みなさん、お疲れさまです!『ローカログ』成田エリア担当ライターのしゅうじです。最近、朝晩がめっきり涼しくなってきた成田市から、今日は運転免許証の住所変更についてお届けします。新生活を始められた方も多いこの時期、免許証の住所変更って忘れがちですよね?
ぼくも茨城の取手市から成田市に引っ越してきた時、最初は「まあ、そのうちやればいいか」なんて思っていたんです。でも、銀行で手続きをする時に「住所が違いますね」と言われて、慌てて変更に行った思い出があります(笑)。今回は成田市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法を、経験を交えながらじっくりとご紹介していきますね♪
成田市で免許証住所変更ができる場所
成田市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に3つの場所で手続きができるんです。それぞれの特徴を見ていきましょう!
成田警察署が一番身近で便利な手続き場所です。成田市加良部3-5にある成田警察署では、平日の午前8時30分から12時まで、午後1時から5時まで受付をしています。お昼休みがあるので、その点は要注意ですね。土日祝日はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。
もうひとつは成田国際空港警察署です。成田市古込字込前133にあって、受付時間は成田警察署と同じです。空港でお仕事をされている方や、空港周辺にお住まいの方には便利かもしれませんね。ただ、一般の方は成田警察署の方が行きやすいかなと思います。
そして、少し距離はありますが、千葉運転免許センターでも手続きができるんです。千葉市美浜区浜田2-1にあって、日曜日も午前9時から午後4時まで受付しているのが最大の魅力!平日お仕事で忙しい方には本当にありがたいですよね。家族でドライブがてら行くのもいいかもしれません。
必要な書類を確実に準備しよう
免許証の住所変更には必要な書類がいくつかあります。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかりとチェックしてから出かけましょう!ぼくも最初、住民票を忘れて取りに戻った苦い経験があります…。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所を証明する書類(以下のいずれか1つ)
- 住民票の写し(マイナンバー記載のないもの)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 新住所が記載された健康保険証
- 消印付き郵便物
- 印鑑(認印でOK)
最近はマイナンバーカードがあれば住民票は不要なので、とっても便利になりました。成田市役所でマイナンバーカードを作っておくと、こういう時に本当に役立ちますよ。ぼくも去年作りましたが、コンビニで住民票も取れるようになって、生活がかなり楽になりました!
外国籍の方の必要書類
成田市は国際空港があることもあって、外国籍の方も多くお住まいですよね。外国籍の方は在留カード、特別永住者証明書、または外国人に関する事項が記載された住民票の写しのいずれか1点が必要になります。令和7年10月からは手続きが厳格化されるそうなので、早めの手続きがおすすめです。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きは思っているより簡単です。まず受付窓口で「免許証の住所変更をしたいです」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という書類をもらえます。必要事項を記入して、持参した書類と一緒に提出すれば完了です◎
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度。ただし、3月4月の引っ越しシーズンは特に混雑するそうです。月曜日の朝一番や金曜日の午後も混みやすいので、できれば火曜日から木曜日の午前中がねらい目ですよ♪
手続きが完了すると、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。表面はそのままなので、次回の更新時まで両面を確認できるようにしておいてくださいね。ちなみに、IC免許証の場合はICチップ内の情報も同時に更新されるので、特別な手続きは不要です!
成田市での住所変更はいつまでに?
道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」手続きをすることが定められています。具体的な期限は決まっていないんですが、できるだけ早めに済ませるのがベストです。なぜなら、免許証は身分証明書としても使う機会が多いから!
銀行口座の開設、携帯電話の契約、レンタカーを借りる時など、様々な場面で必要になります。住所が違うと手続きがスムーズにいかないこともあるので、引っ越し後2週間以内を目安に手続きすることをおすすめします。
免許更新と同時に手続きする場合
もし免許更新の時期が近い場合は、更新と同時に住所変更もできるんです!千葉運転免許センターか流山運転免許センターで手続きすることになりますが、一度で両方済むので効率的ですね。更新手数料だけで済むので、お財布にも優しいです。
ぼくの兄も去年、更新と同時に住所変更をしていました。「一石二鳥でラクだった」と言っていましたよ。タイミングが合う方は、ぜひ検討してみてください!
