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那須塩原市で手持ち花火するなら?キャンプ場3選を紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』那須塩原エリア担当ライターのみほるです。この前、息子と娘から「花火やりたい!」とせがまれて、近くの公園に行ったら、なんと花火禁止だったんです。実は那須塩原市で手持ち花火ができる場所って、思っている以上に限られているんですよ。

今回は、那須塩原市で手持ち花火を楽しめる場所と、知っておくべき大切なルールについて、しっかりと調査してきました。意外な発見もあったので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

目次

那須塩原市の公園では花火は基本的にNG

まず最初にお伝えしたいのが、那須塩原市の都市公園では花火は原則禁止ということ。市の公式サイトにも「花火、バーベキューなど、火気は使用しないでください」と明記されています。これには正直、わたしも驚きました!

黒磯公園や鳥野目河川公園など、市内には44か所もの都市公園があるんですが、通常の公園利用では花火はできません。近隣住民への配慮や安全面を考えると仕方ないのかもしれませんが、子どもたちにとってはちょっと残念ですよね。

公園利用のルールを再確認

那須塩原市の公園では、花火以外にも守るべきルールがいくつかあります。例えば、ドローンやラジコンの使用、硬いボールを使った球技なども禁止。みんなが気持ちよく利用できるように、ルールはしっかり守りたいですね。

手持ち花火ができる貴重なスポット

でも、がっかりしないでください!那須塩原市内にも、手持ち花火を楽しめる場所はちゃんとあるんです。ただし、それぞれに細かいルールがあるので、事前にチェックしておきましょう◎

那須野が原公園オートキャンプ場

那須野が原公園のオートキャンプ場では、4月第1土曜日から10月第1日曜日までの期間限定で、手持ち花火が楽しめます。専用エリア内で、手持ち下方噴射タイプの花火に限りますが、キャンプと一緒に花火を楽しめるなんて最高ですよね!

区画料金は通常期で5,600円から。ファミリーでキャンプを楽しみながら、夜は花火でほっこり。まさに夏の思い出づくりにぴったりです。ただし、打ち上げ花火やロケット花火は禁止なので注意してくださいね。

鳥野目河川公園オートキャンプ場の意外な事実

実はここ、公園自体では花火が禁止なんですが、オートキャンプ場では手持ちの小さな花火のみ使用可能なんです。ただし、他の利用者に配慮して、煙や火花によるトラブルを避けるよう十分な距離を取る必要があります。

コテージのテラスでの花火は禁止されていますが、コテージ横なら可能です。直火での焚き火も禁止なので、ルールをしっかり確認してから利用しましょう。

KA-MA-DOキャンプグラウンド

千本松にあるこのキャンプ場では、手持ち花火と地面に置いて着火する噴水花火が楽しめます。西那須野塩原ICから3分という好立地で、近くには千本松牧場や那須ガーデンアウトレットもあるので、一日中楽しめますよ♪

ただし、打ち上げ花火と破裂音のする花火は禁止です。噴水花火については、必ず大人が着火するというルールもあるので、お子さんがいる家庭は特に注意してくださいね。

宿泊施設での花火体験もおすすめ

キャンプ場以外にも、手持ち花火を楽しめる場所があります。ホテルや旅館、貸別荘などの宿泊施設では、意外と花火OKなところが多いんです!

伊東園ホテル塩原の河川敷で花火

伊東園ホテル塩原では、夏季限定で手持ち花火の販売を行っています。ホテル裏手の河川敷で花火を楽しめて、バケツやチャッカマン、ランプも用意されているので手ぶらでOK。夕食後に家族でのんびり花火を楽しむなんて、贅沢ですよね!

貸別荘やコテージも狙い目

那須塩原市内には、手持ち花火OKの貸別荘やコテージがたくさんあります。ペット可の施設も多く、わんちゃんと一緒に花火を楽しむこともできます。ただし、打ち上げ花火や大きな音のする花火は禁止されているところがほとんどです。

「貸別荘なら周りを気にせず、家族だけでゆっくり花火を楽しめました」(女性/30代後半/会社員)

手持ち花火を安全に楽しむための準備

どこで花火をするにしても、安全対策は必須です。準備するものをしっかりチェックして、楽しい思い出を作りましょう!

必ず用意したいアイテムリスト

  • バケツ(水を入れて使用済み花火を消火)
  • チャッカマンやライター(マッチより安全)
  • 懐中電灯(片付けの際に必要)
  • ゴミ袋(必ず持ち帰りましょう)
  • 虫除けスプレー(夏場は蚊が多いです)
  • レジャーシート(座って楽しむ場合)

特にバケツは絶対に忘れないで!使用済みの花火は完全に水に浸してから処分しないと、火災の原因になることもあります。

時間帯のマナーを守ろう

多くの施設では、花火ができる時間帯が決められています。例えば、和みのキャンプ場では20:30~21:00の間と決められています。鳥野目河川公園オートキャンプ場では22時以降は就寝者優先時間となっているので、それまでに終わらせる必要があります。

花火ができない場所での代替案

残念ながら花火ができない場所でも、工夫次第で夏の夜を楽しむことができます。わが家でも、いろいろ試してみました!

那須野ふるさと花火大会を楽しむ

那須塩原市では、2年に一度「那須野ふるさと花火大会」が開催されます。次回は2026年の予定ですが、約2万発の花火が夜空を彩る大イベント!黒磯の那珂川河畔運動公園で開催され、家族みんなで楽しめます。

黒磯公園は花火大会の臨時駐車場にもなるので、早めに行って場所取りするのがおすすめです。屋台も約60店舗出店するので、お祭り気分も味わえますよ♪

LEDライトで光の演出

最近は、LEDライトを使った光のおもちゃも充実しています。光るスティックや、音に反応して光るグッズなど、火を使わずに楽しめるアイテムがたくさん。小さなお子さんがいる家庭では、こちらの方が安全かもしれませんね。

花火購入のおすすめスポット

那須塩原市内で手持ち花火を購入できる場所もご紹介します。せっかく花火ができる場所を見つけても、花火がなければ始まりませんからね!

定番のコンビニ・スーパー

夏場はコンビニやスーパーでも花火が購入できます。黒磯駅周辺のコンビニや、大型スーパーでは種類も豊富。価格もリーズナブルなので、気軽に購入できます。

ホームセンターで本格的な花火を

もっと本格的な花火を楽しみたい方は、ホームセンターへ。噴出花火のセットや、珍しい花火も見つかります。ただし、購入前に使用可能な花火の種類を確認することを忘れずに!

まとめ

那須塩原市で手持ち花火を楽しむなら、キャンプ場や宿泊施設を利用するのがベスト。市内の都市公園では花火が禁止されているので、ルールを守って適切な場所で楽しみましょう。準備をしっかりして、安全に配慮しながら、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

「一瞬の輝きの中に、永遠の思い出が宿る」- 作者不詳

花火のように、一瞬一瞬を大切に。那須塩原市での夏の夜が、みなさんにとって忘れられない思い出になりますように。ルールを守りながら、家族や友人と素敵な時間を過ごしてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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