みなさん、こんにちは!『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです。今日は奥州市の精米所について、実際に利用している立地のあちこちの情報をお届けしたいと思います。新米シーズンも近づいてきましたし、精米したてのお米の美味しさを改めて実感してみませんか?
わたしも家族でよく精米所を利用していますが、精米したてのツヤツヤの白米を見ると、なんだか幸せな気持ちになるんですよね。息子も「今日のご飯、なんか違う!」って気づくくらいです♪
奥州市内の主要な精米所マップ
奥州市には、水沢区、江刺区、前沢区、胆沢区、衣川区の各地域に精米所が点在しています。特に便利なのが、ホームセンターやスーパーの駐車場に設置されているコイン精米機です。お買い物のついでに精米できるのが嬉しいポイントですね。
主要な設置場所として、DCM水沢店(水沢佐倉河字五反町28-1)、DCM江刺店(江刺八日町1-9-45-1)、イオンスーパーセンター水沢桜屋敷店(水沢字桜屋敷西28-10)などがあります。これらの場所は駐車場も広く、初めての方でも利用しやすいんです。
また、JA岩手ふるさとの米工房(水沢花園町2丁目8-15)では、平日の9時から16時まで営業していて、プロのアドバイスも受けられます。地域別に玄米を低温保管しているので、いつでも新米の美味しさを楽しめるんですよ。
コイン精米機の種類と特徴
奥州市内で主に設置されているのは、ISEKIとクボタのコイン精米機です。どちらも使い方は簡単で、音声ガイダンスもついているので安心です。精米の選択肢も豊富で、1分づき、3分づき、5分づき、7分づき、8分づき、標準、上白、さらには無洗米まで対応している機種もあります。
特にクボタの「クリーン精米屋」(水沢姉体町宿92-1)は、朝5時から夜10時まで営業していて、低温精米でお米の旨みを残しながら精米できます。30kgの精米でも約7分で完了するスピーディーさも魅力です。
ISEKIのコイン精米機は、石抜き装置や金属探知器が装備されている高性能タイプもあり、より安全で美味しいお米に仕上がります。江刺や前沢地区にも複数設置されているので、お近くの施設を見つけてみてください。
精米料金の相場と節約術
奥州市内のコイン精米機の料金は、だいたい10kgで300円から400円程度が相場です。30kgなら900円から1,200円くらいになります。玄米の質や精米度合いによって若干変動することもありますが、スーパーで精米済みのお米を買うより、かなりお得になりますよ。
節約のコツとしては、まとめて精米すること。30kgをまとめて精米すれば、10kgずつ3回精米するよりも料金がお得になることが多いです。ただし、夏場は精米したお米が傷みやすいので、こまめに精米する方がおすすめです。
また、米ぬかを持ち帰れる精米所も多いんです。イオンスーパーセンター水沢桜屋敷店やDCMの各店舗では、精米機の隣にぬか小屋があって、無料で米ぬかをお持ち帰りできます。ぬか漬けや家庭菜園の肥料として活用できるので、とってもエコですね!
24時間利用可能な精米所
お仕事で忙しい方に朗報です!奥州市内には24時間利用できる精米所もあるんです。イオンスーパーセンター水沢桜屋敷店のコイン精米機は8時から22時まで、サンデー水沢店の精米機も長時間営業しています。
早朝や夜間でも利用できるので、ライフスタイルに合わせて精米できるのが便利です。ただし、夜間は照明が暗い場所もあるので、初めて利用する際は明るい時間帯に下見をしておくと安心ですよ。
地元農家直営の精米所も魅力
奥州市には、高文精米所(前沢生母字町14)や羽田精米所、高橋精米所など、個人経営の精米所もあります。こうした地元密着型の精米所では、農家さんから直接お米を購入できることもあり、産地や品種、栽培方法などの詳しい情報を聞けるのが魅力です。
先日、前沢区の精米所にお邪魔した時は、「今年のひとめぼれは特に出来が良いですよ」と農家さんが教えてくれました。そんな会話を楽しみながら精米するのも、地元ならではの醍醐味ですね。
精米機の使い方ガイド
初めてコイン精米機を使う方のために、基本的な使い方をご紹介します。まず、お金(100円玉)を投入口に入れます。次に玄米投入口のカバーを開けて、玄米を入れます。この時、異物が混入しないよう注意してくださいね。
- 料金を投入(100円玉で)
- 玄米投入口に玄米を入れる
- 精米度合いを選択(ボタンを押す)
- 白米出口に袋をセット
- 精米完了まで待つ(10kgで約3~5分)
- ペダルを踏んで白米を受け取る
最近の機種は残米ゼロ機能もついているので、最後の一粒まできれいに精米できます。音声ガイダンスもあるので、落ち着いて操作すれば大丈夫です!
