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足利市のお祭り一覧|悪口まつりから鎧年越まで完全網羅

どうも、みなさん!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです。今日は足利市のお祭り一覧をワクワクしながらご紹介していきます。自分が足利に住んで感じるのは、本当に一年中どこかでお祭りやってるなーってこと。営業で市内を回ってると、しょっちゅうお祭りの準備を見かけるんですよ。そんな活気あふれる足利市のお祭り、サクッとチェックしていきましょう!

目次

春の足利市お祭り一覧!花づくしの季節

春の足利といえば、やっぱりあしかがフラワーパークの「ふじのはな物語〜大藤まつり〜」ですよね。4月中旬から5月中旬まで開催されていて、350本以上の藤と5000株以上のツツジが咲き乱れるんです。樹齢160年を超える大藤は栃木県指定天然記念物になってて、もう圧巻の一言!

うす紅藤から始まって、大藤、八重黒龍藤、白藤、きばな藤と、次々に見頃を迎える藤の花。特に80メートルにも及ぶ白藤のトンネルは、まるで夢の世界みたいですよ。ライトアップも4月19日から始まるので、夜のデートにもバッチリ。妻と息子と毎年行ってますが、何度見ても飽きません♪

桜と春まつりも見逃せない!

3月下旬から4月上旬は足利公園の桜まつりが開催されます。鑁阿寺周辺でも夜桜ライトアップがあって、歴史ある建物と桜のコラボがたまらないんです。そして5月5日には足利織姫神社春季例大祭も。奉納神楽や和太鼓の演奏で、神社が一気に賑わいますよ!

ゴールデンウィーク期間中は足利春まつりも開催。「あしかが春ウォーク」など多彩なイベントが市内各地で繰り広げられます。まさに春の足利市は、お祭り一覧をチェックしないと回りきれないくらい盛りだくさんです。

夏の足利市お祭り一覧!熱気ムンムン

夏の大本命は、なんといっても8月第1土曜日の足利花火大会!明治36年から続く伝統の花火大会で、今年で109回を数えるんですから、その歴史の重みがすごい。約2万発の花火が夜空を彩る様子は、まさに圧巻。「50万人の夕涼み」って呼ばれるくらい、関東一円から人が集まります。

今年はなんと東京ディズニーリゾートのドローンショーも開催されたんですよ!約1500機のドローンがミッキーマウスを夜空に描いた瞬間、会場中から大歓声が。自分は毎年朝から場所取りしてるんですが、営業で鍛えた粘り強さがこんなところで役立つとは(笑)。ビール片手に見る花火、最高ですよ!

夏祭りや毘沙門天の祭りも

  • 初山祭り(ペタンコ祭り):6月1日に浅間神社で開催、赤ちゃんの額に御朱印を押してもらう400年以上続く民俗文化財
  • 石尊山梵天祭り:8月14日開催、勇壮な神輿が練り歩く
  • 七夕まつり:7月下旬〜8月上旬、北仲通りが七夕飾りで彩られる

特に石尊山の梵天祭りは、男たちの熱気がムンムン。サッカー部時代を思い出して、血が騒ぎます。みなさんも、この熱い夏のお祭りを体験してみては?

秋の足利市お祭り一覧!文化と収穫の季節

11月23日の勤労感謝の日には、足利学校さままつりが開催されます。日本最古の学校といわれる足利学校で、釋奠(せきてん)という儒教の儀式が行われるんです。孔子とその弟子を祀る厳かな儀式で、明治40年から現在の形で行われているそう。

簠(ほ)、簋(き)、籩(へん)、豆(とう)なんて、普段聞かない祭器を使って、野菜や米、餅、鯛、鯉、牛肉、酒などを供えるんです。息子にも日本の歴史や文化を感じてもらう絶好の機会。教育にもピッタリですよ!

