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神奈川県立松陽高校の進学実績がすごい!偏差値も解説

こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は横浜市泉区にある神奈川県立松陽高等学校について、じっくりお伝えしていきますね!高校受験を控えた中学生のお子さんがいらっしゃるみなさん、志望校選びって本当に悩みますよね。

わたしも高校生の娘がいるので、その気持ち、よーくわかります。「うちの子に合った学校はどこだろう?」「通いやすさや雰囲気も大事だし…」なんて、あれこれ考えちゃいますよね。

そこで今回は、松陽高校の偏差値から進学実績、入試倍率まで、気になる情報をまるっとまとめてみました。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです😊

目次

神奈川県立松陽高等学校ってどんな学校?

松陽高校は1972年に創立された、横浜市泉区和泉町にある公立高校です。2022年には創立50周年を迎え、長い歴史と伝統を誇る学校なんですよ。最寄り駅は相鉄いずみ野線の「いずみ野駅」で、駅から徒歩15分ほどの場所にあります。

この学校の大きな特徴は「松陽スタンダード」という独自の教育方針を掲げていること。「自己実現をめざし、どのような課題にも果敢にチャレンジし、社会の真のリーダーとなる人材」の育成を目指しているんです。

グローバル社会を生き抜くための力を身につけるため、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた教育活動が行われています。生徒一人ひとりの学習や進路の目標実現を大切にしている、あたたかい雰囲気の学校ですよ。

気になる偏差値は?

さて、保護者のみなさんがまず気になるのが偏差値ですよね。松陽高校の偏差値は56〜60となっています。神奈川県内の公立高校では上位層に位置する、いわゆる「中堅上位校」です。

県内の公立高校ランキングでは約32〜33位にあたり、全体的に学力レベルの高い生徒さんが集まる学校といえます。同じくらいの学力帯の高校としては、市立桜丘高校、市立戸塚高校、横浜栄高校などが挙げられますね。

合格するために必要な内申点の目安

松陽高校を目指すなら、内申点もしっかり意識しておきたいところ。合格者の平均内申点を見てみると、中学2年生で36点前後、中学3年生で38点前後となっています。

9教科でオール4以上を目指すイメージですね。学力検査の平均点は358点程度。内申点と当日の学力検査が1:1の比率で評価されるので、どちらもバランスよく対策することが大切です!

充実の進学実績をチェック!

松陽高校の魅力のひとつが、なんといっても充実した大学進学実績です。「公立高校でここまで進学実績がいいの?」と驚かれる方も多いんですよ✨

国公立大学への合格実績

まずは国公立大学から見ていきましょう。横浜市立大学への合格者を毎年安定して輩出しているのが特徴的です。2024年度は6名、2023年度は8名、2022年度は5名が合格しています。

ほかにも、横浜国立大学、東京都立大学、お茶の水女子大学、東京外国語大学、東京農工大学など、難関国公立大学への合格者も出ているんです。直近3年間の国公立大学合格者数は以下のとおりです。

  • 2024年度:14名
  • 2023年度:21名
  • 2022年度:8名

年によって増減はありますが、着実に国公立大学への進学者を送り出しているのがわかりますね。

私立大学への進学実績が光る!

松陽高校の進学実績で特に注目したいのが、私立大学への合格者数の多さ。早慶上理(早稲田・慶應義塾・上智・東京理科大学)への合格者も毎年輩出しています。

そして何より目を引くのがGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格実績。2024年度はなんと78名が合格しているんです!2023年度は66名、2022年度は57名と、年々増加傾向にあるのも嬉しいポイントですね。

具体的な合格者数を見てみると、2024年度は法政大学22名、中央大学17名、青山学院大学15名、立教大学12名、明治大学8名といった具合。MARCHすべての大学に二桁の合格者を出しているのは立派ですよね!

日東駒専以上も多数合格

日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への合格者数も非常に多く、2024年度は146名が合格。ボリュームゾーンとなる神奈川大学や東海大学、明治学院大学などへの進学者も多数います。

現役進学率が高いのも松陽高校の特徴で、3年間でしっかり実力をつけて目標の大学へ進学するという意識の高さがうかがえます。進路指導も丁寧で、生徒一人ひとりの目標に合わせたサポートが行われているようです♪

入試倍率はどれくらい?

続いて、気になる入試倍率についてお伝えしますね。松陽高校の入試倍率は例年1.0〜1.3倍程度で推移しており、神奈川県の公立高校としては標準的な数値です。

直近3年間の倍率を見てみましょう。

年度募集定員志願者数倍率
2024年度319名363名1.13倍
2023年度318名332名1.04倍
2022年度278名376名1.35倍

年によって多少の変動はありますが、極端に高い倍率になることは少ない傾向です。しっかり準備をすれば、チャレンジしやすい学校といえるのではないでしょうか😊

合格に向けた対策ポイント

松陽高校の選考では、内申点と学力検査が5:5の比率で評価されます。つまり、日頃の学校生活での頑張りも、入試当日の実力も、どちらも同じくらい重視されるということ。

合格ライン(S値)は770点程度とされています。中学2年生からコツコツ内申点を積み上げておくことと、5教科バランスよく学力をつけておくことが大切ですね。

松陽高校をおすすめしたいポイント

ここまで数字的なデータをお伝えしてきましたが、松陽高校の魅力はそれだけじゃないんです。いくつかおすすめポイントをまとめてみました♪

バランスの取れた教育環境

松陽高校では「学力の育成」だけでなく、「豊かな人間性や社会性の涵養」も大切にしています。教科の学習はもちろん、部活動や学校行事を通じて、バランスの良い成長ができる環境が整っているんですよ。

探究的な学習にも力を入れていて、教科横断的な学びを通じて「自ら課題を発見し解決する力」を育んでいます。これからの社会で必要とされる思考力・判断力・表現力を身につけられるのは心強いですよね。

アクセスの良さも魅力

相鉄いずみ野線「いずみ野駅」から徒歩15分という立地は、横浜市内や周辺エリアからの通学にも便利。毎日の通学負担が少ないのは、3年間続ける上で意外と大切なポイントです。

併願校選びの参考に

松陽高校を第一志望にする場合、私立の併願校としては横浜隼人高校、鵠沼高校、湘南工科大学附属高校などが候補に挙がることが多いようです。通学のしやすさと学力レベルのバランスを考えて選んでみてくださいね。

まとめ:松陽高校は「伸びしろ」のある学校

神奈川県立松陽高等学校は、偏差値56〜60の中堅上位校でありながら、MARCHをはじめとする難関私立大学への進学実績が年々伸びている、まさに「伸びしろ」のある学校です。

入試倍率も標準的で、内申点と学力検査のバランスを大切にした選考が行われているので、日頃からコツコツ頑張っているお子さんにはぴったりの学校だと思います。進学実績の向上からも、学校全体として生徒の可能性を最大限に引き出す指導が行われていることがわかりますね✨

高校選びは人生の大きな分岐点。お子さんが「ここで3年間頑張りたい!」と思える学校に出会えることを願っています。何か気になることがあれば、ぜひ学校説明会や見学会に足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。」
― パブロ・ピカソ

受験生のみなさん、そして見守る保護者のみなさん、自分を信じて一歩一歩進んでいってくださいね。わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」。笑顔を忘れずに、前向きな気持ちで受験シーズンを乗り越えていきましょう!応援しています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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