こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は肌寒い日が続いていますが、皆さん元気にお過ごしですか?
ボクの周りでも最近、「家賃が高くて困っている」という声をよく聞きます。特に子育て世帯や高齢者の方は住まい探しに苦労されているようですね。そこで今回は、世田谷区が提供している「区営住宅」について詳しくご紹介します!低廉な家賃で住める区営住宅は、住宅にお困りの方にとって強い味方になりますよ。
世田谷区営住宅とは?申込資格と特徴
世田谷区営住宅は、世田谷区が管理する公的住宅で、住宅に困っている収入の少ない方を対象に低廉な家賃で提供されています。民間のアパートと比べるとグッとお財布に優しい家賃設定になっているんです。
申込資格としては主に以下のような条件があります:
- 世田谷区内に在住している方
- 現に同居し、または同居しようとする親族がある方
- 住宅に困窮していることが明らかな方
- 所得制限等の資格要件を満たす方
ボクが調べたところ、区営住宅は世田谷区内に50か所以上もあるんですよ!粕谷、桜丘、深沢、用賀など区内各地に点在しています。建設年は昭和45年(1970年)から令和2年(2020年)までと幅広く、古いものから新しいものまで様々です。
世田谷区営住宅の募集時期と申込方法
「いつ申し込めるの?」と気になる方も多いはず。世田谷区営住宅の募集は年に2回、6月と11月に行われています。これは覚えておくと良いですね!
最新情報としては、令和6年(2024年)11月の募集はすでに終了しており、次回の募集は令和7年(2025年)6月の予定となっています。もうすぐですね!
申込方法はとってもシンプル。募集期間中に配布される所定の申込書に必要事項を記入して、郵送で申し込むだけです。ただし、申込書は募集期間中しか配布していないので要注意です!
申込書の配布場所は以下の通りです:
- 住宅課(区役所西棟1階)
- 東棟・西棟・第2庁舎案内窓口
- 各総合支所区民課
- 各総合支所生活支援課
- 各出張所
- 各まちづくりセンター
- 世田谷区営住宅等窓口センター(午後6時まで)
- (一財)世田谷トラストまちづくり
世田谷区営住宅の種類と特徴
世田谷区営住宅には、一般的な家族向けのものだけでなく、様々なタイプがあることをご存知でしたか?
1. 一般区営住宅
一般的な家族向け住宅で、区内に50か所以上あります。戸数は住宅によって異なり、6戸から84戸までと様々です。倍率も住宅によって大きく異なり、2倍から122倍まで!人気の物件はかなりの競争率になっています。
2. 高齢者向け住宅(シルバーピア)
高齢者の方向けの住宅もあります。例えば、世田谷住宅(ヘルシービル)や太子堂住宅(恵友苑)、玉堤住宅(ボヌール玉堤)などがシルバーピア1人用として提供されています。高齢者在宅サービスセンターが併設されているものも多く、安心して暮らせる環境が整っています。
3. ファミリー住宅
子育て世帯向けの「ファミリー住宅」も用意されています。弦巻五丁目ファミリー住宅や赤堤一丁目ファミリー住宅などがあり、10年以内の定期使用となっています。区営住宅と一緒に募集されるので、条件に合えば両方に応募することも可能です!
保育園や高齢者施設が併設された住宅も!
世田谷区営住宅の中には、保育園や高齢者在宅サービスセンターが併設されているものもあります。例えば、玉川四丁目アパートや豪徳寺アパート(1号棟)には保育園が併設されていますし、上用賀五丁目住宅や弦巻五丁目ファミリー住宅には高齢者在宅サービスセンターが併設されています。
小さなお子さんがいる家庭や、高齢者の方がいる家庭にとっては、こうした施設が併設されている住宅は特に魅力的ですね!
都営住宅との違いは?
「区営住宅と都営住宅、どう違うの?」と疑問に思う方も多いはず。
都営住宅は東京都が管理する公的住宅で、募集は年4回(2月・5月・8月・11月)行われています。一方、区営住宅は世田谷区が管理し、年2回(6月・11月)の募集となっています。
最新情報としては、都営住宅の令和7年(2025年)2月募集はすでに終了しており、次回は令和7年(2025年)5月の予定です。区営住宅よりも募集回数が多いので、チャンスは多いかもしれませんね!
申込みの際の注意点とコツ
区営住宅は人気の物件だと倍率が100倍を超えることもあります!特に新しい物件や立地の良い物件は競争率が高くなる傾向にあります。
申込みの際のコツとしては、複数の住宅に希望を出せる場合は、比較的倍率の低い物件も候補に入れておくと良いでしょう。例えば、砧七丁目アパートや鎌田二丁目アパートは倍率が2.0〜5.0倍程度と比較的低めです。
また、募集情報はすぐにチェックして、申込書の配布開始日には早めに入手するようにしましょう。「思い立ったが吉日」とはいえ、準備は早めに始めることが大切です!
まとめ:住まいにお困りの方は区営住宅をチェック!
世田谷区営住宅は、住宅にお困りの低所得の方にとって心強い味方です。年2回の募集機会があり、家族向け、高齢者向け、子育て世帯向けなど様々なタイプの住宅が用意されています。
次回の募集は令和7年(2025年)6月の予定です。申込資格や必要書類をしっかり確認して、ぜひチャレンジしてみてください!
もし詳しい情報が知りたい場合は、世田谷区都市整備政策部住宅課(電話番号:03-5432-2498)や世田谷区営住宅等窓口センター(電話番号:03-6805-6523)に問い合わせてみるのがオススメです。
皆さんが理想の住まいに巡り会えますように!
「家は人生の舞台である。そこで喜劇を演じるか、悲劇を演じるかは、あなた次第だ」 – アブラハム・リンカーン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!住まい探しの参考になれば嬉しいです。それではまた次回の「ローカログ」でお会いしましょう!


















