こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区の入浴券について調べていたら、こんなにお得な制度があったなんて!と驚きの連続でした。みなさんは目黒区の入浴券制度、ご存知でしたか?
わたしも娘と一緒に銭湯に行くことがあるのですが、正直なところ料金のことを考えると頻繁には行けないなぁと思っていたんです。でも調べてみると、目黒区にはいろんな入浴券制度があって、上手に活用すればとってもお得に銭湯を楽しめることがわかりました!
目黒区の入浴券制度ってどんなもの?
目黒区では、年齢や家族構成に応じていくつかの入浴券制度を用意しています。特に60歳以上の方向けの「めぐろリフレッシュ湯」は、月4回まで1回270円で入浴できるとってもお得な制度なんです。
通常の入浴料金が550円なので、なんと半額以下!これは知らないと損ですよね。しかも会員登録は各銭湯で即日できるので、思い立ったらすぐに始められるのも嬉しいポイントです。
めぐろリフレッシュ湯の詳細
この制度は公衆浴場組合目黒支部が実施している事業で、健康増進と地域社会の交流を目的としています。対象は60歳以上の目黒区民の方で、本人確認ができる公的書類を持参すれば、その場で会員登録ができちゃいます。
利用時には会員証と現金270円が必要になります。ただし、千代の湯と旭湯では土曜日・日曜日・祝日は利用できないので、事前に確認してから出かけるのがおすすめです。
親子で楽しめる入浴券制度も充実!
子育て世代のわたしたちにとって嬉しいのが、親子向けの制度です。毎月第2日曜日は「親子ふれあい入浴デー」として、小学生以下のお子さんと保護者の方が親子2人1組で無料入浴できるんです!
これは本当にありがたい制度ですよね。娘と一緒に大きなお風呂でゆったりできて、しかも無料なんて♪ ただし、千代の湯と旭湯は対象外なので、その点だけ注意が必要です。
その他の子ども向けサービス
目黒区の銭湯では、12歳以上の大人と一緒に入浴する6歳未満のお子さん1人は入浴料が無料になります。2人目からは通常料金が必要ですが、1人目が無料なのは家計にやさしいですよね。
さらに、こどもの日の「しょうぶ湯」と冬至の「ゆず湯」では、小学生以下のお子さんは無料で入浴できるんです。季節の行事と一緒に楽しめるなんて、とっても素敵だと思いませんか?
都内共通入浴券でもっとお得に
目黒区の銭湯では、都内共通入浴券も販売しています。10枚セットで5,000円なので、通常料金550円×10回=5,500円と比べると500円もお得になる計算です。
この入浴券は目黒区内だけでなく、都内の他の銭湯でも使えるのがポイント!お出かけ先で銭湯を見つけた時にも使えるので、とっても便利です。有効期限があるので、購入時に確認してくださいね。
共通割引券という選択肢も
目黒区浴場組合では、継続利用者の負担を軽減するために共通入浴割引券も発行しています。10枚で4,700円とさらにお得になっているので、頻繁に銭湯を利用する方にはこちらがおすすめです。
目黒区の銭湯事情をチェック!
目黒区には現在8軒の銭湯があります。昔ながらの銭湯から個性的な浴場まで、それぞれに特色があるんです。オシャレな街として知られる目黒区ですが、こうした昔ながらの銭湯文化もしっかりと残っているのが素敵ですよね。
各銭湯では季節ごとにいろんなイベント湯も実施しています。シークワーサー湯や万田酵素の湯など、普通のお風呂では体験できない特別な入浴が楽しめるのも銭湯の魅力の一つです。
料金体系について
目黒区の銭湯の基本料金は以下のようになっています:
- 12歳以上(大人):550円
- 6歳以上(中人):200円
- 6歳未満(小人):100円
この料金は東京都が定めた上限額で、物価統制令に基づいて設定されています。サウナなどの追加料金については各銭湯で異なるので、利用前に確認してみてくださいね。
入浴券を上手に活用するコツ
いろんな入浴券制度があることがわかったところで、実際にどう活用すればいいのか迷ってしまいますよね。わたしなりに考えた活用法をご紹介しますね♪
まず、60歳以上の方なら迷わず「めぐろリフレッシュ湯」に登録することをおすすめします。月4回まで270円で利用できるので、週1回のペースで通えば月1,080円で済んじゃいます。
家族構成に合わせた選択を
小さなお子さんがいる家庭なら、毎月第2日曜日の親子ふれあい入浴デーを狙って銭湯デビューしてみるのはいかがでしょうか?無料なので気軽に試せますし、お子さんも大きなお風呂を喜んでくれるはずです。
頻繁に銭湯を利用したい方は、共通入浴割引券を購入するのがお得です。10枚で4,700円なので、1回あたり470円で利用できる計算になります。
銭湯でのマナーも大切に
入浴券を使って銭湯を利用する際は、基本的なマナーを守ることも大切です。体を洗ってから湯船に入る、タオルを湯船に入れない、大声で話さないなど、みんなが気持ちよく利用できるよう心がけたいですね。
最近は外国人観光客の方も多く銭湯を利用されているので、お互いに思いやりの心を持って過ごしたいものです。銭湯は地域のコミュニティの場でもあるので、常連さんとの交流も楽しみの一つになりそうです。
まとめ:目黒区の入浴券でもっと銭湯を身近に
目黒区の入浴券制度について調べてみて、こんなにお得で便利な制度があったなんて!と本当に驚きました。年齢や家族構成に応じていろんな選択肢があるので、きっとみなさんにぴったりの制度が見つかるはずです。
銭湯って、なんだか敷居が高いイメージがあったのですが、こうした制度を活用すれば気軽に楽しめそうですよね。ぽかぽかのお湯に浸かって、日頃の疲れをスッキリ洗い流してみませんか?
わたしも娘と一緒に、今度の第2日曜日に親子ふれあい入浴デーを利用してみようと思います♪ みなさんも目黒区の入浴券を上手に活用して、素敵な銭湯ライフを楽しんでくださいね!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー
毎日の小さな楽しみの積み重ねが、豊かな暮らしにつながっていくのかもしれませんね。今日も素敵な一日をお過ごしください!


