秋のライトアップイベント

10月31日から11月16日は「足利灯り物語」が開催されます。史跡足利学校や鑁阿寺、足利織姫神社などがライトアップされて、まちが幻想的な雰囲気に包まれるんです。特に人気なのが花手水や和傘、竹灯り。インスタ映え間違いなし!

11月3日には足利織姫神社秋季例大祭も開催。織姫山が紅葉で染まる中、奉納神楽や露店で賑わいます。11月第3日曜日にはココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭もあって、葡萄畑でワインを楽しめるんです。ドライブがてら行くのに最高ですよ♪

冬の足利市お祭り一覧!光と伝統の饗宴

冬の大イベントといえば、あしかがフラワーパークの「光の花の庭」イルミネーション!10月下旬から2月中旬まで開催される関東三大イルミネーションのひとつで、500万球以上のLEDが作り出す光の世界は、もう言葉にならない美しさです。

自分も結婚前は妻とよくデートで来てたし、今でも家族で毎年訪れる我が家の恒例行事。寒い冬の夜も、この光の花を見ると心が温かくなるんですよね。

大晦日の奇祭「悪口まつり」

12月31日の大晦日から元日にかけて、大岩山毘沙門天で「悪口まつり」が開催されます。江戸末期から続く奇祭で、「ばかやろう!」って大声で叫びながら山を登るんです。1年の厄落としができるってことで、毎年たくさんの人が参加してます。

午後11時から提灯行列が始まって、「バク様」に悪夢を食べてもらおうという願いから始まったこの祭り。どんな悪口を言ってもOKだけど、「ぼう」の付く言葉はNG。元日0時からは滝流しの式も行われて、1年の無病息災を祈願します。迷ったらワクワクする方へ、まさに自分の座右の銘通りのお祭りですね!

節分の伝統行事

2月3日には「節分鎧年越(よろいとしこし)」が開催。鎌倉時代から続く伝統行事で、鎧兜に身を固めた武者姿の市民約360人が市中心部を練り歩きます。織姫公民館から鑁阿寺まで約1.3キロを、法螺貝や太鼓を鳴らしながら行進する様子は、まさに歴史絵巻!

750年前、足利泰氏が坂東武者500騎を集結させた故事にちなんだこの行事、100年以上前に復活してから足利を代表する伝統行事になってます。「福は内、福は内、鬼は外」の掛け声で豆まきも行われて、春を呼ぶ行事として市民に愛されています。

まゆ玉市や恵比寿講も

1月13日のまゆ玉市、11月19日〜20日の恵比寿講など、足利市のお祭り一覧には昔ながらの行事もたくさん。地域の神社の例祭や町内会の夏祭りも含めると、本当に数え切れないくらいのお祭りがあるんです。

こうした小さなお祭りこそ、地域の人との交流が深まる絶好の機会。息子も小さい頃から参加させてて、地域への愛着を育んでいます。営業の仕事で人と接するのが好きな自分にとって、お祭りは最高のコミュニケーションの場なんですよね。

足利市お祭り一覧を楽しむコツ

足利市のお祭りを効率よく楽しむなら、やっぱり車移動がおすすめ。ドライブ好きの自分としては、お祭り巡りも立派なドライブコースです!駐車場は早めに確保が鉄則。特に花火大会や大藤まつりは混雑必至なので、朝早めの行動がポイントです。

地元の人に穴場スポットを聞くのも楽しみのひとつ。複数のお祭りをはしごするのもアリですよ。春は花のお祭り、夏は花火、秋は文化、冬は光と、季節ごとにテーマがあるのも足利市のお祭りの魅力です。

「祭りとは、人々の心を一つにし、地域を活性化させる最高のイベントである」 – 民俗学者 柳田國男

まさにこの言葉通り、足利市のお祭り一覧を見ていると、この街がいかに活気にあふれているかが分かります。みなさんも、ぜひ足利市のお祭りでワクワクする体験をしてみてください。自分みたいに足利に引っ越してきた人も、きっとこの街の魅力にハマること間違いなし。さあ、次はどのお祭りに行こうかな〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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