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海老名市ベビーシッター助成の代替制度!HUGHUGえびな宣言

みなさん、こんにちは!『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです♪今朝は息子を中学校に送り出してから、娘と一緒にパンを焼いてみました。焼きたての香りって、本当に幸せな気持ちになりますよね!

最近、ママ友とのランチ会で「海老名市ってベビーシッターの助成あるの?」という話題で盛り上がりました。実は、海老名市独自のベビーシッター助成制度はないんですが、それに代わる素敵な支援がたくさんあるんです!今回は、そんな海老名市の子育て支援について、じっくりご紹介しますね。

目次

海老名市にベビーシッター助成制度はあるの?

正直にお伝えすると、海老名市には市独自のベビーシッター助成制度は現在ありません。でも、がっかりしないでください!実は、それに代わる様々な支援制度が充実しているんです。

海老名市は「HUGHUGえびな宣言」を掲げて、子育てしやすいまちづくりに力を入れています。令和5年8月には人口14万人を達成し、特に海老名駅周辺で子育て世帯が増加しているんですよ。わたしも海老名に引っ越してきてから、その手厚さにびっくりしました!

じゃあ、どんな支援があるの?って思いますよね。実は、ファミリー・サポート・センターや、幼児教育・保育の無償化制度の中でベビーシッター利用が補助対象になったり、企業を通じた補助券が使えたりするんです。詳しく見ていきましょう!

ファミリー・サポート・センターが大活躍!

海老名市で一番身近な子育て支援といえば、ファミリー・サポート・センター(通称:ファミサポ)です。ベビーシッターとはちょっと違いますが、料金が1時間700円~とリーズナブルなのが魅力なんです。

ファミサポは、育児の援助を受けたい人(利用会員)と援助を行いたい人(援助会員)が会員となって、お互いに助け合う有料ボランティア制度です。市内在住で生後3カ月から小学校6年生までのお子さんが対象なんですよ。

料金体系をチェック!

時間帯通常料金ひとり親家庭
平日6:30~21:00700円/時間350円/時間
平日上記以外900円/時間450円/時間
土日祝日・年末年始1,000円/時間500円/時間

特に注目なのが、ひとり親家庭は半額になるということ!これって本当にありがたい制度ですよね。わたしの友人も「この制度のおかげで、安心して仕事ができる」って言ってました。

どんな時に利用できる?

ファミサポの利用シーンは意外と幅広いんです。保育園への送迎はもちろん、冠婚葬祭や病院の通院、さらにはリフレッシュのためにも使えるんですよ!

  • 保育施設等への送迎
  • 保育施設の開始前・終了後の預かり
  • 保護者の病気や介護の時
  • 冠婚葬祭での外出時
  • 買い物や文化活動でのリフレッシュ

援助会員さんは講習を受けた方なので安心。万が一の事故に備えて、市が費用負担で補償保険にも加入しているんです。わたしも息子の小学校の行事で下の子を預ける必要があった時、本当に助かりました◎

幼児教育・保育の無償化でベビーシッターも対象に!

実は、国の幼児教育・保育の無償化制度の中で、ベビーシッター利用も補助対象になるんです!これ、意外と知らない方が多いんですよね。

3歳児クラスから5歳児クラス(小学校就学前)までのお子さんで、保育が必要と認定された場合、月額37,000円までの補助が受けられます。2歳児クラス以下の場合は、市町村民税非課税世帯のみが対象で、月額42,000円まで補助されます。

対象となるサービス

無償化の対象となるベビーシッターサービスは、都道府県に届出済みの認可外保育施設やベビーシッターです。会社の託児所も含まれるので、働くママ・パパには嬉しいですよね!

  • 都道府県届出済みの認可外保育施設
  • 都道府県届出済みのベビーシッター
  • ファミリー・サポート・センター
  • 認可保育所での一時預かり
  • 病児・病後児保育事業

ただし、保育の必要性の認定を受ける必要があります。月64時間以上の就労や、妊娠・出産、疾病・障がいなどの要件を満たす必要があるので、事前に市役所で確認してくださいね。

申請から給付までの流れ

申請は施設利用開始日の前月末までに行う必要があります。一度施設に料金を支払った後、市に請求書を提出すると、後日振り込まれる仕組みです。毎月10日までに書類を提出すれば、その月末には振り込まれるので、意外とスムーズですよ!

