こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。毎日蒸し暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?夏といえば、やっぱり花火大会ですよね♪わたしも高校生の娘と中学生の息子を連れて、毎年どこの花火大会に行こうか迷っちゃうんです。
今年2025年も横浜市では素敵な花火大会がいくつか開催される予定なんですよ!子育て中のママとして、実際に足を運んだ経験も交えながら、横浜市の花火大会についてじっくりとお話しさせていただきますね。きっと家族みんなで楽しめる花火大会が見つかるはずです!
横浜市を代表する花火大会といえば「みなとみらいスマートフェスティバル」
横浜市の花火大会の中でも最も注目されているのが、みなとみらい21地区で開催される「みなとみらいスマートフェスティバル2025」です。今年は8月4日(月)に開催が予定されており、17時30分から20時まで開催される予定なんです。
このイベントの最大の魅力は、なんといっても約2万発という圧倒的な花火の打ち上げ数!港町横浜の美しい夜景を背景に、音楽に合わせて19時30分から25分間という短時間で一気に打ち上げられる花火は、まさに息をのむ美しさなんです。わたしも以前見に行ったことがあるのですが、子どもたちも「すごーい!」と大興奮でした♪
花火だけでなく、神奈川大学吹奏楽部の演奏やラテンジャズ、地元出身のDJによるパフォーマンスなど、音楽イベントも充実しているのが特徴です。大人から子どもまで幅広い世代が楽しめる内容になっているので、家族連れにはぴったりですよね。
みなとみらいスマートフェスティバルの詳細情報
| 開催日 | 2025年8月4日(月) |
|---|---|
| 開催時間 | 17:30~20:00(花火打ち上げは19:30~) |
| 打ち上げ発数 | 約20,000発 |
| 観覧場所 | みなとみらい21地区 |
| 有料席 | あり(一般協賛席1万円~、テーブル席4万円など) |
有料席もいくつか種類があって、パイプ椅子1脚の一般協賛席が1万円、テーブル席が4万円、ペアシート席が2万円となっています。芝生エリアの入場券は5000円です。お財布と相談しながら、家族に合った観覧スタイルを選べるのが嬉しいですね。
年間を通じて楽しめる「横浜ナイトフラワーズ」
横浜市では大規模な花火大会だけでなく、年間を通じて楽しめる小規模な花火イベント「横浜ナイトフラワーズ」も開催されているんです。これがなかなか素敵で、わたしのような忙しいママにはとってもありがたいイベントなんですよ!
毎月開催されていて、打ち上げ時間はたったの5分、花火の数も約150発と小規模ですが、その分気軽に足を運べるのが魅力です。「今日は時間があるから、ちょっと花火でも見に行こうか」なんて、ふらっと家族で出かけられちゃうんです。
2025年の開催予定日をチェックしてみると、4月から順次開催されており、夏の時期は19時30分から19時35分の打ち上げ予定となっています。短時間なので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して楽しめますね♪
横浜ナイトフラワーズの魅力
- 月1回程度のペースで開催される手軽さ
- 5分間という短時間で集中して楽しめる
- 約150発の花火が織りなす美しい夜景
- 有料席がないため、自由に観覧できる
- 年間を通じて開催されるため、季節ごとの楽しみがある
実際に子どもたちと見に行ったときも、「あっという間だったけど、とっても綺麗だった!」と大満足でした。短時間だからこそ、集中して花火の美しさを味わえるのかもしれませんね。
金沢区で開催される「金沢まつり花火大会」も要チェック!
横浜市金沢区では、毎年8月に「金沢まつり花火大会」が開催されています。2025年は8月30日(土)の19時から20時の予定で、約3500発の花火が海の公園で打ち上げられる予定なんです。
この花火大会の素晴らしいところは、入場が無料で砂浜や公園内の芝生に座って花火見物ができること!家族連れには本当にありがたいですよね。八景島、海の公園、野島に囲まれた海上から打ち上げられる花火は、海の景色と相まって幻想的な美しさを演出してくれます。
毎年恒例の特大スターマインがフィナーレを飾るのも見どころの一つ。60分間たっぷりと花火を楽しめるので、のんびりと家族時間を過ごすにはピッタリの花火大会です。
“去年家族で行ったんですが、砂浜にレジャーシートを敷いて、のんびりと花火を見ることができました。子どもたちも走り回れるし、本当に楽しかったです!”
