『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

清尚学院高等学校の偏差値・倍率を解説!製菓と調理のプロへの道

こんにちは♪『ローカログ』函館エリア担当のはるなです。今日はわたしの住む函館市にある清尚学院高等学校について、お話しさせてくださいね!

「うちの子、料理やお菓子作りが大好きで…」「将来はパティシエや調理師になりたいって言ってるんだけど」って、進路で悩んでいる親御さんや中学生のみなさん、いませんか?実は函館には、高校生のうちから本格的に食の世界を学べる、とってもユニークな学校があるんです◎

目次

清尚学院高等学校ってどんな学校?

清尚学院高等学校は、函館市にある私立の共学校です。北海道内でも珍しい、食の専門家を育成することに特化した高校なんですよ!普通科の高校とは違って、製菓衛生師科と調理科の2つの専門学科が設置されていて、高校の一般科目を学びながら、同時に専門分野の知識と技術をじっくり身につけることができる環境が整っているんです。

製菓衛生師科では洋菓子や和菓子、パンづくりなどを学び、調理科では日本料理・西洋料理・中国料理と幅広い調理技術を習得できます。外部から現役のプロを講師として招くこともあって、リアルな現場の技術や心構えに触れられるのも大きな魅力ですね!

気になる偏差値と入試について

進路選びで気になるのが偏差値ですよね。清尚学院高等学校の偏差値は43前後とされていて、北海道内の私立高校の中では比較的チャレンジしやすいレベルです。合格ラインの目安は内申点Gランク程度で、推薦入学の場合は42点、一般入学で40点くらいが目安とされています。

入試には推薦入学と一般入学の2つの方法があります。募集人員は、製菓衛生師科が推薦13名・一般27名の計40名、調理科が推薦38名・一般25名の計63名となっていますよ。

倍率はどのくらい?

最近の入試倍率を見てみると、製菓衛生師科が0.92倍、調理科が1.17倍となっています。どちらも1倍前後で推移しているので、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあると言えそうです♪ 倍率が比較的落ち着いているのは、自分の将来の夢がはっきりしている生徒が受験する学校だからかもしれませんね。

製菓衛生師科の魅力

製菓衛生師科の最大の特徴は、高校3年間で国家資格である製菓衛生師の資格取得を目指せることです!2年次修了時には全員が製菓衛生師受験資格を取得し、3年次に国家試験を受験します。高校を卒業する頃には、すでにプロとしてのスタートラインに立てるなんて、すごいと思いませんか?

授業では洋菓子・和菓子・製パンと、お菓子作りの世界を幅広く学べます。基本的な技術はもちろん、材料の知識や衛生管理、さらには店舗運営に関することまで、将来パティシエやパン職人として活躍するために必要なことをトータルで学べる環境が整っているんです。

調理科で目指せる未来

調理科では、卒業と同時に調理師免許を取得できるのが大きな強みです。日本料理・西洋料理・中国料理の基礎から応用まで、3年間かけてじっくりと技術を磨いていきます。包丁の持ち方から始まって、だしの取り方、魚のさばき方、盛り付けの美学まで、調理師として必要な技術を反復練習を通して身につけていきます。

さらに、食品衛生責任者や食育インストラクターなどの資格も目指せるので、将来のキャリアの選択肢が広がります。レストランのシェフはもちろん、ホテル、病院、学校給食、カフェなど、食に関わるさまざまな分野で活躍する道が開けているんですよ!

卒業後の進路と進学実績

2024年3月の卒業生の進路を見てみると、大学進学が4名、短大進学が2名、専門学校・各種学校への進学が15名、そして就職が56名となっています。卒業生の約7割が就職の道を選んでいるのは、在学中に取得した資格を活かして、すぐに現場で働きたいという意欲的な生徒が多い証拠ですね◎

函館市内や道南エリアのホテル、レストラン、洋菓子店、パン屋さんなどで活躍している卒業生も多く、地元で「食」を通じて地域を支えている先輩たちがたくさんいます。また、さらに技術を磨きたいと製菓や調理の専門学校に進学したり、栄養士を目指して大学や短大に進む生徒もいて、それぞれの夢に向かって羽ばたいているんです!

