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日進市お祭り一覧|夢まつり・米野木お馬頭など年間行事完全網羅

こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。今日は朝から息子の中学校の準備を手伝いながら、もうすぐ始まる秋祭りシーズンのことを考えていました。日進市って、実は年間を通じてたくさんのお祭りが開催されているんですよ。地域の方々との触れ合いを大切にしながら、子どもたちの笑顔があふれる素敵なイベントがいっぱい!今回は、日進市のお祭り一覧を季節ごとにまとめてご紹介します♪

目次

日進市の四大祭りを知っていますか?

日進市には「四大祭り」と呼ばれる大きなお祭りがあるのをご存知でしょうか。その中でも特に有名なのが、毎年9月に開催される「にっしん夢まつり」なんです。今年2025年は9月14日に開催されて、朝9時から夜8時まで市役所駐車場周辺が賑やかな祭り会場に大変身!鳴子踊りの躍動感あふれるパフォーマンスや、夜7時からの約2000発の花火は、家族みんなで楽しめる日進市最大級のイベントとして、毎年多くの人で賑わいます。

屋台もずらりと並んで、今年は県内外の人気店が集まるバーガーフェスも初開催されたんですよ。わたしも娘と一緒に行きましたが、日本チャンピオンのお店のバーガーは本当に絶品でした!そして11月には「にっしん市民まつり」が開催されます。これは産業まつり、文化祭、健康・福祉フェスティバル、レクリエーションスポーツまつり、図書館まつりが一つになった総合イベント。毎年11月17日前後の日曜日に開催されて、今年も大盛況でした。

伝統を受け継ぐ秋の風物詩「米野木お馬頭まつり」

江戸時代から続く伝統行事として、毎年10月第2日曜日に開催される「米野木お馬頭(おまんと)まつり」は、日進市の無形民俗文化財にも指定されている貴重なお祭りなんです。秋の収穫に感謝して、飾り馬と槍を持った献馬隊が地域を練り歩く「回祝」は朝7時30分から始まり、午後2時からは米野木神明社の馬場で「早駈け」が行われます。

馬を2人で率いて駆け回る姿は勇壮で、見ている側もドキドキ。地元の子どもたちも「棒の手」という伝統武術を披露したり、獅子舞が登場したりと、温かい雰囲気の中で地域の伝統が受け継がれています。わが家の息子も友達と一緒に見に行って「すごくかっこよかった!」と興奮気味に話してくれました。

夏の夜を彩る各地区の盆踊り大会

7月から8月にかけては、日進市の各地区で夏祭りや盆踊り大会が目白押し!それぞれの地域で特色ある催しが行われているんです。例えば、赤池地区の夏祭りでは、赤い提灯で飾られた五重塔がシンボル。毎年8月初旬に中島公園で開催されて、浴衣や甚平を着た子どもたちの姿がとってもかわいいんです♪

  • 三本木夏祭り(7月28日)
  • 南ケ丘納涼大会(7月28日)
  • 五色園区納涼盆踊り大会(8月2日・3日)
  • 藤島納涼盆踊り・花火大会(8月3日)
  • 岩藤天王祭(8月4日)
  • 梅森盆踊り大会(8月4日)
  • 本郷盆踊り(8月13日)
  • 米野木区夏まつり(8月11日)
  • 折戸盆踊り大会(8月13日)
  • 浅田納涼夏まつり(8月15日)
  • 岩崎盆踊り大会(8月17日)

特に浅田区の納涼夏まつりは、提灯まつりや盆踊りに加えて、メモリアル花火も打ち上げられます。夕方5時30分から始まる御神楽の奉納は幻想的で、高張提灯の行列が境内を練り歩く様子は圧巻ですよ。岩崎地区の盆踊り大会では、岩崎囃子太鼓保存会による伝統的な演奏が聴けるのも魅力の一つ。最後は定番の「ダンシング・ヒーロー」でみんなで盛り上がるのが恒例になっているそうです。

