こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は新宿区在住のみなさんにとって身近な悩みをバッチリ解決していきたいと思います。春の大掃除や引っ越しシーズンに向けて、クローゼットや押し入れを整理していると必ず出てくるのが使わなくなった突っ張り棒ですよね?
うちでも先日、子どもたちの部屋を片付けていたら、サイズが合わなくなった突っ張り棒がゴロゴロ出てきました。「これって普通のゴミに出していいの?」「どこに申し込めばいいの?」と迷ってしまい、いざ調べてみると意外と複雑で…。そこで今回は、新宿区で突っ張り棒を捨て方について徹底的に調査してみました!
新宿区での突っ張り棒の分別区分
まず結論から申し上げると、新宿区では突っ張り棒は「粗大ごみ」として処分することになります。普通のゴミとして出せないので注意が必要ですね。
新宿区の公式資料によると、突っ張り棒は3本までを1セットとして扱い、処理手数料は400円となっています。これはA券(200円)を2枚使用するという計算になりますので、事前に粗大ごみ処理券を購入しておく必要があります。
ただし、重要な注意点があります!突っ張り棒の長さが210cm以下になるよう収縮または切断してから出さなければなりません。もし収縮や切断ができない場合は収集してもらえない可能性もあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
粗大ごみ申し込みの流れ
突っ張り棒を粗大ごみとして出すには、まず新宿区の粗大ごみ受付センターに申し込みをする必要があります。申し込み方法は大きく分けて2つあります。
電話での申し込み
粗大ごみ受付センター(03-5296-7000)に電話して申し込む方法です。受付時間は8時から19時まで(年末年始を除く)となっています。電話では処分したい突っ張り棒の本数や長さ、収集希望日などを伝えます。
ただし、引っ越しシーズンや年度末は電話が混雑することが多いので、時間に余裕を持って連絡することをおすすめします。僕も以前、なかなか電話が繋がらなくて苦労した経験があります。
インターネットでの申し込み
新宿区の粗大ごみインターネット受付サイトからも申し込みができます。こちらは24時間いつでも受け付けているので、思い立ったときにサクサク手続きができて便利です♪
インターネット申し込みの場合、画面の指示に従って品目を選択し、必要事項を入力していくだけなので、電話が苦手な方にもおすすめです。僕は普段からこの方法を利用していますが、とても使いやすいですよ。
粗大ごみ処理券の購入と貼り方
申し込みが完了したら、次は「有料粗大ごみ処理券」を購入します。突っ張り棒3本までの場合は400円分、つまりA券(200円)を2枚購入する必要があります。
処理券は新宿区内のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで購入できます。購入時には以下の点に注意しましょう:
- 氏名または受付番号を必ず記入する
- 収集日を記入する
- 突っ張り棒の見えやすい場所にしっかりと貼り付ける
処理券の貼り忘れや記入漏れがあると、収集してもらえない場合があります。せっかく早起きして出したのに回収されなかった…なんてことにならないよう、前日の夜にしっかり準備しておくことが大切ですね。
収集日の出し方とタイミング
処理券を貼り付けた突っ張り棒は、指定された収集日の朝8時までに決められた場所に出しておきます。収集場所は申し込み時に確認できますが、基本的には自宅前や指定された集積場所になります。
収集時間に遅れると回収してもらえないので、前日の夜に準備を完了させておくか、当日の早朝に出すようにしましょう。僕は子どもたちの学校の準備で朝がバタバタするので、いつも前夜に玄関先に置いて準備しています。
雨の日を考慮して、濡れても大丈夫な場所に置くか、簡単な雨除けをしておくと安心です。処理券が雨で剥がれてしまうと困りますからね。
自己搬入という選択肢
もし「もっと安く処分したい」「収集日まで待てない」という場合は、自己搬入という方法もあります。新宿区では指定の施設に直接持ち込むことで、通常の収集料金よりも安く処分することができます。
自己搬入の場合も事前の申し込みが必要ですが、通常の戸別収集よりも料金が安くなることが多いです。ただし、車で運搬する必要があるので、車を持っていない方には難しい方法かもしれません。
