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新宿区ゲイバー巡り:街角で出会う心温まる物語

子育てに忙しい毎日だからこそ、たまには大人の時間を過ごしたくなりませんか?僕も38歳になって、街の多様性をもっと感じてみたいと思うことが増えました。そんな時にふと気になったのが、新宿区にあるゲイバーの存在です。

新宿二丁目は世界最大級のゲイタウンとして知られていますが、最近は観光地化も進んで、僕たちのような子育て世代でも気軽に足を運べる場所に変わってきているんですよ。

目次

新宿区のゲイバーってどんな場所なの?

正直なところ、僕も最初は「ゲイバーって敷居が高そう…」って思っていました。でも実際に調べてみると、想像以上にあたたかくて多様性に富んだ空間だったんです。

新宿二丁目を中心に約450店舗のお店が軒を連ねていて、昼間はオフィス街、夜はLGBTsタウンとして機能しているんですね。ゲイの方はもちろん、レズビアンやバイセクシュアル、そして僕たちのような異性愛者も気軽に利用できるお店が増えています。

特に驚いたのは、お店の種類の豊富さです!

  • ゲイがゲイの接客をする本格的なゲイバー
  • 異性愛者の方をメインにした観光バー
  • 誰でもウェルカムなMIXバー
  • クラブ寄りのショットバー

これだけ選択肢があると、自分に合ったお店を見つけやすそうですよね♪

初心者にもやさしい新宿区のゲイバー

ネオジオ:幅広い年代が集まるアットホームな空間

新宿二丁目のメインストリート、仲通り沿いにある「ネオジオ」は、まさに僕たち初心者にぴったりのお店です。20代から50代までの幅広いスタッフがいて、お客さんも20代から90代まで!これって本当にすごいことですよね。

スナックのような雰囲気で、性別やセクシャリティに関係なく誰でも入店できるというのが心強いポイントです。営業時間は19時からラストまでで、年中無休なので思い立った時にふらっと立ち寄れそうです。

Bダッシュ:老舗ならではの安心感

1983年から営業を続けている老舗のゲイバー「Bダッシュ」も、初心者には特におすすめできるお店ですね。アメリカンテイストのオシャレな店内は写真映えもするし、良心的な価格設定と明瞭な料金システムで安心して遊べます。

何より、ママさんとキャストの方々の親切丁寧な接客が評判で、日本語だけでなく英語や中国語での接客もOKというのは、国際色豊かな新宿らしいサービスだと感じます。

Gran Cassa(グランカッサ):大人の隠れ家で本格カクテルを

ジャズが流れる大人な雰囲気の「Gran Cassa」は、僕たちアラフォー世代にはたまらない空間だと思います。ママさんは元バーテンダーということで、リクエストすれば本格的なオリジナルカクテルも作ってくれるんですって♪

初心者のお客さんも定着してしまう不思議な魅力があるお店で、ゲイバーや新宿二丁目に苦手意識がある方にもおすすめされています。ただし、女性の方は男性の同伴が必要なので、そこだけ注意が必要ですね。

女性も安心して楽しめる新宿区のゲイバー

うちの奥さんも「たまには違った雰囲気のお店に行ってみたい」って言うことがあるんですが、女性でも安心して楽しめるお店がちゃんとあるんです。

Roi(ロワ):本格ワインバーで特別なひととき

芸能人も多数来店するという「Roi」は、ヨーロピアン・アンティーク調のオシャレな店内で、世界各国の上質なワインをリーズナブルに楽しめます。

カウンター席だけでなく、ゆったりしたテーブル席やテラス席もあるので、デートや女子会にも使えそうです!ワインと相性抜群の軽食もオススメで、要予約ですが1日限定各3食までなので、特別感もありますよね。

しゅたら:パープルの壁紙が印象的な憩いの場

2017年にオープンした比較的新しいお店「しゅたら」は、お喋り上手で明るいキャラクターのママさんが切り盛りしています。パープルの壁紙には緊張や不安を癒やしてリラックスさせる効果があるそうで、ママさんのこだわりが感じられます。

常連のお客さんには女性の方も多数いらっしゃるので、女性一人で訪れても安心して楽しめる環境が整っているのは嬉しいポイントです。

新宿区のゲイバーの料金システムを知っておこう

初めて訪れる時に気になるのが料金システムですよね。僕も調べるまではちょっと不安でした。

スナックタイプのゲイバーは基本的に席料+お酒代という構成になっていて、席料が1,000円、お酒が1杯あたり800円くらいが相場です。ショットバーの場合は席料がないので、お酒代だけで楽しめます。

例えば「がいずば」というお店では、1ドリンクが800円から900円という良心的な価格設定になっています。これなら僕たちサラリーマンでも気軽に立ち寄れますね!

各店舗の基本情報

店名住所営業時間特徴
ネオジオ新宿区新宿2-14-9 島崎ビル2F19:00~ラスト年齢層幅広い、誰でもOK
Bダッシュ新宿区新宿2-7-3-11120:00~5:00老舗、多言語対応
Roi新宿区新宿2-12-11 林ビル3F20:00~4:30本格ワインバー
STRESS新宿区新宿2-14-7 DKY16ビル4F20:00~ラスト若いスタッフ、カラオケあり

新宿区のゲイバーで大切にしたいマナー

どんなお店でも、やっぱりマナーは大切ですよね。ゲイバーも例外ではありません。

まず、女性が入店OKかどうか分からない場合は、お店のスタッフに直接「女性が入っても大丈夫ですか?」と聞いてみるのがベストです。嫌な顔をせずに親切に教えてくれるので、遠慮する必要はありませんよ。

また、「がいずば」のように土曜日だけは「MENS ONLY DAY」を設けているお店もあります。これは差別ではなく、ゲイの方が安心して楽しめる場所を提供するための配慮なんです。こうした多様性への理解も、新宿区のゲイバーを楽しむ上で大切なポイントだと思います。

アクセス抜群の新宿二丁目

新宿区のゲイバーが集まる新宿二丁目は、アクセスがとっても便利なんです。地下鉄丸ノ内線・都営新宿線の「新宿三丁目駅」C8出口から徒歩2分という立地で、JR新宿駅からでも徒歩15分程度。

仕事帰りにサクッと寄ったり、休日にちょっと違った雰囲気を味わいに行ったりするのにも、これなら気軽にアクセスできますね♪

新宿区のゲイバーが教えてくれること

僕が新宿区のゲイバーについて調べていて感じたのは、これらのお店が単なる飲み屋さんではないということです。異なる背景を持つ人々が出会い、理解し合える貴重な空間なんだなって。

「SPLASH!」のように新宿二丁目歴20年以上のママさんがいるお店や、「cozy」のような初心者歓迎を掲げるお店など、それぞれが独自の魅力を持ちながら、共通しているのは人と人とのつながりを大切にしているということです。

子育てをしていると、ついつい似たような環境の人たちとばかり接することが多くなりがちですが、こういった場所で新しい価値観に触れることで、僕たち自身も成長できるのかもしれませんね。

「多様性を受け入れることは、自分自身を豊かにすることだ」- マヤ・アンジェロウ

この言葉のように、新宿区のゲイバーは僕たちに多様性の大切さを教えてくれる、街角の小さな学校なのかもしれません。みなさんも機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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