みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』尾道エリア担当ライターのさえりです。瀬戸内の穏やかな海風を感じながら、今日も地元の魅力をお届けしますね♪ 夏の楽しみといえば、やっぱり花火ですよね。家族みんなで線香花火の儚い輝きを見つめたり、手持ち花火でキラキラ光を描いたり。そんな素敵な思い出、作りたくないですか?
尾道市で花火できる場所って、実は意外と見つけるのが難しいんです。最近は規制も厳しくなってきているし、どこでやっていいのか分からないという声もよく聞きます。そこで今回は、地元在住のわたしが実際に訪れて確認した、安全に花火を楽しめるおすすめスポットをたっぷりご紹介しちゃいます!
尾道駅前公園~アクセス抜群の定番スポット
まず最初にご紹介したいのが、尾道駅から徒歩圏内にある尾道駅前公園です。ここは地元の人たちにも人気の場所で、よほど激しい花火でなければ注意されることもないんです。駅から近いから、電車で来た方にもぴったりですよね。
夏の夕暮れ時、オレンジ色に染まる空を見上げながら花火をすると、なんだかノスタルジックな気分になります。息子と一緒に「きれいだねー」なんて言いながら、ゆったりした時間を過ごすのが大好きなんです。ただし、音の出る花火は避けて、手持ち花火だけにしましょうね。
駅前という立地なので、花火の後にちょっとアイスでも食べて帰るなんてこともできちゃいます。家族でのんびり楽しむのにちょうどいい場所ですよ♪
瀬戸田サンセットビーチ~夕日と花火の絶景コラボ
生口島にある瀬戸田サンセットビーチは、尾道市で花火できる場所の中でも特に人気のスポットです。ここでは21時まで手持ち花火が楽しめるんです!ただし、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの音の出る花火は禁止されているので注意してくださいね。
800メートルもの白い砂浜が広がるこのビーチ、名前の通りサンセットが本当に美しいんです。夕日を見ながら花火の準備をして、暗くなってきたら花火タイム。海風がそよそよと吹いて、とっても気持ちいいですよ〜。
シャワー設備もあるので、砂がついても大丈夫。子どもたちも思いっきり楽しめます。わたしも去年の夏、家族でここに行きましたが、息子が「また来たい!」って大喜びでした。
因島アメニティ公園・しまなみビーチ~イベントも楽しめる人気スポット
因島にあるアメニティ公園のしまなみビーチも、尾道市で花火できる場所として知られています。ここは因島水軍まつりの「島火まつり」の会場にもなっていて、大筒花火が打ち上がる日もあるんです。イベント時には音楽とコラボした花火も楽しめますよ。
普段の日も、ビーチで手持ち花火を楽しむ家族連れをよく見かけます。広々とした砂浜なので、周りを気にせず楽しめるのがいいですね。潮風を感じながらの花火って、なんだか特別な感じがしませんか?
因島北ICから車で約5分とアクセスも良好。駐車場もあるので、車でお出かけの方にもおすすめです。ただし、イベント開催時は混雑するので、事前に確認してから行きましょう。
花火を楽しむときの大切なマナーと準備
尾道市で花火できる場所をご紹介してきましたが、どこで楽しむにしても守るべきマナーがあります。まず絶対に必要なのが、水を入れたバケツです。これは火を消すためだけじゃなく、使い終わった花火を入れるためにも使います。
準備しておきたいものをリストにまとめました:
- 水を入れたバケツ(最低2個あると安心)
- ゴミ袋(使用済み花火は必ず持ち帰る)
- 懐中電灯やランタン(暗い場所での安全確保)
- 虫よけスプレー(夏の必需品!)
