『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

交野市お祭り一覧!機物神社七夕から星田だんじりまで年間行事

みなさんこんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。今日は地域のあたたかさがギュッと詰まった交野市のお祭りについてお話ししますね。交野って七夕伝説で有名やけど、それだけちゃうねん!一年を通して、伝統的なものからワイワイ楽しめるイベントまで、ほんまにいろんなお祭りがあるんですよ〜。

目次

春の訪れを感じる桜と新年の祈り

新年が明けて最初に盛り上がるのが、各地の神社での初詣!星田神社や機物神社、住吉神社など、それぞれの神社に地域の方々が新年の祈りを捧げに訪れます。特に星田神社は「星田戎」としても親しまれていて、1月9日から11日の十日戎の時期には、商売繁盛を願う参拝客でにぎわうんです。福娘さんから縁起物を授かれるのも楽しみのひとつですよね♪

そして1月14日や15日頃になると、私部の住吉神社では「大とんど」が行われます。正月飾りやお守りなどを燃やして、その火で無病息災を願う伝統行事。夜の19時頃から始まる炎の勢いは圧巻で、消防車もスタンバイするほどの大きな櫓が組まれるんです。この火で焼いた餅を食べると一年健康でいられるって言われてるんですよ〜。

春本番の3月下旬から4月上旬にかけては、妙見河原の桜並木が見事な桜のトンネルを作り出します。星田妙見宮と星田神社の間の妙見川沿い約500メートルにわたって、ソメイヨシノやヤマザクラなど約300本の桜が咲き誇る様子は、まさに交野八景の「妙見の観桜」として多くの人に愛されてるんです。ピンクの桜に白い雪柳、黄色のレンギョウが織りなすカラフルな春の風景は、ほんまに息をのむ美しさですわ〜!

七夕伝説の地で楽しむ夏の風物詩

交野の夏といえば、やっぱり七夕祭りは外せません!7月6日・7日に開催される機物神社の七夕祭りは、交野市を代表する大祭として毎年約5万8000人もの人が訪れる大イベントなんです。織姫様をお祀りしている機物神社の境内には、高さ8メートルもの笹竹が35本も立てられ、五色の短冊がキラキラと風に揺れる様子はほんまに幻想的。露店も80店舗ほど並んで、お祭り気分が最高潮に!

そして7月の終わり頃(7月29日前後)には、市民ボランティアの皆さんによる手作りの「天の川七夕まつり」も開催されます。「夜空の銀河が地上の天の川に降り敷いたような灯火と癒やしのまつり」をコンセプトに、2005年から続いてるこのお祭りでは、行灯や笹飾りで街が美しく彩られ、模擬店やミュージカルも楽しめるんですよ。来場者数は2万人を超えるほどの人気ぶり!

8月になると、各地区で盆踊りや夏祭りが次々と開催されます。星田山手の夏祭り&盆踊り(8月16日)、妙見坂夏祭り(8月23日)、藤が尾サマーフェスティバル(8月23日・24日)など、地域ごとに特色のある夏祭りが楽しめます。子どもたちが浴衣姿で盆踊りを踊る姿を見てると、なんだかほっこりした気持ちになりますよね〜。

だんじりと神輿が彩る秋の伝統祭礼

秋になると、交野の各地で伝統的な秋祭りが盛大に行われます。特に10月16日・17日の星田神社秋祭りは、天保4年(1834年)から伝わる東西2基の地車(だんじり)が見どころ!宵宮の夜には午前0時から3時にかけて「ふれ太鼓」が鳴り響き、祭りの始まりを告げます。ライトアップされた地車が境内を練り歩く様子は、まさに圧巻の一言。東西の地車が並ぶ瞬間は、カメラを構える人でいっぱいになるほど人気なんです!

  • 星田地区:10月16日・17日(星田神社秋祭り)
  • 私市・森地区:10月11日・12日頃
  • 私部地区:10月18日・19日頃(住吉神社秋祭り)
  • 寺地区:10月12日頃

私部の住吉神社秋祭りでは、江戸時代から続く「陸渡御(おかとぎょ)」が行われます。神輿や獅子舞、五色の旗などからなる渡御行列が私部の村中を練り歩く様子は、まるで時代絵巻のよう。わかば保育園の子どもたちによる「わっしょい!」という元気な掛け声の子どもみこしも、めっちゃかわいくて見どころのひとつなんです♪

そして10月25日・26日には「かたのにぎわいフェスタ」が開催!パシオン情熱Stadium(私部公園グラウンド)やいきいきランド交野を会場に、フリーマーケット、模擬店、ステージイベント、キッズハロウィンパレードなど、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさん。FCティアモ枚方によるサッカー体験や、災害救助犬のデモンストレーションなど、ちょっと変わった体験もできるのが魅力ですね〜。

地域を結ぶ祭りの絆と未来への想い

交野市の祭りって、ただ楽しむだけやなくて、地域の歴史や文化をしっかりと受け継いでいく大切な役割も果たしてるんです。例えば私市では、平成14年に小学校の高学年有志を中心に私市文化財保護推進委員会を立ち上げて、一度は途絶えかけていた笛や太鼓、獅子舞、ひょっとこ踊りを復活させました。今では毎年、天田神社や若宮神社の秋祭りで五穀豊穣と家内安全を願って奉納されています。

各地区の祭りには、それぞれに特色があります。森地区では慈光寺の十三仏、寺地区では石清水祭、郡津地区では明遍寺石仏群など、地域の文化財と結びついた祭礼も多いんです。また、交野節の唄と踊り、さい踊りなど、地域に根ざした伝統芸能も大切に守られていて、これらは祭りの場で次世代へと受け継がれていきます。

最近では、若い世代も積極的に祭りに参加してくれるようになってきました。星田だんじり保存会や私部ヤングサークルなど、青年団体が中心となって祭りを盛り上げてくれてるんです。SNSでの発信も活発で、インスタグラムやTikTokで祭りの様子が拡散されることで、市外からも多くの人が訪れるようになりました。伝統を守りながらも、新しい風を取り入れて進化していく交野の祭り。これからもワクワクが続きそうです!

みなさんも、ぜひ交野市のお祭りに足を運んでみてください。地元の人たちのあたたかさに触れながら、伝統と現代が融合した素敵な時間を過ごせること間違いなし!季節ごとに違った表情を見せる交野の祭り、きっとお気に入りが見つかるはずですよ〜。来年の予定に、もう入れといてくださいね♪

「祭りとは、人と人との心を結ぶ見えない糸である」
– 柳田國男(民俗学者)

交野の祭りも、まさにそんな心の糸で結ばれた素敵な文化。これからも大切に守っていきたいですね!みなさんも地域のお祭りで、新しい出会いや発見を楽しんでくださいね〜✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次