精米所選びのポイント
奥州市で精米所を選ぶ際は、まず自宅からのアクセスを考えましょう。重い玄米を運ぶことを考えると、車で行きやすく、駐車場が広い場所がおすすめです。水沢区なら国道沿いの施設、江刺区なら八日町周辺、前沢区なら駅周辺に便利な精米所があります。
次に重要なのが、精米機の性能です。新しい機種ほど精米の精度が高く、お米の温度上昇も抑えられます。特に無洗米機能がある機種は、節水にもなって環境にも優しいですよ。
営業時間も大切なポイントです。平日の日中しか利用できない施設もあれば、早朝から夜遅くまで営業している施設もあります。みなさんの生活リズムに合わせて選んでくださいね。
季節ごとの精米のコツ
春から夏にかけては、精米したお米が傷みやすい時期です。この時期は2週間分くらいずつ、こまめに精米するのがおすすめです。逆に秋から冬は保存がききやすいので、1か月分まとめて精米しても大丈夫です。
新米の季節である9月から11月は、精米所が混雑します。週末の午前中は特に混むので、平日の夕方や早朝が狙い目です。わたしも新米の時期は、朝のドライブがてら精米所に立ち寄ることが多いです。朝の澄んだ空気の中での精米って、なんだか気持ちいいんですよね😊
精米後の保存方法
せっかく精米したお米も、保存方法を間違えると味が落ちてしまいます。精米後のお米は、密閉容器に入れて冷暗所で保存するのが基本です。奥州市の夏は意外と暑くなるので、可能であれば冷蔵庫の野菜室で保存するのがベストです。
わが家では、2リットルのペットボトルに小分けして冷蔵庫で保管しています。これなら使う分だけ取り出せて便利ですし、鮮度も保てます。息子も「お米の補充係」として楽しそうに手伝ってくれるんですよ。
地域コミュニティとしての精米所
精米所って、ただお米を精米するだけの場所じゃないんです。地域の人たちが集まって、世間話に花を咲かせる交流の場でもあります。「今年の稲の出来はどう?」「あそこの田んぼ、今年もきれいだね」なんて会話が自然と生まれます。
この前も、精米所で偶然会った近所のおじいちゃんに、おいしいお米の炊き方を教えてもらいました。「水加減は指の第一関節までね」って、昔ながらの知恵を教えてくれて、ほっこりした気持ちになりました。
これからの精米所に期待すること
奥州市の精米所も、時代とともに進化しています。最近では、栄養成分を残した特殊精米ができる機械も登場しています。健康志向の高まりとともに、こうした新しいサービスへの需要も増えているようです。
また、JA岩手ふるさとの米工房では、米粉の製粉サービスも始めています。粗めの団子粉からパンや洋菓子に最適な微粉末米粉まで幅広く製粉加工できるそうです。地元のお米を使った新しい食文化が生まれそうで、ワクワクしますね!
まとめ
奥州市で精米所をお探しの方は、まずは近くのホームセンターやスーパーのコイン精米機からスタートしてみてください。DCM水沢店、DCM江刺店、イオンスーパーセンター水沢桜屋敷店など、アクセスの良い場所にたくさん設置されています。
慣れてきたら、JA岩手ふるさとの米工房や、農家さん直営の精米所にも足を運んでみると、新しい発見があるかもしれません。精米したてのお米で炊いたご飯は、本当においしいです。家族の笑顔も増えること間違いなし!
みなさんも、ぜひ奥州市の精米所を活用して、毎日の食卓をもっと豊かにしてみませんか?地元の恵みに感謝しながら、おいしいご飯をいただきましょう!
「一粒の米にも、万人の力が加わっている」- 豊田佐吉
この言葉のように、お米一粒一粒には、たくさんの人の思いが込められています。奥州市の豊かな大地で育ったお米を、地元の精米所で丁寧に精米して、感謝の気持ちとともにいただく。そんな暮らしって、とても素敵だと思いませんか?今日も元気に、おいしいご飯を食べて頑張りましょう!


