企業のベビーシッター券も活用しよう!

お勤めの会社が「こども家庭庁ベビーシッター券」の承認事業主になっていれば、1日最大4,400円の補助が受けられます。これ、知らない方が本当に多いんです!

対象は乳幼児から小学校3年生まで(障がいがある場合は6年生まで)。1家庭で月最大24枚まで使用でき、なんと最大52,800円の補助が受けられるんです。すごくないですか?

利用できるベビーシッターサービス

海老名市では、ポピンズシッターやキッズラインなど、大手のベビーシッターサービスが利用可能です。料金相場は1時間2,420円程度ですが、補助券を使えばぐっと負担が軽くなりますね。

「企業のベビーシッター券を使って、週に1回利用しています。仕事の繁忙期も安心して乗り切れるようになりました」(女性/30代後半/会社員)

会社の福利厚生担当者に聞いてみる価値、絶対にありますよ♪

一時保育や病児保育も充実!

海老名市には、ベビーシッター以外にも様々な子育て支援があります。特に充実しているのが一時保育です!

市内には11カ所の一時保育実施園があり、0~1歳児で1日3,200円、2歳児で2,500円、3歳児以上で2,400円で利用できます。半日保育なら、もっとお手頃価格なんですよ。

病児・病後児保育もあります

海老名初の病児・病後児保育室「ほほえみルーム」もあります。どうしても仕事を休めない時に、お子さんが風邪をひいてしまった…そんな時の強い味方です!

令和5年4月からは、神奈川県央5市1町1村で病児保育施設の相互利用ができるようになりました。厚木市や大和市の施設も使えるので、選択肢が広がって本当に便利になりましたね。

海老名市の子育て支援、実際どう?利用者の声

実際に海老名市の子育て支援を利用している方々の声を集めてみました。リアルな声を聞くと、安心感が違いますよね!

「ファミサポを月2回利用しています。援助会員さんがとても優しくて、子どもも懐いています。料金も手頃で本当に助かっています」(女性/30代前半/パート)

「幼児教育・保育の無償化でベビーシッター利用が補助対象になると知って、申請しました。月額37,000円まで補助されるので、経済的負担がかなり軽くなりました」(女性/40代前半/会社員)

みなさん、それぞれのライフスタイルに合わせて、上手に制度を活用されていますね。わたしも、もっと早く知っていれば…って思うことがたくさんあります。

申請のコツと注意点

海老名市でベビーシッター関連の支援を受けるには、事前準備が大切です。特に幼児教育・保育の無償化を利用する場合は、施設利用開始日の前月末までに申請が必要なので要注意!

必要書類も多いので、余裕を持って準備することをおすすめします。でも、市役所の職員さんはとても親切なので、分からないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね。わたしも最初は書類の多さに圧倒されましたが、一つずつクリアしていけば大丈夫でした!

おすすめの活用方法

わたしのおすすめは、複数の制度を組み合わせて使うこと。例えば、定期的な利用はファミサポで、急な残業の時は企業のベビーシッター券を使う、みたいな感じです。

  • 定期利用:ファミサポ(料金が安い)
  • 緊急時:ベビーシッター+企業券
  • リフレッシュ:一時保育
  • 病気の時:病児・病後児保育

こんな風に使い分けると、心にも財布にも優しい子育てができますよ◎

まとめ

今回は、海老名市のベビーシッター助成について詳しくお伝えしました。市独自の制度はありませんが、ファミサポや幼児教育・保育の無償化、企業のベビーシッター券など、活用できる支援はたくさんあります。

海老名市は「HUGHUGえびな宣言」のもと、本当に子育てしやすい街づくりを進めています。一時保育や病児保育も充実していて、働くママ・パパの強い味方がいっぱい!

子育ては一人で抱え込まず、みんなで支え合うもの。海老名市の様々な支援制度を上手に活用して、笑顔あふれる毎日を過ごしましょうね。わたしの座右の銘「笑顔は最強の魔法」を実現するためにも、遠慮せずにサポートを受けてくださいね♪

「子育ては、親が子に教えることではなく、子と一緒に学ぶこと」 – ドロシー・ロー・ノルト

この言葉、本当に心に響きます。海老名市の子育て支援を活用しながら、お子さんと一緒に成長していく。そんな素敵な子育てができる街、海老名。みなさんも、今日という日を大切に、笑顔いっぱいの時間を過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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