みなさん、こんにちは!『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺです。今日もスーパーのレジで地元の方々からいろんな情報をキャッチしてきました♪最近、「八代市で家を建てるならどこがいい?」って相談されることが増えてきたんです。
そこで今回は、八代市の金持ちエリアについて、実際の土地価格データや分譲地情報を元に詳しくお伝えしていきますね。わたしも人吉から八代に引っ越してきた時は、どこに住めばいいか悩んだので、その経験も交えながら紹介します✨
松高地区が八代市の代表的な高級住宅地
八代市で最も有名な金持ちエリアといえば、やっぱり松高地区です。松高小学校周辺の永碇町、松崎町、高小原町エリアは、八代市内でも特に人気の高い住宅地として知られています。
実際の分譲地価格を見ると、永碇町の分譲地が852万円(約63坪)で販売されていて、坪単価は約13.5万円になります。これは八代市全体の平均土地価格6.8万円と比べると約2倍の価格帯なんです。
松高小学校まで徒歩10分という立地の良さや、新八代駅まで車で約13分というアクセスの良さも人気の理由。子育て世代の富裕層に特に支持されているエリアなんですよ。
松高地区の分譲地情報
- 永碇町分譲地:土地価格852万円〜959万円(63〜72坪)
- 松崎町分譲地:全5区画で松高小学校隣接
- 高小原町(いろどりアイタウン):販売価格2,590万円(建売)
本町・松江城町エリアの地価が市内トップクラス
八代市の公示地価データを見ると、本町が坪単価16.03万円で市内1位、西松江城町が13.2万円で高額エリアとなっています。
本町周辺は八代市の中心市街地で、市役所や商業施設へのアクセスも抜群。この辺りには「アルバ松江城」という13階建ての高級マンションもあって、最上階からの眺めは本当に素晴らしいんです!警察署も近くて治安も良いので、安心して暮らせる環境が整っています。
松江町の土地取引価格を見ると、過去3年間の平均が坪単価8.7万円で、八代市全体と比べて約40%も高い水準。やはり富裕層が集まるエリアだということがよくわかりますね。
古閑中町エリアも注目の住宅地
最近注目されているのが古閑中町エリアです。イオン八代ショッピングセンターやスーパーキッドなど、商業施設が充実していて生活の利便性が高いんです。
古閑中町の分譲地は850万円(約72坪)で販売されていて、坪単価は約11.7万円。松高地区より少しお手頃ですが、それでも八代市の平均より高めの価格設定です。広い土地が確保できるので、ゆったりとした住環境を求める方に人気なんですよ♪
「古閑中町は買い物も便利で、子育てにもぴったり。土地も広く取れるので、庭でガーデニングを楽しんでいます」(女性/30代後半/会社員)
八代市全体の土地価格相場と推移
2025年の八代市の土地価格相場は坪単価6.8万円で、前年比プラス17.8%と好調に推移しています。これは熊本県全体の平均14.6万円より低いものの、地方都市としては安定した水準を保っています。
興味深いのは、八代市の財政力指数が0.50で、熊本県内でも比較的財政が安定していること。これも富裕層が安心して住める要因の一つかもしれませんね。
エリア別土地価格ランキング
| 順位 | 地域名 | 坪単価 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 本町 | 16.03万円 | 中心市街地・商業エリア |
| 2位 | 長田町 | 14.81万円 | 交通アクセス良好 |
| 3位 | 西松江城町 | 13.2万円 | 住環境良好 |
| 4位 | 迎町 | 12.56万円 | 静かな住宅地 |
| 5位 | 竹原町 | 10.8万円 | 新興住宅地 |
高級マンション「アルバ松江城」の存在感
八代市の金持ちエリアを語る上で外せないのが、塩屋町にある「アルバ松江城」です。2005年築の13階建て、総戸数104戸の大規模マンションで、八代市内では最も高級なマンションとして知られています。
最上階からは八代市街が一望でき、まるでホテルのような暮らしが実現できるんです。中古物件でも700万円以上の価格がついていて、資産価値も高いマンションなんですよ。
新興住宅地の開発も進む
最近では、セキスイハイムの「スマートハイムプレイス八代永碇町」のような大手ハウスメーカーによる分譲地開発も進んでいます。土地面積250㎡以上の広い敷地に、太陽光発電や蓄電池を備えた最新設備の家が4,950万円で販売されています。
こういった高額物件が売れているということは、それだけ八代市に富裕層が住んでいる証拠。わたしもスーパーで見かける高級車の多さに、時々びっくりしちゃいます!
なぜ松高地区が人気なのか?
松高地区が八代市の金持ちエリアとして人気な理由は、教育環境の良さにあります。松高小学校は伝統ある学校で、教育熱心な家庭が多いんです。また、松高幼稚園も近くにあって、幼小連携もスムーズ。
さらに、第一中学校への進学も考慮すると、子どもの教育を重視する富裕層にとって理想的な環境が整っているんですね。わたしの息子も中学生ですが、教育環境って本当に大切だと実感しています。
八代市に高級住宅を建てるなら
八代市で高級住宅や豪邸を建てたい方向けに、5,000万円以上の注文住宅を手がける工務店も複数存在します。七呂建設など、地元で実績のある会社が高級住宅建築に対応していて、坪単価50万円台の家づくりも可能です。
熊本県全体で見ると、住宅地価格の平均が約34万円/坪と全国的にも手頃なので、同じ予算でも都市部より広い敷地で豪邸を建てられるのが魅力。これも八代市が富裕層に選ばれる理由の一つなんです。
実際に住んでいる人の声
「永碇町に家を建てて3年。松高小学校まで徒歩10分で、子どもの通学も安心。近所の方も良い方ばかりで、本当に住みやすいです」(男性/40代前半/医師)
「アルバ松江城の高層階に住んでいます。眺望が素晴らしく、中心部なので買い物も便利。資産価値も安定していて満足しています」(女性/50代前半/会社経営者)
まとめ:八代市の金持ちエリアは多様化している
調査してみて分かったのは、八代市の金持ちエリアは松高地区を中心に、本町・松江城町の中心市街地、古閑中町の新興住宅地など、多様な選択肢があるということ。それぞれに特徴があって、ライフスタイルに合わせて選べるのが魅力ですね。
地価データを見ると、本町の坪単価16万円を筆頭に、松高地区周辺で13万円前後、古閑中町で11万円台と、エリアによって価格差があることもわかりました。でも共通しているのは、どのエリアも教育環境や生活利便性が整っているということ。
わたしも八代に住んで実感しているのは、都会のような派手さはないけれど、落ち着いた環境で質の高い生活ができるということ。金持ちエリアだから特別というわけじゃなく、八代市全体が住みやすい街なんです。みなさんも、もし八代市で家を探すなら、ぜひ参考にしてくださいね♪
「幸せは、どこに住むかではなく、どう生きるかで決まる」- アリストテレス
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!この名言のように、どこに住んでも自分らしく幸せに暮らすことが一番大切。でも、良い環境があれば、その幸せもより大きくなりますよね。明日もまた、八代の素敵な情報をお届けします。今日も一日、お疲れさまでした🌸


















