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奥州市の備蓄米どこで買える?JA産直来夢くん他20店舗紹介

こんにちは!『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです。ここ最近、自然災害のニュースを目にすることが多くなって、わが家でも防災について真剣に考えるようになりました。特に家族の食事を守る備蓄米って、本当に大切ですよね。

でも「奥州市で備蓄米ってどこで買えるの?」と思っている方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。実はわたしも最初はどこで買えばいいか全然分からなくて。そこで今回は、奥州市内で備蓄米が購入できる場所を徹底的に調査してきました!みなさんの防災準備に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

目次

スーパーで手軽に購入できる備蓄米

奥州市で備蓄米を探すなら、まず身近なスーパーから始めるのがおすすめです。スーパーアークス龍ケ馬場店ジョイス水沢原中店では、2025年6月から政府備蓄米の販売を開始しています。価格は5kgで約2,139円と、とってもリーズナブル!

わたしが実際に行ってみた時は、開店前から整理券を求めるお客さんが並んでいました。やっぱりみんな防災意識が高まっているんですね。お店の方に聞いてみると「1家族1袋までの制限があるんですが、それでもすぐに売り切れちゃうんです」とのこと。人気の高さがうかがえます。

さらにイオン前沢店の食品売り場では、通常のお米コーナーとは別に防災用品コーナーがあり、長期保存可能な備蓄米や真空パックのお米を取り扱っています。価格も手頃で、まとめ買いしやすいのが魅力ですよ♪

地元産にこだわるならJA産直センター

地元のお米にこだわりたいという方には、JA岩手ふるさとの産直センター「産直来夢くん」と「菜旬館」がイチオシです。産直来夢くんは水沢真城にあって、東北最大級の複合型産直施設なんです。

ここでは通常の精米したお米はもちろん、真空パックにした長期保存用のお米も取り扱っています。地元産のひとめぼれやあきたこまちを備蓄米として購入できるのは、やっぱり安心感が違いますよね。わが家でも、ここで買った地元産のお米を備蓄しています。

菜旬館は前沢駅東にあって、営業時間は4月から12月は朝9時から夕方6時まで、1月から3月は夕方5時までです。店員さんに聞いてみると「備蓄用に真空パックをご希望される方が増えていますね。5キロ、10キロ単位でご用意できますよ」と教えてくれました。新米の時期には、その年の新米を真空パックにしてもらうこともできるそうです!

ドラッグストアでも備蓄米が買える!

意外と知られていないのが、ドラッグストアでの備蓄米販売です。薬王堂では2025年8月14日から岩手県内の店舗で政府備蓄米の販売を開始しました。価格は5kgで1,942円(税込)と、他の店舗と比べてもお買い得!

奥州市内には薬王堂が複数店舗あるので、アクセスしやすいのも嬉しいポイントです。ただし、お米の取り扱いがない店舗や調剤専門店では販売していないので、事前に確認することをおすすめします。購入制限は1家族1点限りとなっています。

また、ツルハドラッグやマツモトキヨシの防災用品コーナーでは、レトルトタイプのごはんパックや、水を注ぐだけで食べられるアルファ米を取り扱っています。少量から購入できるので「まずは試してみたい」という方にぴったりですよ。

ホームセンターの充実した防災コーナー

奥州市内のホームセンターも、備蓄米購入の有力な選択肢です。コメリパワー水沢店コメリハード&グリーン水沢大鐘店では、防災用品コーナーが充実しています。

わたしが特に驚いたのは、アルファ米の種類の豊富さ!5年保存できるものから、お湯を注ぐだけで食べられる携帯おにぎりまで、様々な種類が揃っています。店員さんも防災について詳しくて、家族構成に合わせた備蓄量のアドバイスももらえました。

DCM前沢店DCM江刺店でも、防災用品と一緒に備蓄米を購入できます。営業時間も夜8時までと長いので、仕事帰りにも立ち寄りやすいんです。サンデー水沢日高店でも防災グッズの取り扱いがあるので、チェックしてみてくださいね。

アルファ米の魅力と選び方

アルファ米って聞いたことありますか?炊飯したご飯を急速乾燥させた乾燥米で、お湯なら15分、水なら60分で美味しいご飯が食べられるんです。賞味期限が5年以上と長いのも魅力的!