清尚学院高等学校で学ぶメリット

実践的なカリキュラム

高校の一般科目を学びながら専門技術を習得できるので、普通の高校生活を送りつつ、プロへの第一歩を踏み出せます。座学と実習のバランスが良く、理論と技術の両方をしっかり身につけられる環境が魅力です。

資格取得のサポート体制

国家資格の取得を目指すには充実したサポートが不可欠ですが、清尚学院では試験対策もしっかり行ってくれます。合格に向けた指導体制が整っているので、生徒たちも安心して試験に臨めるんです。

実際の現場を知る機会

外部講師による特別授業や、実際の店舗での実習など、リアルな現場の空気を感じられる機会が豊富にあります。「食のプロ」として働くということがどういうことなのか、高校生のうちから体験できるのは本当に貴重な経験です!

少人数でじっくり学べる

専門学科という特性上、クラスの人数も比較的少なめ。先生の目が行き届きやすく、一人ひとりのペースに合わせた丁寧な指導を受けられます。わからないことがあってもすぐに質問できる環境は、技術を確実に身につける上でとても大切ですよね。

こんな人におすすめ!

清尚学院高等学校は、次のような中学生にぴったりの学校です:

  • 料理やお菓子作りが好きで、将来その道のプロになりたい人
  • 手に職をつけて、早く社会で活躍したいと考えている人
  • 普通科高校よりも専門的なことを深く学びたい人
  • 高校卒業と同時に国家資格を取得したい人
  • 地元函館で食のプロとして働きたい人

「好きなこと」を仕事にできるって、本当に幸せなことだと思います。清尚学院高等学校なら、その夢への最短ルートを歩むことができるんです♪

函館で食の夢を叶える

函館は海の幸・山の幸に恵まれた、食材の宝庫。観光地としても人気で、たくさんのレストランやカフェ、お菓子屋さんがあります。そんな食文化の豊かな街で、高校時代から専門的な技術を学べるのは、とても恵まれた環境だと思いませんか?

地元の食材を使った実習や、函館ならではの食文化に触れる機会もあって、地域に根ざした学びができるのも清尚学院の魅力です。卒業後も函館や道南エリアで活躍している先輩たちとのつながりも生まれ、将来のネットワークづくりにもなりますよ◎

入学を検討されている方へ

もし少しでも興味を持ったら、ぜひ学校見学やオープンキャンパスに参加してみてください!実際に学校の雰囲気を感じたり、実習室を見学したり、在校生や先生とお話ししたりすることで、「ここで学びたい!」という気持ちがきっと湧いてくるはずです。

パンフレットやウェブサイトだけではわからない、学校の本当の魅力が体験を通じて伝わってくると思います。保護者の方も一緒に参加できるので、家族でじっくり検討するのもいいですね。

最後に

清尚学院高等学校は、食のプロを目指す人にとって最高のスタート地点です。偏差値や倍率だけで学校を選ぶのではなく、「本当に自分がやりたいこと」「将来なりたい姿」を大切にして、進路を選んでほしいなとわたしは思います。

料理やお菓子作りが好きで、その情熱を仕事にしたいと考えているみなさん。清尚学院高等学校での3年間は、きっとかけがえのない時間になるはずです。函館で、食の夢を一緒に叶えていきましょう!

『ローカログ』函館エリア担当のはるなでした。みなさんの進路選びが、素敵な未来につながりますように♪

「夢を見るから、人生は輝く」 – モーツァルト

どんな夢でも、それを信じて一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます。清尚学院高等学校は、食の世界で輝きたいみなさんの夢を応援してくれる学校です。自分の「好き」を大切に、未来への扉を開いてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次