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広島なぎさ高等学校の偏差値・進学実績がすごい!その魅力とは?

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今回は、広島市佐伯区にある「広島なぎさ高等学校」について詳しくご紹介していきますね。進路選びに悩んでいる中学生やその保護者の方、「この学校ってどんな雰囲気なんだろう?」って気になっている方も多いのではないでしょうか。

わたし自身、福山市出身で今は広島市に住んでいるのですが、この学校の評判は本当によく耳にするんです。今回は偏差値や進学実績、学校の特徴などをしっかり調べてきたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

広島なぎさ高等学校はどんな学校?基本情報をチェック

広島なぎさ高等学校は、広島市佐伯区海老山南にある私立の中高一貫校です。学校法人鶴学園が運営していて、男女共学で学べる環境が整っています。

建学の精神は「教育は愛なり」という素敵な言葉。校祖である鶴虎太郎先生の教育精神が受け継がれていて、先生方が一人ひとりの生徒に愛を持って接しているんだとか。なんだかほっこりしますよね😊

「次世代の進学校」を目指しているこの学校は、ただ勉強するだけじゃなくて、生徒の知性と感性をともに磨くことを大切にしています。教育目標として「21世紀型高学力の養成」「国際性の涵養」「創造力の錬磨」「人間力の育成」の4つを掲げているのも特徴的!

広島なぎさ高等学校の偏差値は?県内でのランキング

さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。広島なぎさ高等学校の偏差値は約65とされています。これは広島県内の私立高校の中でも上位に位置する数字なんです!

県内順位でいうと全体で11位、私立高校の中では7位という位置づけ。全国的に見てもランクAに分類される進学校ですよ。偏差値65というと、だいたい上位6~7%の学力が必要になってくるので、しっかりとした受験対策が大切になりますね。

ちなみに、過去5年間の偏差値推移を見てみると安定して65をキープしています。これって、学校の教育水準がしっかり維持されている証拠でもありますよね。

併願校として人気の学校は?

広島なぎさ高等学校を志望する受験生が併願先として選ぶ学校も気になるところ。県内の公立進学校や他の私立校と合わせて受験するケースが多いようです。志望校選びの参考にしてみてくださいね!

注目の進学実績!難関大学への合格者多数

広島なぎさ高等学校の進学実績、これがまた素晴らしいんです✨ 2024年度の実績を見ると、国公立大学への合格者は63名。地元の広島大学には18名が合格しています。

さらに注目なのが難関大学への合格実績。2023年度には東大・京大・医学部医学科に合計13名が合格しているんです! 2024年度も京都大学や大阪大学への合格者を輩出していて、着実に実績を積み重ねていますよ。

私立大学への進学実績も充実しています。2024年度の主な合格実績をまとめてみました。

大学グループ2024年度合格者数
早慶上理ICU15名
GMARCH18名
関関同立72名
医学部医学科10名
薬学部27名

関西の難関私大である関関同立には72名が合格していて、関東の難関大学であるGMARCHにも18名が進学。選択肢の幅広さが魅力ですよね。

「生徒の数だけ進路がある」という考え方

この学校の進路指導で素敵だなと思ったのが、「生徒の数だけ進路がある」という考え方。東大や京大を目指す生徒もいれば、芸術系の大学や専門学校、さらには海外の大学への進学を選ぶ生徒もいるんです。

型にはめる教育ではなく、生徒それぞれの興味や関心に合わせた進路指導を行っているところが、多くの保護者から支持されている理由かもしれませんね。

広島なぎさ高等学校ならではの特色ある教育

広島なぎさ高等学校の魅力は、偏差値や進学実績だけじゃないんです。他の学校にはない独自のカリキュラムがたくさんあって、これがまたワクワクする内容なんですよ!

五感を使って学ぶ「創造国際科」

中学校で実施されている「創造国際科」は、家庭科・技術・美術を組み合わせたような独自の科目。五感を使って創造力を育むことを目的としています。

例えば「彩(いろどり)」という授業では、歌舞伎の隈取を互いの顔に化粧し合って色の使い方を学んだり、自分のロゴマークやお菓子のパッケージをデザインしたりするんだとか。こんな授業、楽しそうじゃないですか?😆

ユニークなのが、中学1年生の夏休みの課題。なんとセミの抜け殻を集めるというもの! これには生物への興味を育てるだけでなく、親子のコミュニケーションを深める目的もあるそうです。保護者からも「家族の会話が増えた」という声が寄せられているんですって。

約20年続く交換留学プログラム

国際教育にも力を入れているのがこの学校の特徴。海外の学校との交換留学プログラムが充実しています。

  • 中学2年生:ニュージーランドの学校との交換留学
  • 中学3年生:タイの学校との交換留学
  • 高校1年生:アメリカの学校との交換留学

特にニュージーランドのパサデナ中学校との交流は約20年も続いているんです。すごいですよね! 留学生を受け入れる側としても、「なぎさ留学生ガイド」として平和公園や厳島神社を案内する取り組みがあって、自国の文化を深く理解するきっかけにもなっています。

将来を考える「仕事Watching」

中学3年生で行われる職業体験学習「仕事Watching」もユニークなプログラム。幼稚園や福祉施設、映画館、弁護士事務所、放送局など30種類以上の職場を訪問して、実際の仕事を体験します。

体験前に2か月間の下調べ、体験後も1か月半かけてプレゼンの準備をするという本格的な内容。プレゼンはコンペ形式で行われて、優秀な発表は全学年の前で披露されるんだとか。こうした経験が将来の夢を見つけるきっかけになっている生徒も多いそうですよ。

入試情報と倍率について

広島なぎさ高等学校は中高一貫校ですが、高校からの入学も受け付けています。私立高校なので、公立高校のような厳密な倍率は公表されていませんが、一定の学力基準を満たしていることが合格の条件となります。

推薦入試や一般入試など複数の入試方式があるので、自分に合った方法を選べるのも嬉しいポイント。詳しい入試情報は学校の公式サイトや説明会で確認してみてくださいね。

学校生活と部活動

広島なぎさ高等学校は行事がとても多い学校としても知られています。文化祭や体育祭はもちろん、独自のプログラムやイベントが盛りだくさん! 生徒たちが主体的に参加できる機会がたくさんあるんです。

部活動も活発で、陸上部は全国大会で8位に輝いた実績を持っています。運動部から文化部まで幅広い選択肢があって、勉強だけでなく課外活動も充実した学校生活を送れそうですね♪

アクセス情報

最後に、学校へのアクセス情報をお伝えしておきますね。

  • 所在地:広島県広島市佐伯区海老山南2丁目2-1
  • 電話番号:082-921-2137
  • 運営:学校法人鶴学園

オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。実際に校舎を見て、先生や在校生の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージが湧くはずですよ!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
― アルバート・アインシュタイン

広島なぎさ高等学校の「教育は愛なり」という建学の精神にも通じる言葉ですよね。みなさんが素敵な進路を見つけられることを心から応援しています! 今日も笑顔で過ごしてくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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