尾西食品のアルファ米シリーズやサタケのマジックライス、アイリスオーヤマの低温製法米など、いろんなメーカーから出ています。わが家では白飯だけでなく、五目ごはんやわかめごはん、赤飯など味のバリエーションを揃えています。非常時でも美味しく食べられるって、本当に大切なことだと思うんです。

価格は1食あたり300円から400円程度。普通のお米と比べると高く感じるかもしれませんが、5年間保存できることを考えると、決して高くはないと思います。家族4人なら最低でも12食分、できれば1週間分の28食分は備蓄しておきたいですね。

アルファ米選びのポイント

  • 保存期間が5年以上のものを選ぶ
  • 味のバリエーションを複数揃える
  • お湯だけでなく水でも戻せるタイプを選ぶ
  • スプーン付きの商品が便利
  • アレルギー対応商品もチェック

ネット通販も賢く活用しよう

「重たい備蓄米を運ぶのは大変…」という方は、ネット通販の活用もおすすめです。楽天市場やAmazonでは、様々なタイプの備蓄米が購入できます。奥州市内への配送も問題なく、まとめ買いすれば送料無料になることも多いんです。

わが家でも、基本的な備蓄米は店頭で購入して、アルファ米などの特殊なものはネットで買い足しています。ネット通販なら商品のレビューも確認できるので、実際に食べた人の感想を参考にできるのもいいですよね。

購入方法メリットデメリット
実店舗実物を確認できる、すぐ持ち帰れる重い、在庫切れがある
ネット通販種類が豊富、自宅まで配送送料がかかる場合がある

ローリングストックで賢く備蓄

みなさん、ローリングストックって知っていますか?これは普段から少し多めに買っておいて、古いものから消費していく備蓄方法なんです。これなら賞味期限切れの心配もありませんよ!

例えば、普段2kg入りの袋で買っているなら、今使っている白米の他にプラス1袋を余分に買っておく。それを開封したらまた2kg買うという感じです。わが家では、床下収納や押入れの奥に専用スペースを作って管理しています。

奥州市は夏は暑く、冬は寒い地域なので、温度変化の少ない場所に保管することが大切です。直射日光を避けて、湿気の少ない場所を選びましょう。真空パックなら1〜2年、通常の精米でも半年程度は保存できます。

備蓄米と一緒に準備したいもの

備蓄米だけあっても、調理できなければ意味がありません。奥州市で備蓄米を購入する際は、一緒に準備しておきたいものがいくつかあります。

まず必須なのがカセットコンロです!停電時でもお湯が沸かせれば、アルファ米も温かいごはんも食べられます。ガスボンベも忘れずに多めにストックしておきましょう。わが家では常に予備を3本は確保しています。

  • カセットコンロとガスボンベ(最低3本)
  • ペットボトル水(1人1日3リットル×7日分)
  • レトルトおかず(カレー、丼の具など)
  • 使い捨て食器(紙皿、割り箸など)
  • 缶詰(魚、肉、野菜など)
  • 調味料(塩、醤油、味噌など小分けタイプ)

地域の防災イベントも要チェック

奥州市では定期的に防災フェアや防災訓練が開催されています。こういったイベントでは、備蓄米の試食ができたり、特別価格で購入できたりすることもあるんです。

先日参加した防災イベントでは、様々なメーカーのアルファ米を実際に試食できました。息子も「これ、普通のごはんと変わらないね!」と驚いていましたよ。実際に味を確認できるのはありがたいですよね。

男性/40代後半/会社員:「防災イベントで初めてアルファ米を食べました。想像以上においしくて、すぐに家族分を購入しました。実際に味を確認できるのは本当にありがたいです」

まとめ

今回は奥州市で備蓄米がどこで買えるか、実際に足を運んで調べてきました。スーパー、産直センター、ドラッグストア、ホームセンター、そしてネット通販と、思っていた以上にいろんな場所で購入できることがわかりましたね。

防災は「いつか」のためではなく「今」のための準備です。奥州市でも近年、大雨や地震などの自然災害が増えています。みなさんも、この機会に備蓄米の準備を始めてみませんか?

わたしも今回の調査を通じて、改めて防災の大切さを実感しました。家族を守るため、そして地域の安心のため、一緒に備えていきましょう!きっと、その一歩が大きな安心につながるはずです。

「今日の備えが、明日の笑顔を守る」- 防災標語

この言葉を胸に、奥州市のみなさん、今日から少しずつでも備蓄を始めてみてくださいね。備えあれば憂いなし、みんなで安心して暮らせる街づくりをしていきましょう◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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