こんにちは!『ローカログ』郡山エリア担当 – ライターのカズです。今日は郡山市にある日本大学東北高等学校について、じっくりとお話ししていこうと思います♪ お子さんの進路選びで悩んでいる方、この学校が気になっている方、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
ぼく自身も郡山在住で、中学生の息子を持つ父親として、地域の高校情報にはけっこう敏感なんですよね。今回は日本大学東北高等学校の偏差値や進学実績について、詳しく調べてみました。きっと参考になると思いますよ!
日本大学東北高等学校ってどんな学校?
日本大学東北高等学校は、郡山市田村町に位置する私立高校です。日本大学の付属校として、県中地域では知名度の高い学校なんですよね。校舎や設備がとても充実していて、充実した高校生活を送れる環境が整っているのが大きな魅力だと思います。
最寄り駅はJR東北本線の安積永盛駅ですが、多くの生徒がスクールバスや自転車で通学しているそうです。郡山市内だけでなく、周辺の市町村からも通いやすい立地なのが嬉しいですよね。
気になる偏差値はどのくらい?
進路選びで一番気になるのが偏差値という方も多いのではないでしょうか。日本大学東北高等学校には、普通科にⅡコース(特別進学コース)とⅠコース(進学コース)の2つのコースがあります。
Ⅱコース(特別進学コース)について
特別進学コースの偏差値は、新教研もぎテストの合格基準予想偏差値で64となっています。これは県中地域の私立高校の中でもかなり高い水準で、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒たちが集まるコースなんです。勉強に真剣に取り組みたい、しっかりとした進学実績を残したいという生徒さんにぴったりのコースですよ。
県立高校でいうと、安積黎明高校と同じくらいのレベルになります。学習環境が整っていて、大学進学に向けた手厚いサポートが受けられるのが特徴です。
Ⅰコース(進学コース)について
進学コースの偏差値は、新教研もぎテストで55となっています。こちらのコースは勉強と部活動の両立を目指す生徒さんが多く、のびのびとした雰囲気の中で高校生活を楽しめるのが魅力なんです♪
部活動に打ち込みながらも、日本大学をはじめとした大学への推薦枠も充実しているので、文武両道を実現したい生徒さんにおすすめのコースですよ。実際に在校生の口コミでも「1コース行ってもちゃんとした大学の推薦をだいたい貰える」という声があるんです。
進学実績が本当にすごいんです!
さて、ここからは日本大学東北高等学校の進学実績についてお話ししていきますね。この学校の進学実績、調べてみて本当に驚きました!
高い大学進学率
まず注目したいのが、大学進学率の高さです。約80%以上の卒業生が4年制大学や短期大学に進学しているんですよ。これって、かなり高い数字だと思いませんか? 進路指導が充実していて、生徒一人ひとりの希望に合わせたサポートが行われている証拠だと感じます。
日本大学への安定した進学実績
日本大学の付属校ということもあって、日本大学への進学者数が非常に多いのが特徴です。2024年度は278名の生徒が日本大学に合格しています。過去5年間を見ても、毎年270名から314名が日本大学に合格していて、本当に安定した実績なんですよね。
日本大学には法学部や文理学部、経済学部、商学部、理工学部、工学部など、さまざまな学部があります。中でも工学部への進学者が多く、2024年度は92名が合格しています。理系に強い学校という印象も受けますね。
国公立大学への合格実績も充実
私立高校だからといって、国公立大学への進学が弱いわけではありません。2024年度は51名の生徒が国公立大学に合格しているんです! これには本当に驚きました。
具体的な合格実績を見てみると、こんな大学に合格しています:
- 東北大学 – 2名
- 福島大学 – 15名
- 会津大学 – 4名
- 福島県立医科大学 – 3名
- 山形大学 – 5名
- 埼玉大学 – 1名
- 新潟大学 – 3名
特に地元の福島大学への合格者数が多いのが印象的です。地元で学びたいという生徒さんの希望もしっかりと叶えられる環境なんですね。
難関私立大学への合格実績
日本大学以外の私立大学への進学実績も見逃せません。2024年度は267名の生徒が他の私立大学に合格しています。難関私立大学の合格実績も素晴らしいんですよ!
MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)レベルの大学にも毎年コンスタントに合格者を輩出しています:
- 明治大学 – 5名
- 青山学院大学 – 2名
- 立教大学 – 1名
- 中央大学 – 2名
- 法政大学 – 2名
さらに、東京理科大学や芝浦工業大学、同志社大学などの難関大学への合格実績もあります。私立高校ならではの手厚い進路指導と、日々の学習サポートの成果がしっかりと表れているなと感じます。
コース選びのポイント
日本大学東北高等学校を検討する際、どちらのコースを選ぶかは重要なポイントになりますよね。ここでは、それぞれのコースに向いている生徒さんのタイプについて考えてみました。
Ⅱコースはこんな生徒さんに向いています
特別進学コースは、国公立大学や難関私立大学を本気で目指したいという強い意志を持った生徒さんにぴったりです。学習に集中できる環境が整っていて、同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨できるのが魅力ですよ。
難関大学への進学実績を見ると、Ⅱコースの生徒さんたちがしっかりと結果を出しているのがわかります。本気で勉強したい、将来の夢に向かって全力で取り組みたいという生徒さんには、最高の環境だと思います!
