こんにちは!『ローカログ』那須塩原エリア担当ライターのみほるです。今日は秋晴れの那須塩原から、みなさんが気になる話題をお届けします♪
最近カフェで働いていると、「那須塩原市の金持ちエリアってどのあたり?」という質問をよく耳にするんです。実は那須塩原市にも、意外と知られていない高級住宅街があるんですよ!今回は地元に住んでいるからこそ分かる、リアルな情報をお伝えしますね。
公示地価ランキングで見る那須塩原市の高級エリア
まず最初に、那須塩原市の公示地価ランキング1位は永田町で坪単価13.92万円なんです。続いて大原間が12.99万円、黒磯幸町が12.8万円と続きます。
永田町は那須塩原駅から車で約8分の場所にあって、住宅地や商業施設が充実している便利なエリアなんです。わたしも買い物でよく訪れますが、街並みがきれいで落ち着いた雰囲気がありますね。西栄町や西大和といった周辺エリアも含めて、ファミリー層に人気の住宅街になっています。
大原間エリアは那須塩原駅周辺で、新幹線開業以降に新しい市街地が形成されつつある注目の地域です。将来的には新市役所の建設も計画されているそうで、これからさらに発展が期待できるエリアなんですよ!
那須塩原市埼玉地区の隠れた高級住宅街
実は地元でも「高級住宅街」として知られているのが、那須塩原市埼玉地区なんです。このエリアは那須塩原駅から車で約8分、黒磯板室ICから約7分という好立地にありながら、閑静な住環境が保たれています。
最近このエリアの物件情報を見たんですが、フルリノベーション済みの中古住宅が1580万円で売り出されていました。土地面積は約75坪、建物面積は約31坪という広さで、きれいな分譲地として整備されているそうです。
埼玉地区の魅力は、なんといっても街並みの美しさ!区画整理がきちんとされていて、新しい建売住宅も続々と建設されているんです。近くには食事処もたくさんあって、生活の便利さと住環境の良さが両立している理想的なエリアですよね◎
那須高原別荘地のラグジュアリーな世界
那須塩原市の金持ちエリアを語る上で外せないのが、那須高原の別荘地です。特に有名なのが「藤和那須ハイランド」と「那須高原ロイヤルバレー」という2大ブランド別荘地なんです!
藤和那須ハイランドは管理体制がしっかりしていることで知られていて、別荘地内には温泉も引き込める物件があるんです。単純温泉で肌に優しく、疲労回復効果も期待できるとか。まさに贅沢な暮らしですよね♪
- 藤和那須ハイランド:管理体制の充実と温泉引き込み可能
- 那須高原ロイヤルバレー:御用邸に近い人気エリア
- 東急那須リゾート別荘地「The Hills」:新しいタイプの高級別荘地
- バケイションランド別荘地:比較的手頃な価格帯
那須高原ロイヤルバレーは、御用邸にも近い場所にあって「那須高原のゴールデントライアングル」と呼ばれる人気エリアに位置しています。静かな環境なのに、観光エリアやスーパーまでのアクセスも良好という、まさに理想的な立地なんですよ!
別荘地の価格帯と暮らしの実態
別荘地の価格は意外と幅広くて、500万円以下の物件から2億円を超える豪邸まで様々です。例えば、バケイションランド別荘地では、築30年程度の2LDKログハウスが750万円前後で購入できます。
「東京の狭いマンションから那須の別荘に移住しました。同じ予算で3倍以上の広さの家が手に入り、庭でバーベキューを楽しんだり、家庭菜園をしたり、生活の質が格段に上がりました」(男性/40代前半/IT企業勤務)
新幹線通勤で注目される移住エリア
最近、那須塩原市の金持ちエリアが注目される理由の一つが、新幹線通勤の利便性なんです。那須塩原駅から東京駅まで約70分で、朝夕の通勤時間帯の「なすの」は那須塩原駅が始発・終着なので、必ず座れるんですよ!