- ウェットティッシュ(手を拭くのに便利)
- レジャーシート(座って楽しむ場合)
特に大切なのが、ゴミの持ち帰りです。美しい尾道の自然を守るためにも、来た時よりもきれいにして帰るくらいの気持ちでいたいですね。
時間帯と場所選びのコツ
花火を楽しむベストタイムは、19時半から20時半頃がおすすめです。まだ完全に暗くなりきっていないので安全だし、遅すぎないので近隣への迷惑にもなりません。特に住宅地に近い場所では、21時頃までには終わらせるのがマナーですよ。
場所選びのポイントは、まず風向きをチェックすること。煙が人に向かわない位置を選びましょう。それから、芝生や植栽から離れた場所で楽しむことも大切です。火の粉が飛んで、大切な緑を傷つけてしまうかもしれませんから。
週末よりも平日の方が空いているので、ゆっくり楽しみたい方は平日がおすすめ。わたしも仕事帰りに、息子と二人でささやかな花火タイムを楽しむことがありますよ♪
子どもと一緒に楽しむ花火の思い出作り
花火って、ただ楽しいだけじゃなくて、家族の大切な思い出になりますよね。わたしは必ず写真を撮るようにしています。線香花火の儚い輝きや、手持ち花火で描く光の軌跡。どれも宝物のような瞬間です。
最近のスマートフォンには花火モードがあるので、きれいに撮影できるんです。息子が小さい頃の花火の写真を見返すと、「こんなに小さかったんだなぁ」って、ほっこりした気持ちになります。
子どもと花火をする時は、安全面にも気をつけましょう。必ず大人が一緒にいて、花火の持ち方や火の扱い方を優しく教えてあげてくださいね。「火は熱いから気をつけようね」「終わったら水につけようね」って、一つ一つ丁寧に。
尾道市内の穴場スポット情報
実は尾道市内には、まだまだ花火を楽しめる穴場スポットがあるんです。向島にある尾道マリン・ユース・センターのオートキャンプ場では、キャンプをしながら花火も楽しめます。バーベキューセットも揃っているので、夕食後に花火なんて最高ですよね。
ただし、公園によっては火気厳禁のところもあるので要注意。例えば、東尾道多目的競技場では火気の使用が禁止されています。事前に確認してから出かけるようにしましょう。
地元のコンビニやスーパーでは、夏になると花火コーナーが充実します。特に向島のスーパーは種類が豊富で、お手頃価格で購入できるんですよ。地元民の裏ワザです♪
花火大会の観覧スポットとしても人気の場所
尾道市で花火できる場所の中には、おのみち住吉花火まつりの観覧スポットとしても人気の場所があります。千光寺公園の展望台周辺は、花火大会の時は絶好の観覧ポイントですが、普段は手持ち花火を楽しむこともできるんです。
尾道水道の夜景をバックに花火をすると、まるで映画のワンシーンみたいでロマンチック。カップルのデートにもぴったりですよ。ただし、山の上なので虫よけスプレーは必須!暗くなると足元が見えにくくなるので、懐中電灯も忘れずに。
向島運動公園は、花火大会の時は臨時駐車場になりますが、普段は広々とした芝生エリアで花火を楽しめます。駐車場も広いので、車でのアクセスも便利です。
季節ごとの花火の楽しみ方
花火って夏のイメージが強いですが、尾道では春や秋にも楽しめるんです。春は桜の季節に合わせて、お花見と花火のコラボレーション。千光寺公園なら、桜のライトアップと一緒に楽しめますよ。
秋は気温がちょうどよくて、実は花火に最適な季節。虫も少なくなるので、小さなお子さん連れには特におすすめです。紅葉シーズンの夕暮れ時に、オレンジ色の空と花火の組み合わせは格別ですよ✨
冬は寒いけれど、空気が澄んでいて花火がきれいに見えます。防寒対策をしっかりして、温かい飲み物を持参すれば、冬の花火も楽しめちゃいます。息子と「寒いけどきれいだねー」なんて言いながら、ぎゅっとくっついて見る花火も素敵な思い出です。
まとめ~尾道市で花火できる場所で素敵な思い出を
今回は、尾道市で花火できる場所について、地元ライターの視点からたっぷりご紹介してきました。尾道駅前公園、瀬戸田サンセットビーチ、因島アメニティ公園など、それぞれに魅力的なスポットがありましたね。
どの場所を選ぶにしても、安全とマナーを第一に考えて楽しむことが大切です。地域の皆さんと共存しながら、素敵な夏の思い出を作ってください。尾道の美しい景色と花火のコラボレーション、きっと忘れられない体験になるはずです!
「小さな火花が集まって、大きな感動を生む。花火も人生も同じだね」
– 松下幸之助
花火のように、一つ一つは小さくても、みんなで集まれば大きな喜びになる。今年は尾道市で、家族や友達と素敵な花火の思い出を作ってみませんか?みなさんの笑顔が、尾道の夜空を明るく照らしますように♪


