成田警察署へのアクセス方法
成田警察署は成田市加良部3-5にあります。JR成田駅や京成成田駅からは車で約10分の距離です。駐車場も完備されているので、車で行くのが一番便利ですね。ぼくもいつも車で行っています。
バスを利用する場合は、JR成田駅から千葉交通バスの「甚兵衛渡」行きに乗って、「成田警察署前」バス停で下車すればすぐです。ただ、本数がそれほど多くないので、事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。
千葉運転免許センターへのアクセス
千葉運転免許センターは千葉市美浜区浜田2-1にあります。成田市からは車で約40分から50分程度。電車だとJR成田駅から千葉駅まで行って、そこからバスに乗り換える必要があります。日曜日に手続きしたい方は、家族でドライブを兼ねて行くのがいいかもしれませんね♪
手数料と注意点について
嬉しいことに、免許証の住所変更手続きは無料なんです!これ、意外と知らない方が多いんですよね。ただし、住民票を取得する場合は成田市役所で300円の手数料がかかります。マイナンバーカードを持っていれば、この費用も節約できますよ。
注意点として、代理人による手続きは原則できません。必ず本人が行く必要があるので、お仕事の調整をしっかりとつけていきましょう。どうしても難しい場合は、事前に警察署に相談してみてください。特別な事情がある場合は、対応してもらえることもあるそうです。
IC免許証の暗証番号について
現在の運転免許証はICチップが搭載されたIC免許証になっています。ICチップには個人情報が記録されていて、4桁の数字2組の暗証番号で保護されているんです。住所変更の際、暗証番号を忘れてしまった場合でも手続きは可能ですが、この機会に再設定することもできます。
暗証番号は免許の更新時、再交付時にしか変更できないので、覚えやすい番号に設定しておくのがおすすめです。ただし、クレジットカードやキャッシュカードと同じ番号は避けてくださいね!
成田市での車関係の手続きもお忘れなく
免許証の住所変更が済んだら、車検証の住所変更も忘れずに!これは成田市を管轄する野田市の自動車検査登録事務所で手続きします。また、自動車保険の住所変更も重要です。万が一の事故の際、住所が違うとトラブルになることがあるんです。
- 車検証の住所変更(15日以内が目安)
- 自動車保険の住所変更
- 車庫証明の取得(普通自動車の場合)
- ナンバープレートの変更(管轄が変わる場合)
車庫証明は成田警察署で申請できるので、免許証の住所変更と一緒に確認してみてください。手数料は千葉県収入証紙で2,750円かかります。ちなみに、成田市は軽自動車の車庫届出は不要なんです!これは助かりますよね。
成田市役所での転入手続きについて
そもそも成田市に引っ越してきたら、まず市役所で転入届を出す必要があります。成田市役所は花崎町760にあって、平日の午前8時30分から午後5時15分まで開いています。第2・第4土曜日も一部窓口が開いているので、平日が難しい方は利用してみてください。
転入届を出す際は、前の住所地で発行された転出証明書、本人確認書類、印鑑が必要です。マイナンバーカードがある方は、忘れずに持参してくださいね。住所変更の手続きが必要になります。
成田市の便利な引越しワンストップサービス
最近、成田市では引越しワンストップサービスが始まったそうです。マイナンバーカードを使って、オンラインで転出届を出せるようになったんです。ただし、転入・転居の手続きは必ず窓口に本人が行く必要があります。少しずつ便利になってきていますね!
まとめ
成田市での免許証住所変更は、成田警察署、成田国際空港警察署、千葉運転免許センターで手続きができます。必要書類をしっかり準備して、早めに手続きを済ませましょう。手数料は無料なので、気軽に行けますね♪
成田市は成田山新勝寺もあって、歴史と文化が息づく素敵な街です。新しく成田市民になった方も、ぜひこの街を楽しんでください。ぼくも家族で週末は成田山の参道を散歩したり、イオンモール成田でショッピングを楽しんだりしています。車があると本当に生活が便利になるので、免許証の住所変更をきちんと済ませて、安心・安全なカーライフを送ってくださいね!
「新しい土地での生活は、新しい自分との出会いでもある」- 松下幸之助
成田市での新生活が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように。手続きは少し面倒かもしれませんが、一つずつクリアしていけば大丈夫です。困ったことがあれば、警察署の窓口の方も親切に教えてくれますよ。ぼくも『ローカログ』を通じて、みなさんの成田ライフを応援していきます!

















