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滋賀県立大津高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績を徹底紹介!

こんにちは!『ローカログ』大津エリア担当ライターのゆっこです😊 お子さんの高校選び、みなさんはどんなポイントを重視されていますか?今回は滋賀県立大津高等学校について、偏差値から進学実績、入試倍率まで、気になる情報をぎゅっとまとめてご紹介していきますね。

大津市で長い歴史を持つこの学校、実は駅からすぐという立地の良さや、充実した学校行事が魅力でとっても人気なんです。「うちの子に合うかな?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです♪

目次

滋賀県立大津高等学校ってどんな学校?

滋賀県立大津高等学校は、明治35年に創立された高等女学校を前身とする、滋賀県内でも歴史ある公立高校です。JR「膳所駅」および京阪「膳所駅」からわずか200メートルほどという抜群のアクセスで、毎日の通学がとってもラクなんですよ。

学科は普通科家庭科学科の2つ。普通科では幅広い進路に対応した学習ができ、家庭科学科では食や衣服、保育など暮らしに密着した専門的な知識を深く学べます。どちらの学科も、それぞれの個性や将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。

登校時間もゆとりがあって、ギリギリの電車でも間に合うと在校生からも好評なんだとか。朝が苦手なお子さんにとっても、じんわり安心できる環境ではないでしょうか。

気になる偏差値はどれくらい?

滋賀県立大津高等学校の偏差値は、学科によって異なります。普通科は偏差値56〜57程度で、滋賀県内の公立高校の中でも上位に位置しています。家庭科学科は偏差値48〜49程度となっていて、専門性を重視したい方にぴったりです。

県内順位でいうと、普通科は滋賀県内の公立高校で12位前後。全体の平均偏差値が47〜48ほどなので、しっかり勉強を頑張ってきた生徒さんが集まっている印象ですね。

偏差値だけで学校を決めるのはもったいないですが、ひとつの目安として参考にしてみてください。大切なのは、お子さん自身がどんな高校生活を送りたいか、ですよね◎

入試倍率は?人気の高さがわかります

滋賀県立大津高等学校は、毎年高い人気を誇っています。2025年3月入試では、普通科の一般選抜倍率が1.69倍となり、滋賀県内の公立高校でトップクラスの倍率を記録しました。

特色選抜(推薦に近い入試形式)ではさらに競争が激しく、普通科で4.72倍という高い倍率に。「この学校で学びたい!」という強い気持ちを持った受験生がたくさんいる証拠ですね。

家庭科学科も一般選抜で1.44倍、推薦選抜で2.63倍と安定した人気があります。近年の倍率推移を見ても、毎年1.5倍前後をキープしていることから、しっかりとした対策が必要になってきます。

学科選抜方式2025年倍率
普通科特色選抜4.72倍
普通科一般選抜1.69倍
家庭科学科推薦選抜2.63倍
家庭科学科一般選抜1.44倍

進学実績がすごい!関関同立にも多数合格

滋賀県立大津高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです。毎年、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)をはじめとする難関私立大学に多くの合格者を輩出しています。

令和6年度の実績を見ると、立命館大学には74名、関西大学には54名、同志社大学には15名が合格。さらに龍谷大学には258名、京都産業大学には99名、京都橘大学には142名と、産近甲龍クラスへの合格者数も圧巻です。

国公立大学への進学も

私立だけでなく、国公立大学への合格者も出ています。大阪大学や滋賀大学、滋賀県立大学、京都府立大学など、難関国公立にも毎年合格者がいるのは心強いですよね。

主な合格大学(令和6年度実績)

  • 立命館大学:74名
  • 関西大学:54名
  • 同志社大学:15名
  • 龍谷大学:258名
  • 京都産業大学:99名
  • 京都橘大学:142名
  • 追手門学院大学:53名
  • 関西外国語大学:43名
  • 佛教大学:31名

地元の龍谷大学や京都産業大学への進学が多いのも、京都・滋賀エリアの大学へのアクセスが良い立地ならではかもしれませんね。進路指導も手厚く、先生方が丁寧にサポートしてくれるという声も多いです。

学校生活の雰囲気は?在校生の声

滋賀県立大津高等学校に通う在校生からは、「とても楽しい!」「この学校に入ってよかった」という声がたくさん聞かれます。

「憧れていた高校生活が送れます。学力的に他の高校も選べましたが、大津を選んでまったく後悔していません」(在校生)

いじめが少なく、穏やかな雰囲気の中で過ごせるのも魅力のひとつ。校則も比較的ゆるめで、休憩時間にはスマートフォンを使用してもOKなんだそうです。

大華祭が大人気!

学校行事の中でも特に盛り上がるのが、「大華祭」と呼ばれる学園祭です。学校全体が協力して作り上げるこのイベントでは、なんとファッションショーも開催されるんですよ!きゅんっとするような青春の思い出がたくさん作れそうですよね✨

修学旅行は例年沖縄へ。美しい海や独自の文化に触れながら、クラスメイトとの絆を深められる貴重な機会になっています。

家庭科学科の魅力

普通科だけでなく、家庭科学科も滋賀県立大津高等学校の大きな特徴です。食物、被服、保育など、生活に関わる幅広い分野を専門的に学べるカリキュラムが組まれています。

将来、栄養士や保育士、ファッション関連の仕事を目指したい方にはぴったりの環境。実習も充実していて、実践的なスキルが身につきます。

家庭科学科からも龍谷大学や京都橘大学、京都女子大学など、多くの大学への進学実績があります。専門性を活かしながら、さらに上の学びを目指せるのは嬉しいポイントですね😊

アクセス・基本情報

最後に、滋賀県立大津高等学校の基本情報をまとめておきますね。

項目内容
所在地滋賀県大津市馬場1丁目1番1号
最寄り駅JR琵琶湖線「膳所駅」・京阪「膳所駅」徒歩約3分
学科普通科・家庭科学科
偏差値普通科56〜57/家庭科学科48〜49

駅から徒歩3分という立地は、県内の高校の中でもトップクラスの便利さ。雨の日も、部活で遅くなった日も、安心して通えますね♪

まとめ:滋賀県立大津高等学校は夢を叶える場所

滋賀県立大津高等学校は、歴史と伝統がありながらも、生徒一人ひとりの個性を大切にする温かい学校です。偏差値56〜57の普通科では幅広い進路選択が可能で、関関同立をはじめとする難関大学への進学実績も豊富。家庭科学科では専門的な知識とスキルを身につけられます。

入試倍率が高いことからもわかるように、多くの受験生から選ばれている人気校。駅近で通いやすく、学園祭や修学旅行などの行事も充実していて、充実した高校生活が送れること間違いなしです。

お子さんの進路選びに迷っているみなさん、ぜひ一度学校見学などで実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと、新しい発見があるはずです!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことである」
― ピーター・ドラッカー

高校選びは、お子さんの未来を創る大切な第一歩。どんな選択をしても、前を向いて歩んでいけば、きっと素敵な道が開けます。わたしも大津市で暮らす母として、みなさんの挑戦を心から応援しています!また次の記事でお会いしましょうね🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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