白山宮の茅の輪くぐりで無病息災を願う

日進市本郷町にある白山宮では、毎年7月下旬に「茅の輪祭(わくぐり)」が行われます。2025年は7月28日の夕方5時から神事が始まり、午後6時頃から9時まで輪くぐりができます。茅で作られた大きな輪をくぐることで、心身を清めて厄災を払い除けるという伝統行事。翌日29日も昼夜問わずいつでもくぐることができるので、家族連れで訪れる方も多いんです。

わたしも去年、家族4人でお参りに行きましたが、奉納提灯の灯りがとても幻想的で、子どもたちも「なんだか神秘的だね」と言いながら輪くぐりを体験していました。初詣でも人気の白山宮ですが、夏の輪くぐりも地域の大切な行事として親しまれています。

各神社の秋祭りで地域の絆を深める

秋になると、日進市内の各神社で例大祭が行われます。浅田八剱社では10月12日に秋祭りが開催され、午前9時30分から祈祷、お神輿の渡御、棒の手の演舞、そして午後3時からは餅投げが行われます。餅をキャッチすると縁起が良いとされていて、子どもから大人まで必死になって餅を追いかける姿は、見ているだけでもほっこりしますよ♪

折戸区や野方区、三本木区など、それぞれの地区でも独自の秋祭りが開催されています。地域によって開催日や内容は異なりますが、どのお祭りも地域住民の交流を深める大切な機会になっているんです。最近では若い世代の参加も増えてきて、伝統を守りながら新しい要素も取り入れているところが素敵だなって思います。

正月の風物詩、元旦祭と初詣

年が明けると、各神社では元旦祭が執り行われます。浅田八剱社では元旦の午前11時45分から元旦祭礼が始まり、交通安全祈願や厄年祈祷も行われます。白山宮も初詣スポットとして人気が高く、正月三が日は多くの参拝客で賑わいます。子どもたちにとっては、お年玉をもらって初詣に行くのが楽しみの一つですよね。

春を迎える祈年祭と桜まつり

3月になると、各神社で祈年祭が行われ、その年の豊作を祈願します。浅田八剱社では3月15日に祈年祭が執り行われ、春の訪れを告げる行事として親しまれています。また、桜の季節には各地で桜まつりも開催され、お花見を楽しむ人々で賑わいます。

子どもの成長を祝う七五三詣り

11月15日前後は七五三のシーズン。白山宮では10月の例祭後から11月末まで、随時七五三詣りの御祈祷が行われています。晴れ着を着た子どもたちの姿は本当にかわいらしくて、境内が華やかな雰囲気に包まれます。わが家も娘の七五三の時は白山宮でお参りしましたが、神職の方々も優しく対応してくださって、良い思い出になりました。

地域を支える実行委員会の皆さんの努力

これらのお祭りが成功するのは、各地域の実行委員会や自治会、ボランティアの皆さんの努力があってこそ。準備から片付けまで、本当に大変な作業ですが、「地域のみんなが楽しんでくれれば」という思いで頑張っていらっしゃいます。最近では大学生ボランティアの参加も増えていて、若い力が加わることで新しい風が吹き込まれているんです。

日進市のお祭り一覧を見ていると、本当に年間を通じてさまざまなイベントが開催されていることがわかります。それぞれのお祭りには歴史があり、地域の特色があり、そして何より人々の温かい思いが込められています。子どもたちにとっても、地域の伝統や文化を学ぶ貴重な機会になっているんですよね。みなさんも、ぜひお近くのお祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見や素敵な出会いがあるはずです♪

「祭りとは、人と人との絆を深め、地域の心を一つにする魔法である」 – 柳田國男

地域のお祭りは、まさにこの言葉通り。日進市のお祭り一覧を通じて、改めて地域の温かさと伝統の大切さを感じることができました。これからも、子どもたちと一緒にたくさんのお祭りに参加して、素敵な思い出を作っていきたいと思います。みなさんも、今度のお祭りでお会いできるかもしれませんね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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