みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当のライター、ユウタローです😊 夏の暑さが厳しくなってきましたが、今年の夏はちょっと違った楽しみ方はいかがでしょうか?
最近、さいたま市周辺でナイトプールが話題になっているんです!日中の強い日差しを避けて、涼しい夜の時間にプールを楽しめるなんて、まさに大人の贅沢ですよね。
さいたま市近隣のナイトプール事情について
実は、さいたま市内では本格的なナイトプール施設は限定的なのが現状です。でも、がっかりしないでください!さいたま市からアクセスしやすい近隣エリアには、素晴らしいナイトプールスポットがあるんです。
ぼくが調査したところ、特に注目すべきはしらこばと水上公園での初のナイトプール開催なんです♪ これまで昼間のプールしか体験したことがない方にとって、まさに新しい発見になること間違いなしです。
しらこばと水上公園のナイトプール詳細
越谷市とさいたま市の境界に位置するしらこばと水上公園では、2025年8月31日に記念すべき初のナイトプールが開催されます。さいたま市からもアクセス良好で、車で30分ほどの距離です。
開催概要と料金システム
- 開催日:2025年8月31日(日)
- 営業時間:18時00分~21時00分
- 最終入場:19時30分
- 最終遊泳:20時30分
- 営業エリア:流水プールのみ
料金体系については、通常の昼間営業と比べて特別価格が設定されています。小学生以下のお子様は保護者同伴が必須となっているので、ファミリーでの利用も安心です。未就学児は無料というのも嬉しいポイントですね!
ナイトプールの魅力とは?
夜のプールには昼間とは全く違った魅力があります。まず、日焼けを気にせずに楽しめるのが最大のメリット。特に美容を気にする方や、日差しが苦手な方には本当におすすめです。
さらに、ライトアップされた幻想的な雰囲気の中で泳ぐ体験は、まさに非日常そのもの。昼間の賑やかな雰囲気とは打って変わって、落ち着いた大人の時間を過ごせるんです。
さいたま市内の室内プール施設
ナイトプールとは少し違いますが、さいたま市内にも夜遅くまで利用できるプール施設があります。沼影公園の室内プールでは、過去にナイトプールイベントが開催されたこともあるんですよ。
室内プールのメリット
- 天候に左右されない安定した営業
- 年中利用可能
- 温水プールで快適な水温
- 夜間営業している施設もある
特にさいたま市見沼ヘルシーランドでは、水温と室温が約30度に保たれた快適な環境で、大人用と子ども用の温水プールを楽しめます。ナイトプールとは違った楽しさがありますが、夜の時間帯にゆっくりと泳ぎたい方には最適です。
ナイトプール体験を最大限に楽しむコツ
初めてナイトプールに行く方のために、ぼくなりの楽しみ方のコツをお伝えしますね。まず、持ち物についてですが、通常のプールグッズに加えて、夜は少し肌寒くなることもあるので、バスタオルやパーカーを多めに持参することをおすすめします。
写真撮影のポイント
ナイトプールといえば、やっぱりインスタ映えする写真を撮りたいですよね📸 ライトアップされた幻想的な雰囲気を活かして、普段とは違った印象的な写真を撮ってみてください。ただし、他の利用者の迷惑にならないよう、マナーを守った撮影を心がけましょう。
安全面への配慮
夜間のプール利用では、昼間よりも視界が限られるため、安全面により一層の注意が必要です。特にお子様連れの場合は、常に目を離さないようにしてください。また、プールサイドは濡れて滑りやすくなっているので、歩行時も十分注意しましょう。
さいたま市周辺のその他のプール施設
ナイトプール以外にも、さいたま市周辺には魅力的なプール施設がたくさんあります。川越水上公園や加須はなさき水上公園でも、期間限定でナイトプールが開催される予定です。
| 施設名 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|
| しらこばと水上公園 | 越谷市 | 8種類のプール、ナイトプール初開催 |
| 川越水上公園 | 川越市 | 大型レジャープール、ナイトプール予定 |
| 加須はなさき水上公園 | 加須市 | ファミリー向け、ナイトプール予定 |
アクセスと周辺情報
さいたま市からしらこばと水上公園へのアクセスは、車が最も便利です。東北自動車道の岩槻インターから約20分程度で到着できます。電車の場合は、東武スカイツリーライン越谷駅からバスでアクセス可能です。
周辺には飲食店やコンビニもありますが、ナイトプールの時間帯は営業していない店舗もあるので、事前に軽食や飲み物を準備しておくと安心ですね。
今後のナイトプール展開に期待
今回のしらこばと水上公園での初開催が好評であれば、来年以降も継続的に開催される可能性が高いです。さらに、他の施設でも同様の取り組みが広がることを期待しています。
ぼく個人としても、さいたま市内にもっと本格的なナイトプール施設ができることを心から願っています。夏の新しい楽しみ方として、ナイトプールがもっと身近な存在になればいいなと思います。
散歩や写真撮影が趣味のぼくにとって、夜の静寂な時間に水辺で過ごすひとときは、きっと特別な体験になることでしょう。みなさんも、この夏は少し違った楽しみ方にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
「小さな一歩が大きな変化を生む」- ユウタロー
新しい体験への第一歩を踏み出すことで、きっと素敵な夏の思い出が生まれるはずです。さいたま市でのナイトプール体験、ぜひ楽しんでくださいね!


