しかも、那須塩原市では新幹線定期券購入補助金制度があって、月額最大1万円を最大5年間補助してもらえるんです。わたしの知り合いでも、この制度を利用して東京への通勤を続けながら那須塩原に移住した方が何人もいらっしゃいます。
特に西那須野駅周辺は、昔からの市街地が形成されていて、学習塾や習い事教室も充実しています。子育て世代にとっては教育環境も重要なポイントですよね。息子も塾に通っていますが、都会と変わらない質の高い教育が受けられて本当に助かっています☆
黒磯駅周辺の新たな魅力
黒磯駅周辺エリアは、若い世代から特に人気が高まっているエリアです。駅前には2020年にオープンした市立図書館「みるる」があって、現代的なデザインの建物が街のシンボルになっています。
このエリアの魅力は、おしゃれなカフェや個性的なパン屋さんが多いこと!週末は家族でカフェ巡りを楽しんでいるんですが、どのお店も個性があって本当に素敵なんです。観光地のような非日常感を日常的に味わえるって、贅沢ですよね♪
実際の住宅価格と暮らしやすさ
| エリア | 土地坪単価(目安) | 中古住宅相場 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 永田町・大原間 | 12〜14万円 | 2000〜3000万円 | 新幹線駅近く、商業施設充実 |
| 埼玉地区 | 8〜12万円 | 1500〜2500万円 | 閑静な高級住宅街、区画整理済み |
| 西那須野駅周辺 | 10〜15万円 | 1800〜2800万円 | 教育環境充実、生活利便性高い |
| 黒磯駅周辺 | 8〜13万円 | 1500〜2500万円 | 若い世代に人気、おしゃれな街並み |
地元民だから知っている穴場エリア
実は那須塩原市には、まだあまり知られていない穴場の高級エリアもあるんです。北弥六地区は黒磯板室ICから約8分、那須塩原駅から車で約7分という便利な立地にありながら、閑静な住宅地として人気があります。
このエリアの土地価格は坪単価6〜10万円程度と比較的手頃なのに、100坪以上の広い敷地が確保できるのが魅力です。近くには那須高原クリニックもあって、医療環境も整っているんですよ。
また、西那須野塩原ICの南側エリアも今後の発展が期待される地域です。新しい分譲地の開発が進んでいて、若いファミリー層が続々と移住してきています。娘の友達もこのエリアに引っ越してきたんですが、「広い庭で思いっきり遊べるのが楽しい!」って喜んでいました。
富裕層に選ばれる那須塩原市の魅力
那須塩原市の金持ちエリアが選ばれる理由は、単に土地が広いとか自然が豊かというだけではないんです。災害の少なさも大きな魅力の一つなんですよ。
東日本大震災の時も、那須高原の別荘地にはほとんど被害がなかったそうです。御用邸があることからも分かるように、地盤が安定していて安全性が高い地域として認識されているんです。
さらに、栃木県は関東地方で最も物価が安い県の一つで、生活コストを抑えながら豊かな暮らしができます。わたしも東京から移住してきた友人から「同じ生活費でこんなに贅沢な暮らしができるなんて!」って驚かれることがよくあります。
移住者に優しい街づくり
那須塩原市は移住者をとても大切にしている街なんです。「エールなすしおばら」という地域ファンクラブがあって、登録すると様々なイベント情報が届きます。駅前マルシェや道の駅でのマーケットなど、地域に溶け込むきっかけがたくさんあるんですよ!
実際に移住してきた方々からは、こんな声を聞いています。
- 自然の中を散策したり、おしゃれなカフェでゆったり過ごしたり、旅先のような雰囲気を日常的に感じられる
- 他地域から引っ越してくる人が多いので、オープンな雰囲気があり、みんな温かく迎えてくれる
- まちが完成しきっていないポテンシャルの高さに魅力を感じる
- 子どもの進学先の選択肢が多くて助かる
これからの那須塩原市の可能性
那須塩原市の金持ちエリアは、これからさらに発展していく可能性を秘めています。リモートワークの普及で、都心の会社に勤めながら那須塩原に住む人が増えているんです。
わたしの周りでも「週3日は在宅勤務、週2日だけ新幹線通勤」というハイブリッドな働き方をしている方が増えてきました。こういった新しいライフスタイルに、那須塩原市はぴったりなんですよね!
特に注目なのが、那須塩原駅周辺の大原間エリア。新市役所の建設計画もあって、今後10年で大きく変わることが予想されます。今のうちに不動産を購入しておけば、将来的な資産価値の上昇も期待できるかもしれませんね◎
「人生において最も大切なことは、どこで生きるかではなく、どう生きるかだ」- ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
今回は那須塩原市の金持ちエリアについて、地元目線でお伝えしました。豊かな自然と都市機能のバランス、そして温かい人々。この街で、みなさんも理想の暮らしを見つけてみませんか?素敵な出会いが待っているはずです!


















