの時間は避けてくださいね。必要な持ち物をしっかり準備して、更新期間内に余裕を持って手続きすることが大切です。

70歳以上の方は事前に高齢者講習を受ける必要がありますし、マイナンバーカードとの一体化という新しい選択肢も増えました。みなさんの状況に合わせて、最適な方法を選んでいただければと思います。

免許更新は少し面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な手続きです。この記事が舞鶴市にお住まいのみなさんのお役に立てれば嬉しいです。次回の更新時には、ゆるりと準備を進めて、スムーズに手続きを済ませてくださいね!

「準備は成功の母である」- ベンジャミン・フランクリン

この名言のように、しっかりと準備をすれば、免許更新もきっとスムーズにいきますよ。みなさんの安全運転の継続を心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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