こんにちは、『ローカログ』上越エリア担当のライター・みさとんです♪ 今日は雪がちらつく上越からお届けしますね。さて、中学生のお子さんを持つ方は、そろそろ高校選びが気になる頃じゃないでしょうか? 「上越高等学校ってどんな学校なの?」「進学実績や偏差値ってどのくらい?」そんな疑問を持っている方、けっこう多いと思うんです。
実はわたしも中学生の息子がいるので、高校選びには人一倍アンテナを張っている今日このごろ。今回は上越高等学校について、偏差値から進学実績、入試倍率まで、じっくり調べてみましたよ。地元に根付いた私立高校として、長い歴史を持つこの学校の魅力を一緒に見ていきましょう!
上越高等学校の基本情報と学校の特徴
上越高等学校は、新潟県上越市寺町にある私立の高等学校です。学校法人古川学園が運営しており、地域に根ざした教育を大切にしている学校として知られています。上越市の中心部に位置しているため、通学の利便性も良好なんですよ。
学校の規模としては、全校生徒400人以上の中規模校。生徒一人ひとりに目が届きやすい環境が整っているのが魅力です。クラス担任や進路指導の先生との距離が近く、きめ細やかなサポートが受けられると評判なんですって。
上越高等学校では「普通科」と「普通科グローバル特進コース」の2つのコースが設置されていて、生徒それぞれの目標に合わせた学びの道を選べるのが大きな特徴です。
気になる上越高等学校の偏差値はどのくらい?
高校選びで多くの方が気にされる偏差値について、上越高等学校の最新情報をまとめてみました。
- 普通科グローバル特進コース:偏差値45前後
- 普通科:偏差値41~45程度
この偏差値帯は、中学校で平均的な成績を取っている生徒さんにとって、十分に手が届く範囲。背伸びしすぎず、でも自分を成長させられる絶妙な位置にある学校といえるかもしれません。
グローバル特進コースは、より高い目標を持って学びたい生徒さんのために設けられたコース。大学進学を見据えた学習環境が整っていて、普通科よりも発展的な内容を学べるようになっています。「将来は四年制大学に進学したい」「もっと勉強を頑張りたい」という意欲のある生徒さんにおすすめですね。
上越高等学校の進学実績がすごい!
上越高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです。私立高校ならではの手厚いサポート体制で、毎年多くの生徒さんが希望の進路を実現しています。
難関大学への合格実績
過去の実績を見ると、なんと早稲田大学や明治大学、立教大学といった難関私立大学への合格者も輩出しています。地方の私立高校からこれだけの実績を出しているのは、学校の進路指導の賜物ですよね。
国公立大学への進学実績も見逃せません。新潟大学をはじめ、富山大学、都留文科大学、長岡技術科学大学、群馬大学、横浜市立大学など、幅広い国公立大学への合格者を送り出しています。「地元の国立大学に進学したい」という夢を、しっかりサポートしてくれる環境が整っているんです。
私立大学への豊富な進学ルート
私立大学への進学実績も非常に充実しています。主な合格実績をいくつかご紹介しますね。
- 東洋大学、日本大学、駒澤大学、専修大学などの準難関校
- 大東文化大学、神奈川大学、関東学院大学、東海大学などの中堅私大
- 金沢工業大学、金沢学院大学などの北陸エリアの大学
- 新潟医療福祉大学、新潟青陵大学、長岡大学など地元新潟県内の大学
特に新潟医療福祉大学への合格者数は毎年安定して多く、医療・福祉系への進路を考えている生徒さんには心強いデータですね。看護師や理学療法士などを目指す方にとって、実績のある進学先といえます。
専門学校・就職も充実
大学進学だけが進路じゃないですよね。上越高等学校では、看護専門学校や各種専門学校への進学サポートも手厚いんです。上越看護専門学校をはじめ、看護系の専門学校への合格者も毎年コンスタントに出ています。
そして、見逃せないのが就職実績の素晴らしさ! 地元上越エリアの優良企業への就職実績が本当に充実しているんですよ。
| 主な就職先企業 | 業種 |
|---|---|
| 信越化学工業株式会社 | 化学・素材 |
| 株式会社ブルボン | 食品 |
| 新光電気工業株式会社 | 電子機器 |
| 新潟太陽誘電株式会社 | 電子部品 |
| 上越信用金庫 | 金融 |
| 新潟県警察本部 | 公務員 |
信越化学工業は上越エリアを代表する大企業で、毎年複数名の内定者が出ています。地元で安定した仕事に就きたい方には、とても魅力的な実績ではないでしょうか? 自衛隊や消防など公務員への就職実績もあり、進路の選択肢が広いのも嬉しいポイントです。
上越高等学校の入試倍率について
私立高校の入試倍率って、気になりますよね。上越高等学校は私立高校なので、公立高校のような厳密な倍率データは公表されていませんが、一般的に私立高校の単願入試であれば、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。
併願で受験する場合でも、偏差値的に無理のない範囲であれば、安心して挑戦できる学校です。オープンスクールや学校説明会に参加して、学校の雰囲気を直接感じてみることをおすすめします。実際に足を運んでみると、「ここで3年間学びたい!」という気持ちがより具体的になりますよ😊
上越高等学校を選ぶメリット
ここで改めて、上越高等学校の魅力をまとめてみますね。
進路指導の手厚さ
私立高校ならではの手厚いサポート体制が整っています。早稲田や明治といった難関大学から地元企業への就職まで、生徒一人ひとりの希望に寄り添った進路指導を受けられるのは大きな強みです。
多様なコース選択
グローバル特進コースと普通科があり、自分の学力や目標に合わせてコースを選べます。入学後の頑張り次第でステップアップも可能なので、モチベーションを保ちながら学校生活を送れますね。
地元企業への強いパイプ
上越エリアで働きたいと考えている方にとって、地元優良企業への就職実績が豊富なのは何より心強いポイント。信越化学工業やブルボンといった大手企業への就職ルートがあるのは、長年地域に根付いてきた上越高等学校ならではの強みです。
上越高等学校への進学を検討中の方へ
高校選びは、お子さんの将来に大きく関わる大切な決断。偏差値だけでなく、「どんな3年間を過ごしたいか」「卒業後にどんな道に進みたいか」をしっかり考えることが大切です。
上越高等学校は、大学進学から専門学校、就職まで幅広い進路に対応できる環境が整っています。「まだ将来の夢がはっきり決まっていない」という方も、高校生活を送る中で自分の道を見つけられるよう、サポートしてもらえる学校だと思います🌸
わたし自身、中学生の息子の進路を考える中で、いろんな高校の情報を集めています。上越高等学校のように、地元に根付いて長年実績を積み重ねてきた学校は、安心感がありますよね。
ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。先生や在校生の声を直接聞くことで、きっと新しい発見があるはずですよ♪
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」
— 高橋歩(作家)
高校受験を控えている中学生のみなさん、そして保護者のみなさん、進路選びは大変なこともあるけれど、お子さんの未来を一緒に考える大切な時間。焦らず、じっくり向き合ってくださいね。上越高等学校での学びが、きっと素敵な未来への一歩になりますように。『ローカログ』はこれからも上越エリアの役立つ情報を発信していきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました!


















