こんにちは!『ローカログ』宇都宮エリア担当ライターのなおっちです♪ 今日は宇都宮市を代表する私立高校、作新学院高等学校について詳しくご紹介しますね。お子さんの進学先を考えているみなさん、「作新学院って実際どうなの?」って気になっていませんか?
わたしも中学生の息子がいるので、高校選びは本当に気になるところです。今回は偏差値から進学実績、入試の倍率まで、じっくり調べてきましたよ!ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
作新学院高等学校ってどんな学校?
作新学院高等学校は、明治18年(1885年)に創立された137年以上の歴史を誇る伝統校です。栃木県宇都宮市一の沢に広大なキャンパスを構え、生徒数1000人以上という県内屈指の大規模校なんですよ。「一校一家」という素敵な校風のもと、「自学自習」と「誠実勤労」を大切にした教育を実践しています。
作新学院最大の特徴は、偏差値40から71までという幅広いコース設定で、それぞれの目標に合った学びができることです。進学から専門分野まで、お子さんの夢に合わせた選択肢が用意されているのは心強いですよね。
3つの部で構成される多彩な学びの場
作新学院高等学校は大きく3つの部に分かれています。
- トップ英進部・英進部:難関大学への進学を目指す方向け
- 総合進学部:幅広い進路選択に対応した学び
- 情報科学部:専門的なスキルを身につけたい方向け
どの部もそれぞれの目標に向かって頑張れる環境が整っているので、「うちの子にはどこが合うかな?」とワクワクしながら検討できますよね。
作新学院高等学校の偏差値をチェック!
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値について詳しくお伝えしますね。作新学院は学科・コースによって偏差値の幅が広いのが特徴です。
トップ英進部・英進部の偏差値
最難関のトップ英進部SⅠクラスは偏差値71で、なんと栃木県内の私立高校ではナンバーワンです! 東大・京大・国公立大医学部といった最難関大学を目指す生徒たちが切磋琢磨しています。SⅡクラスは偏差値69、英進選抜クラスは61、英進クラスは55となっています。
| コース名 | 偏差値 |
|---|---|
| トップ英進部SⅠクラス | 71 |
| トップ英進部SⅡクラス | 69 |
| 英進部 英進選抜クラス | 61 |
| 英進部 英進クラス | 55 |
総合進学部・情報科学部の偏差値
総合進学部は特別進学クラスが偏差値49、進学クラスが41です。情報科学部は美術デザイン科が42、そのほかの科は40となっています。幅広い偏差値帯があるからこそ、自分に合ったレベルで学べるのがポイントですね!
| コース名 | 偏差値 |
|---|---|
| 総合進学部 特別進学クラス | 49 |
| 総合進学部 進学クラス | 41 |
| 情報科学部 美術デザイン科 | 42 |
| 情報科学部 商業システム科 | 40 |
| 情報科学部 電気・電子システム科 | 40 |
| 情報科学部 自動車整備士養成科 | 40 |
| 情報科学部 ライフデザイン科 | 40 |
| 情報科学部 普通科総合選択コース | 40 |
作新学院高等学校の進学実績がすごい!
やっぱり高校を選ぶときに気になるのは「卒業後、どんな大学に進学できるの?」というところですよね。作新学院の進学実績は、2024年度は東京大学に2名の合格者を輩出するなど、とても華々しい成果を上げています。
2024年度の難関大学合格実績
具体的な合格者数を見ていきましょう。難関国立大学では東大2名のほか、旧帝大および一橋・東工大に2名が合格しています。さらに国立大学全体では66名もの合格者を出していますよ!
- 東京大学:2名
- 旧帝大・一工:2名
- 国立大学(上記を除く):66名
- 医学部:15名
私立大学への合格実績も充実
私立大学の実績も見逃せません。早慶上理ICUには35名、GMARCHには65名、関関同立には14名が合格しています。幅広いレベルの大学に合格者を輩出しているのは、さまざまなコースで生徒一人ひとりに合った指導が行われている証拠ですね。
特にトップ英進部では、真のグローバル・エリート育成を目指して充実した授業が展開されているそうです。お子さんの可能性をぐんぐん伸ばしてくれる環境が整っていますよ♪
作新学院高等学校の入試倍率は?
「入試の倍率ってどのくらいなの?」という疑問にもお答えしますね。作新学院の入試倍率は、意外にも比較的落ち着いた数字になっています。
各部の入試倍率
トップ英進・英進部は倍率1.0倍、総合進学部も1.0倍、情報科学部は1.1倍となっています。この数字を見ると「思ったより入りやすそう!」と感じる方もいるかもしれませんね。
ただし、倍率が低いからといって油断は禁物ですよ! 特にトップ英進部SⅠクラスやSⅡクラスは偏差値も高く、しっかりとした準備が必要です。各コースの合格基準点をクリアすることが大切なので、計画的に受験勉強を進めていきましょう。
例年の受験者数について
作新学院は毎年多くの受験者が集まる人気校です。近年の入学者数は約1,200〜1,400名程度で推移しており、県内外から多くの生徒が入学を希望しています。私立高校としての魅力の高さがうかがえますね。
部活動も全国レベルで活躍中!
作新学院といえば、やっぱり部活動の強さも有名ですよね! 特に硬式野球部は甲子園常連校として知られています。
硬式野球部の輝かしい実績
作新学院の硬式野球部は、春の選抜高校野球大会に12回出場して優勝1回、夏の高校野球選手権大会には15回出場して優勝2回という素晴らしい実績を誇っています。2016年には54年ぶりとなる夏の甲子園優勝を果たし、栃木県民を熱狂させました!
野球部以外にも、さまざまな部活動が全国大会で活躍しています。勉強だけでなく、部活動でも充実した高校生活を送りたいというお子さんにもぴったりの学校ですね😊
作新学院高等学校へのアクセス
作新学院高等学校は、宇都宮市一の沢1丁目1番41号にあります。東武宇都宮駅から徒歩約29分ほどの場所に位置しており、広々としたキャンパスが特徴です。
施設も充実していて、のびのびと学校生活を送れる環境が整っていますよ。オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているので、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね!
まとめ:作新学院高等学校は可能性を広げてくれる学校
いかがでしたか? 作新学院高等学校は、偏差値40から71までの幅広いコース設定で、どんなお子さんにも合った学びの場を提供してくれる素敵な学校です。東大合格者を輩出する進学実績、甲子園優勝という部活動の実績、そして137年以上の歴史と伝統。どれをとっても魅力的ですよね!
お子さんの高校選びに迷っているみなさん、ぜひ作新学院高等学校を選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。わたしも息子の進路を考えるときの参考にしたいと思います✨
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」— 高橋歩(実業家・作家)
お子さんの夢に向かって、親子で一緒に頑張っていきましょうね! 最後まで読んでいただきありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています♪


















