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北名古屋市で花火を楽しむ!大坪公園はNG?代わりの場所教えます

みなさん、こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近、子どもたちから「花火がしたい!」なんて言われたりしませんか?でも、実際どこでやっていいのか迷いますよね。今日は北名古屋市で花火ができる場所について、じっくりお話ししていきたいと思います♪

目次

北名古屋市の公園での花火事情

さて、まず気になるのは北名古屋市内の公園で花火ができるのかどうかですよね。結論から言うと、北名古屋市の都市公園や児童遊園では、原則として火気の使用は禁止されており、花火も利用できません。これは騒音などで他の利用者や近隣住民に迷惑をかけないための配慮なんです。

北名古屋市には現在16か所の都市公園と86か所の児童遊園があります。大坪公園、地蔵公園、長月公園、コッツ山公園、ふるさと広場などの人気スポットがありますが、残念ながらこれらの場所では花火はNGということになります。わたしも子どもに説明するとき、ちょっと困っちゃいました💦

近隣の名古屋市なら手持ち花火OK!

でも、がっかりしないでください!実は、お隣の名古屋市では、約1500か所の公園で手持ち花火程度なら楽しめるんです。ただし、マナーを守ることが大前提ですよ。大きな音が出ない花火を選び、水の入ったバケツを必ず用意して、ゴミは持ち帰るというルールを守れば、家族で楽しい時間を過ごせます。

北名古屋市から比較的近い名古屋市内のおすすめスポットをいくつかご紹介しますね。

  • 白川公園(名古屋市中区栄):地下鉄伏見駅から徒歩5分とアクセス抜群
  • 葉場公園(名古屋市中区):緑豊かで家族連れにぴったり
  • 古沢公園(名古屋市中区):金山駅近くで集合しやすい
  • 千種公園(名古屋市千種区):福祉型公園でバリアフリー対応

名古屋市で花火をする際の注意点

名古屋市で花火をする際は、いくつか注意点があります。まず、公園内に「花火禁止」の看板がないか必ず確認してくださいね。看板がある場所では絶対に花火をしてはいけません。そして、時間帯も常識の範囲内で。夜遅くまでやっていると、近所迷惑になっちゃいますから。

庄内川河川敷も選択肢の一つ

名古屋市と北名古屋市の境界を流れる庄内川の河川敷も、花火を楽しめるスポットの一つです。広大な河川敷で開放感たっぷりなのが魅力的ですよね♪ただし、庄内緑地自体は花火禁止なので要注意。河川敷で花火をする場合も、大きな音が出ないものを使い、消火準備をしっかりして、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

わたしも去年の夏、家族で庄内川河川敷に行ってきました。川風が心地よくて、子どもたちも大はしゃぎ!夕暮れ時の河川敷で花火をするのって、なんだかノスタルジックでいいんですよね〜。

期間限定で花火OKな近隣自治体

ちなみに、北名古屋市周辺の他の自治体の状況もチェックしてみました。一宮市や春日井市では、面白いことに夏休み期間限定で手持ち花火がOKになるんです!例えば、令和7年度の春日井市では、7月19日から8月31日の日没から午後9時まで、指定された公園で手持ち花火と噴き出し花火が楽しめます。小学生以下は保護者同伴という条件付きですけどね。

岡崎市では午後9時頃まで手持ち花火程度ならOKですが、岡崎公園など一部の大きな公園では禁止されています。地域によってルールが違うので、事前にしっかり確認することが大切ですね!

北名古屋市の冬の花火大会もチェック!

「じゃあ北名古屋市では花火を楽しめないの?」と思ったみなさん、実は素敵なイベントがあるんです!それが「北名古屋冬の小さな花火大会」。毎年12月に開催されているこのイベント、地域の有志が集まって実現した心温まる催しなんですよ。

令和5年12月9日に行われた第3回大会では、北名古屋市総合運動場(稲葉グラウンド)でキッチンカーも出店。冬の澄んだ夜空に打ち上がる花火は、夏とはまた違った美しさがありますよね✨わたしも家族で見に行きましたが、子どもたちが「もっともっと!」と大興奮でした。

近場で楽しめる夏の花火大会

夏の花火大会なら、東海市の「東海まつり花火大会」もおすすめです。毎年8月9日頃に開催され、大池公園から約4000発の花火が打ち上がります。スターマインや大乱玉など、迫力満点の演出が楽しめますよ。北名古屋市からも車で30分くらいで行けるので、夏の思い出作りにぴったりです♪

安全に花火を楽しむために

どこで花火をするにしても、安全対策は絶対に欠かせません。必ず用意してほしいものをリストにまとめました。

  1. 水の入ったバケツ(消火用)
  2. ゴミ袋(花火のゴミ持ち帰り用)
  3. 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  4. 虫よけスプレー(夏場は必須!)
  5. 救急セット(万が一のやけどに備えて)

特に小さなお子さんがいる場合は、大人がしっかり見守ってあげてくださいね。花火を持つ手の位置や、他の人との距離感など、細かいところまで気を配ることが大切です。

マナーを守って楽しい花火タイムを

最後に、花火を楽しむ上で一番大切なマナーについてお話しします。まず時間帯ですが、遅くても夜9時頃までには終わらせましょう。近隣の方への配慮は忘れずに!それから、ゴミは必ず持ち帰ること。使った花火の燃えかすも、しっかり水で消してから捨ててくださいね。

音の出る花火(ロケット花火、爆竹など)は、住宅地付近では避けた方が無難です。静かな手持ち花火や線香花火で、じんわりと夏の夜を楽しむのもいいものですよ。わたしも子どもの頃、線香花火の火玉を落とさないように必死になった記憶があります。あの緊張感とワクワク感、今でも忘れられません♪

まとめ

北名古屋市内の公園では残念ながら花火はできませんが、近隣の名古屋市の公園や庄内川河川敷など、選択肢はいろいろあります。また、冬には北名古屋市で花火大会も開催されているので、そちらで楽しむのもいいですね。どこで花火をするにしても、ルールとマナーを守って、素敵な思い出を作ってくださいね!

「一流は細部に宿る」- 私の座右の銘

花火一つとっても、準備や後片付け、周りへの配慮など、細部にこだわることで、みんなが笑顔になれる素敵な時間になります。みなさんも、ぜひ家族や友達と一緒に、安全で楽しい花火タイムを過ごしてくださいね!それでは、また次回お会いしましょう〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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