持ち込み先は杉並清掃工場隣接の粗大ごみ持込施設(杉並区高井戸東1-13-1)で、受付時間は月曜日から土曜日の8時30分から16時30分までとなっています。
新宿区の粗大ごみ処分における注意点
解体しても普通ゴミには出せません
「突っ張り棒を分解して小さくすれば普通のゴミに出せるんじゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらそれはNGです。新宿区では、解体前のサイズで粗大ごみかどうかを判断するため、バラバラにしても粗大ごみ扱いになってしまいます。
実は僕も最初はこの方法を考えていたのですが、調べてみるとダメだということが分かりました。ルールはルールですから、きちんと従って処分することが大切ですね。
収集日の希望が通らない場合も
特に引っ越しシーズンや年末年始は粗大ごみの申し込みが集中するため、希望する収集日に対応してもらえない場合があります。余裕を持ったスケジュールで申し込むことをおすすめします。
僕の経験では、申し込みから実際の収集まで1〜2週間程度かかることが多いので、引っ越し予定がある方は特に早めの手続きを心がけましょう。
環境に優しい処分方法も検討を
突っ張り棒がまだ使える状態であれば、捨てる前にリユースを検討してみませんか?新宿区ではリサイクル活動センター(新宿区西落合1-31-4)でリユース品の受け付けを行っています。
また、最近はメルカリやジモティーなどのフリマアプリやリユースサイトで、まだ使える突っ張り棒を欲しがっている方も多いです。特に新生活を始める学生さんや単身赴任の方にとって、突っ張り棒は重宝するアイテムですからね。
環境のことを考えると、使えるものは誰かに譲って活用してもらうのが一番ですよね。僕も子どもたちには「まだ使えるものは大切にしよう」といつも話しています。
新宿区以外からの転入者へのアドバイス
他の自治体から新宿区に引っ越してきた方は、前の地域とルールが違って戸惑うことがあるかもしれません。自治体によって粗大ごみの定義や料金体系が異なるので、新宿区のルールをしっかり確認しておくことが大切です。
例えば、30cm以下のものは粗大ごみではなく、燃やすごみや金属・陶器・ガラスごみとして出すことができます。小さな突っ張り棒であれば、普通のゴミとして処分できる可能性もあるので、サイズを測ってみてくださいね。
よくあるトラブルと対処法
突っ張り棒の処分でよくあるトラブルとその対処法もご紹介しておきます。まず、処理券を貼ったのに回収されなかった場合は、処理券の記入漏れや貼り付け場所が原因の可能性があります。粗大ごみ受付センターに連絡して確認してみましょう。
また、突っ張り棒が長すぎて収縮できない場合は、のこぎりなどで切断する必要があります。ただし、切断作業は怪我の危険もあるので、十分注意して行うか、家族や友人に手伝ってもらうことをおすすめします。
どうしても自分で対処できない場合は、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。多少費用は高くなりますが、運び出しから処分まで全てお任せできるので、忙しい方や体力に自信がない方には便利な選択肢です。
まとめ:新宿区での突っ張り棒処分のポイント
新宿区で突っ張り棒を捨てる際の重要なポイントをまとめてみました:
- 突っ張り棒は粗大ごみとして処分(3本まで400円)
- 210cm以下に収縮または切断が必要
- 事前に粗大ごみ受付センターへ申し込み
- 有料粗大ごみ処理券(A券2枚)を購入・貼付
- 収集日の朝8時までに指定場所へ出す
これらの手順を守れば、スムーズに突っ張り棒を処分することができます。最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度やってみると意外と簡単で、次回からは迷わずに処分できるようになりますよ♪
新宿区での生活も長くなりましたが、街のルールを守って気持ちよく暮らすことの大切さを日々感じています。みなさんも正しい方法で突っ張り棒を処分して、スッキリとした住環境を保ちましょう!何か分からないことがあれば、区役所の担当窓口に相談するのも良いですね。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
突っ張り棒の処分も小さなことかもしれませんが、こうした日々の積み重ねが快適な生活につながっていくんですね。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの新宿ライフがより豊かになりますように!


















