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岡山県立津山高等学校の偏差値と倍率|SSH指定校の実力

こんにちは♪『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴです。今日は津山市にある岡山県立津山高等学校について、地元ならではの視点でじっくりご紹介したいと思います!

うちの息子も中学生なので、高校選びって本当に気になるんですよね。津山高校は地域でも評判の進学校で、わたし自身も「どんな学校なんだろう?」って気になって、いろいろ調べてみました。みなさんも、お子さんの進路選択で悩まれているのではないでしょうか?

目次

130年を超える歴史と伝統を持つ名門校

岡山県立津山高等学校は、なんと1895年(明治28年)創立という130年以上の歴史を誇る伝統校なんです。明治時代に津山尋常中学校として開校し、その後岡山県津山中学校、そして戦後の学制改革で現在の岡山県立津山高等学校となりました。

津山市椿高下にある校舎は、地域のシンボル的な存在♪ドラマのロケ地にもなったことがあるそうで、風格ある佇まいが印象的です。長い歴史の中で、多くの卒業生が社会の第一線で活躍されているんですよ。

学校の教育目標は「人間形成」「真理追究」「社会貢献」の3つ。敬愛の念を抱き、互いに練磨し合う人間を育てることを大切にしているんですね。こういった理念がしっかりしている学校って、安心して子どもを預けられる気がします。

偏差値と学科構成について

津山高校の偏差値は60~61程度で、岡山県北部における進学校として確かな実績を持っています。全国規模で見ても717位にランクインしており、県内でも上位に位置する学力水準なんです。

学科は普通科理数科の2つがあります。普通科では全教科にわたって幅広く学習するので、広い視野を持ちながら自分の興味や適性を考えて進路を決められるのが魅力です。一方、理数科は理科系進学を目指したカリキュラムで、理科や数学に重点を置いた体系的な学習ができる環境が整っているんですよ。

在籍生徒数の内訳

現在の在籍状況を見ると、普通科では各学年80~110名程度、理数科では各学年40名前後の生徒が学んでいます。中規模校として400人以上1000人未満の生徒数で、ほどよい規模感が魅力ですね。学年を超えた交流も盛んで、アットホームな雰囲気の中で学校生活を送れるようです。

注目のSSH指定校としての取り組み

津山高校の大きな特徴のひとつが、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている点です!これって、理数教育に力を入れている学校の証なんですよね。

SSH指定校ならではの取り組みとして、課題研究や発表会が充実しているそうです。理数科だけでなく、普通科の生徒も科学的な探究活動に参加できる機会があるんですって。SSH科学部は全国大会出場の実績もあり、本格的な研究活動ができる環境が整っています。

こういった探究的な学びって、これからの時代にすごく大事だと思うんです。知識を詰め込むだけじゃなくて、自分で考えて研究する力が身につくのは素晴らしいですよね♪

気になる進学実績をチェック!

高校選びで一番気になるのが、やっぱり進学実績ですよね。津山高校の2024年度の合格実績を見てみると、本当に素晴らしいんです!

主な大学合格実績(2024年度)

  • 京都大学:2名
  • 旧帝大+一工(東大・京大を除く):10名
  • 国立大学(旧帝大+一工を除く):130名
  • 早慶上理ICU:11名
  • GMARCH:9名
  • 関関同立:83名

特に注目したいのは、国立大学への合格者数が140名以上という点です。これだけ多くの生徒が国公立大学に進学しているって、すごいことですよね。京都大学にも2名合格されているなんて、本当に立派です!

関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者も83名と多く、関西圏の有名私立大学への進学実績も充実しています。岡山県北部という地理的な条件を考えると、これだけの進学実績を出しているのは本当にすごいことだと思います。

進学指導体制の充実

こうした実績を支えているのが、充実した進学指導体制です。土曜日には希望者を対象とした土曜講座も開講されており、難関大学を目指す生徒をしっかりサポートする体制が整っているんですね。

延長自習室も用意されているそうで、学校で遅くまで勉強できる環境があるのは、保護者としても安心できるポイントです。家だとどうしても誘惑が多いですからね(笑)。

充実の部活動と学校行事

津山高校は進学校でありながら、部活動も盛んなんです♪運動部14団体、文化部13団体が活動していて、多様な選択肢から自分に合った部活を選べます。

全国大会出場の実績を持つ部活動

過去3年間で全国大会に出場した部活動は以下の通りです:

