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奥州市で花火ができる場所は?胆沢ダム・江刺の穴場スポット紹介

こんばんは、みなさん!『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです。夏が近づくと「今年こそ家族で花火を楽しみたい!」って思いますよね。でも奥州市で花火ができる場所って、実はしっかりとルールがあるんです。今回は市役所への取材も含めて、詳しく調査してきました!

先日も息子から「友達と花火したい!」とせがまれて、慌てて調べ始めたわたし。意外と知らない情報がたくさんあって、驚きの連続でした。みなさんも同じような経験、ありませんか?

目次

奥州市の都市公園で花火をするには申請が必要

まず知っておいていただきたいのが、奥州市の都市公園で花火を行う場合は事前申請が必要で、許可されない場合もあるということです。これ、意外と知らない方が多いんですよね。

奥州市都市計画課公園緑地係によると、公園内でドローンを飛ばす場合と同様に、花火についても申請手続きが必要なんです。しかも内容によっては許可できない場合もあるそうで、事前の問い合わせが大切になってきます。

申請が必要な理由は、やはり安全面と近隣への配慮から。特に住宅地に近い公園では、音や煙の問題もあるので、慎重な判断が必要なんですね。わたしも最初は「えっ、申請いるの?」って驚きましたが、みんなが安全に楽しむためには必要なことだと理解しました。

奥州市の都市公園一覧と花火の可否

奥州市には46箇所もの都市公園があります。水沢公園、大鐘公園、江刺中央運動公園など、みなさんもよくご存知の公園がたくさんありますよね。でも、これらの公園すべてで自由に花火ができるわけではないんです。

各公園での花火の可否については、都市計画課公園緑地係(電話:0197-34-1662)への問い合わせが必須です。公園によって条件が異なるので、行きたい公園が決まったら、まずは電話で確認することをおすすめします。

都市公園での申請手続きの流れ

申請手続きについてもう少し詳しく説明しますと、都市公園で花火を含む行為を行う場合は「都市公園内行為許可申請」が必要になります。申請には以下の書類が必要です:

  • 平面図(使用場所と使用面積を記載)
  • 実施する内容と目的を具体的に記載した書類
  • プログラムや企画書など

また、使用料が発生する場合もありますが、町内会などの公益的な活動の場合は免除されることもあるんです。夏祭りなどで花火をする場合は、減免申請書も一緒に提出するといいですね。

北上川河川敷での花火について

公園以外でよく聞かれるのが「河川敷はどうなの?」という質問です。国土交通省岩手河川国道事務所水沢出張所の管轄となる北上川河川敷では、バーベキューや花火の利用について一定のルールがあります。

河川敷は比較的広いスペースがあるので、周囲への影響を考えながら楽しむことができそうですが、ゴミの持ち帰りや火の後始末は絶対条件です。河川敷を管理する水沢出張所(奥州市水沢区東大通り1-2)に事前確認をすることで、安心して利用できますよ。

わたしも以前、家族で河川敷に行ったことがありますが、開放感があって気持ちよかったです。ただし、風が強い日は火の粉が飛ぶ危険があるので注意が必要ですね!

奥州市で開催される花火大会情報

個人での花火も楽しいですが、やっぱり大規模な花火大会も外せません!2025年8月23日(土)には、第4回奥州の花火大会が胆沢ダム東側特設会場で開催予定です。約9,000発の花火が打ち上げられる予定で、今から楽しみですね♪

この花火大会は市内各地域を持ち回りで開催されていて、今年は胆沢地区での開催。ダムから打ち上げられる花火は、全国的にも珍しく、迫力満点なんです。有料席もありますが、無料の一般観覧席もあるので、家族みんなで楽しめますよ。

男性/40代前半/会社員:去年の奥州の花火大会に家族で行きました。ダムから上がる花火は本当に圧巻で、子どもたちも大興奮でした。駐車場も無料で1000台分あるのが助かります。

花火大会の詳細情報

開催時間は19:00から20:30まで(開場は17:00)で、荒天の場合は翌24日(日)に順延されます。アクセスは水沢駅からタクシーで約35分、水沢ICから車で約33分です。早めに行って良い場所を確保したいですね!

近隣自治体の花火ルールから学ぶこと

参考までに他の自治体の事例を見てみると、盛岡市では新山河原公園、北上川公園、北上川河川緑地の3箇所で手持ち花火のみが許可されています。つくば市では2024年から市営公園302箇所で手持ち花火がOKになったそうです。

これらの自治体に共通しているのは、手持ち花火に限定していることと、時間制限を設けていること。奥州市でも同様の配慮が必要ですね。特に音の出る花火や打ち上げ花火は、どこでも禁止されているのが現状です。

花火を楽しむ際の必須アイテムと注意点

どこで花火をするにしても、必ず準備しておきたいアイテムがあります。わたしがいつも持参しているのは:

  1. 水を入れたバケツ(絶対必須!)
  2. チャッカマンやろうそく
  3. ゴミ袋(複数枚)
  4. 虫除けスプレー
  5. 懐中電灯またはヘッドライト
  6. レジャーシート
  7. 軍手(後片付け用)

特に水を入れたバケツは本当に大切。火の始末はもちろん、子どもが火傷しないためにも必須です。息子も最初は「面倒くさい」って言ってましたが、今では率先して準備してくれるようになりました◎

地域との共生を大切に

奥州市で花火ができる場所を探すときに一番大切なのは、地域との共生です。公園にしても河川敷にしても、みんなが使う公共の場所。だからこそ、ルールを守って、お互いに気持ちよく利用することが大切なんです。

時間は夜9時までを目安に、ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒がない。こういった基本的なマナーを守ることで、来年もまた同じ場所で花火を楽しむことができます。「考える前にまず動け」がわたしの座右の銘ですが、花火に関しては「動く前にまず確認」が大切ですね!

町内会や子ども会での花火イベント

町内会や子ども会で花火イベントを企画する場合は、使用料の減免申請ができる可能性があります。公益的な活動として認められれば、負担も軽くなるので、ぜひ活用してみてください。地域のつながりを深める良い機会にもなりますよ。

フォレストコテージ奥州という選択肢も

ちなみに、奥州市内には「フォレストコテージ奥州」という宿泊施設があり、そこでは小さな花火セットも用意されているそうです。プライベートな空間で花火を楽しみたい方には、こういった施設を利用するのも一つの選択肢ですね。

まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを

今回調査してみて分かったのは、奥州市で花火ができる場所は限定的で、多くの場合事前申請や確認が必要だということ。でも、これは安全のため、そして地域の平和を守るために必要なルールなんです。

都市公園での花火は都市計画課公園緑地係への問い合わせが必須。河川敷を利用する場合も、管理事務所への確認をお忘れなく。そして何より大切なのは、マナーを守って、みんなが気持ちよく利用できるようにすることです。

今年の夏は、正しい手続きを踏んで、家族や友人と素敵な花火の思い出を作ってくださいね。奥州の花火大会も要チェックです!みなさんの夏が、キラキラと輝く素敵な思い出でいっぱいになりますように☆

「準備万端に整えた者に、チャンスは微笑む」- ルイ・パスツール

花火を楽しむにも、しっかりとした準備と確認が大切。ルールを守って安全に楽しめば、きっと素敵な思い出になるはずです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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