Ⅰコースはこんな生徒さんに向いています
進学コースは、高校生活を楽しみながらも、大学進学もしっかりと目指したいという生徒さんに最適です。部活動や学校行事にも積極的に参加できて、青春を満喫できる環境なんです♪
在校生の口コミでも「イベント楽しみたいならおすすめ」「まじで最高にjkできる高校」といった声があります。勉強も大切だけど、高校生活の思い出もたくさん作りたいという生徒さんには、ぴったりのコースですよ。
充実した学校生活が送れます
日本大学東北高等学校の魅力は、進学実績だけではありません。学校生活そのものが充実しているんです。
設備が本当に素晴らしい
在校生の口コミを見ると「校舎などの設備は良い」「施設が充実している」という声が多く見られます。学習環境が整っているというのは、毎日通う高校を選ぶ上で本当に重要なポイントですよね。
現代の教育に対応したICT環境も整備されていて、iPadを使った授業も行われているそうです。時代に合わせた教育を受けられるのは、将来にとってもプラスになりますよね。
楽しい学校行事
在校生からは「イベントが楽しい」という声が多く聞かれます。文化祭や体育祭などの学校行事が盛り上がるのは、高校生活の大きな思い出になりますよね。仲間たちと一緒に何かを作り上げる経験は、きっと一生の宝物になるはずです。
部活動も盛ん
日本大学東北高等学校は、部活動も活発なことで知られています。バスケットボール部や陸上競技部など、全国レベルで活躍している部活動もあるんですよ。オリンピック代表選手を輩出した実績もあるんです!
部活動を通じて、仲間との絆を深めたり、忍耐力や協調性を身につけたりできるのは、将来にとって大きな財産になりますよね。
日本大学の付属校としてのメリット
日本大学東北高等学校の大きな魅力の一つが、日本大学の付属校であるという点です。これには、いくつかの大きなメリットがあるんですよ。
まず、日本大学への推薦入学の道が開かれているということ。一般入試とは別に、付属校推薦という制度があるので、安心して日本大学を目指すことができます。日本大学は16学部87学科という幅広い選択肢があるので、自分の興味や将来の夢に合わせた学部を選べるのが嬉しいですよね。
また、日本大学と連携した教育プログラムや、大学の施設を利用した学習機会なども用意されているそうです。大学との距離が近いというのは、将来の進路を考える上でも大きなプラスになりますよ。
地域での評価も高いんです
郡山市で長年暮らしているぼくの感覚でも、日本大学東北高等学校は地域でとても評価が高い学校だと感じています。県中地域の私立高校の中では、進学実績・施設の充実度・部活動の実績など、総合的に見てトップクラスの学校だと言えるでしょう。
地元で進学を考えている方にとって、郡山市内で質の高い教育が受けられるというのは大きな安心材料ですよね。通学時間が短ければ、その分勉強や部活動に時間を使えますし、家族との時間も大切にできます。
受験を検討している皆さんへ
日本大学東北高等学校は、しっかりとした進学実績を持ちながらも、充実した高校生活が送れる素晴らしい学校です。Ⅱコースで難関大学を目指すもよし、Ⅰコースで勉強と部活を両立するもよし、自分に合ったスタイルで3年間を過ごせるのが魅力なんです。
大切なのは、お子さん自身がどんな高校生活を送りたいか、そして将来どんな道に進みたいかをしっかりと考えることだと思います。学校見学や説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめしますよ!
ぼくも息子の進路を考える時期が近づいてきて、あらためて地域の高校について調べる機会が増えました。こうして調べてみると、郡山にも本当に素晴らしい学校があるなと実感します。みなさんも、お子さんにぴったりの学校が見つかるといいですね♪
本日の名言
「成功とは、失敗を重ねても熱意を失わずに前進し続けることである」
– ウィンストン・チャーチル
高校選びも、きっとお子さんの人生における大きな一歩です。じっくりと悩んで、家族で話し合って、最良の選択をしてくださいね。ぼくの座右の銘は「風のない日こそ凧を揚げよ」です。チャレンジする気持ちを大切に、前向きに進んでいきましょう! 今回の記事が、みなさんの進路選びの参考になれば嬉しいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