  • 陸上競技部(運動部)
  • SSH科学部(文化部)
  • 美術部(文化部)
  • 文学部(文化部)
  • 書道部(文化部)

特に文化部の活躍が目立っているのが印象的ですよね。美術部、文学部、書道部がそれぞれの分野で全国レベルの実績を残しているんです。こういった芸術系の部活動が強いのも、津山高校の魅力のひとつだと思います。

部活動のほとんどが平日16時10分から17時45分まで活動しており、土曜日に練習する部もあります。文武両道を実践できる環境が整っていて、勉強と部活の両立を目指す生徒さんにはぴったりですね!

学校行事で育む人間性

文化祭や体育祭では全校生徒が協力して活動でき、学年の枠を超えた出会いがたくさんあるそうです。こういった行事を通じて、人間的に大きく成長できるという口コミもありました。

高校時代の思い出って、一生の宝物になりますよね。わたし自身も学生時代にバドミントン部で頑張った経験が、今でも自分の支えになっています。津山高校なら、勉強だけじゃなくて、充実した高校生活が送れそうです♪

中高一貫教育の導入

2015年(平成27年)からは、津山中学校を併設して県北初の併設型中高一貫教育がスタートしました。中学校から6年間じっくり学べる環境が整ったんですね。

中高一貫校のメリットは、ゆとりを持ったカリキュラムで学習できること。高校受験のプレッシャーなく、じっくり学力を伸ばせるのは魅力的ですよね。もちろん、高校からの入学も可能なので、中学生のみなさんも安心して受験を検討できます。

入試倍率と受験のポイント

津山高校の入試倍率について、最近の傾向を見てみましょう。2025年度の進学希望調査では、津山高校(普通科・理数科)の倍率は0.98倍となっています。

実は、ここ数年は定員を満たしていない状況が続いているんです。これは裏を返せば、しっかり準備すれば合格のチャンスが十分にあるということ!県北エリアで進学校を目指すなら、絶対にチェックしておきたい学校だと思います。

進研ゼミの中三判定模試のデータによると、合格者の平均点は393点、最高点は455点だそうです。各教科バランスよく得点することが大切ですね。特に数学や理科は、理数科を目指す生徒さんには重要なポイントになります。

津山高校で学ぶということ

津山高校について調べてみて、わたしが一番感じたのは「バランスの良さ」です。進学実績は確かだけど、部活動や学校行事も充実していて、人間的な成長も期待できる。そんな学校だと思います。

SSH指定校としての特色ある教育、130年以上の伝統、そして何より、全校生徒が協力して活動できるアットホームな雰囲気。これらが組み合わさって、津山高校ならではの魅力を作り出しているんですね。

津山市で高校選びを考えているみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスに足を運んでみてください!実際に学校の雰囲気を感じることで、自分に合った学校かどうかが見えてくると思います。わたしも息子の進学を考えるとき、実際に学校を見学してみようと思っています♪

地域とともに歩む学校

津山高校は、地域の教育を支える中心的な存在として、長年にわたって多くの人材を輩出してきました。卒業生たちが様々な分野で活躍し、地域や社会に貢献している姿は、本当に誇らしいことですよね。

津山市在住のわたしとしては、こんなに素晴らしい学校が地元にあることを、改めて嬉しく思いました。教育環境の充実は、地域の未来を作る大切な要素ですから。

これから高校進学を控えているみなさん、そして保護者のみなさん。津山高校は、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる、素敵な学校だと思います。偏差値や進学実績だけでなく、部活動や行事を通じた人間的な成長も期待できる、バランスの取れた教育環境が魅力です。

高校選びは人生の大きな分岐点。でも、「失敗を恐れるな、無策を恐れよ」というわたしの座右の銘のように、しっかり情報を集めて、納得のいく選択をすることが大切だと思います。この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです!

本日の名言

「教育の目的は、知識を得ることではなく、行動することである」
– ハーバート・スペンサー

まさに津山高校が目指している「社会貢献」という理念につながる言葉ですね。学んだことを実際の行動に移せる人になってほしい、そんな想いが伝わってきます。みなさんも、自分の未来を切り開く第一歩として、じっくり高校選びを楽しんでくださいね♪それでは、また次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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