(女性/40代前半/会社員)
花火大会を家族で楽しむためのポイント
長年横浜市に住んでいて、子どもたちと一緒にたくさんの花火大会に足を運んできたわたしが感じる、家族で花火大会を楽しむためのコツをお伝えしますね!
事前準備が成功の鍵
花火大会当日は本当に混雑するので、事前の準備がとても大切です。特に子連れの場合は、以下のポイントを押さえておくと安心ですよ。
- 開催場所への交通手段を事前に確認しておく
- レジャーシートや折りたたみチェアを準備する
- 虫除けスプレーや汗拭きシートを持参する
- 飲み物と軽食を用意しておく
- 帰りの交通機関の時刻を調べておく
特に横浜市の花火大会は人気が高いので、公共交通機関が非常に混雑します。帰りの電車の時間を事前に調べて、少し早めに会場を出るくらいの余裕を持っておくといいかもしれません。
子どもと一緒に楽しむための工夫
わたしが子どもたちと花火大会に行くときに心がけているのは、無理をしないこと。特に小さなお子さんがいる場合は、以下のような工夫をしてみてください。
- おやつやお気に入りのおもちゃを持参する
- 音が大きすぎる場合は、少し離れた場所から観覧する
- トイレの場所を事前に確認しておく
- 疲れたときのための休憩場所を見つけておく
花火大会は確かに素敵ですが、子どもにとっては音が大きすぎたり、人混みで疲れてしまったりすることもあります。無理をせず、家族みんなが楽しめるペースで過ごすのが一番ですね♪
横浜市の花火大会の歴史と魅力
横浜市の花火大会には、それぞれに深い歴史と地域への愛情が込められています。みなとみらいスマートフェスティバルは2018年から始まった比較的新しいイベントですが、企業と地域が協働して街の活性化につなげようという想いから生まれました。
「SDGs未来都市・横浜」をテーマに掲げ、国際都市・横浜のプレゼンス向上を図りながら、「市民と共に創り、世界から選ばれるアーバンリゾート」の実現を目指しているんです。こうした背景を知ると、花火を見るときの気持ちもまた違ってきますよね。
一方、金沢まつり花火大会は50回以上の歴史を持つ、地域に根ざした伝統的なイベント。地元の人々に愛され続けてきた花火大会だからこそ、温かい雰囲気の中で家族みんなでほっこりと楽しめるのかもしれません。
2025年の横浜市花火大会で注意すべきポイント
今年の花火大会を楽しむために、いくつか注意しておきたいポイントがあります。特に今年は新型コロナウイルスの影響も落ち着いてきたとはいえ、大勢の人が集まるイベントでは、まだまだ気をつけたいことがありますね。
天候による開催状況の変更
花火大会は基本的に荒天時は中止となります。特にみなとみらいスマートフェスティバルは予備日が設定されていないため、当日の天候が心配な場合は、事前に公式情報をしっかりとチェックすることをおすすめします。
わたしも以前、楽しみにしていた花火大会が直前で中止になって、子どもたちと一緒にがっかりした経験があります。でも、安全第一ですから仕方ないですよね。そんなときは家族でお家花火を楽しむのも、それはそれで素敵な思い出になりますよ♪
交通機関の混雑対策
横浜市の花火大会は人気が高いため、特に帰りの交通機関は非常に混雑します。みなとみらいエリアでの花火大会の場合、みなとみらい駅や桜木町駅周辺は人で溢れかえることも。
できれば少し遠い駅まで歩いて、そこから電車に乗るという方法もおすすめです。歩く時間は増えますが、その分スムーズに帰ることができることが多いんです。
花火大会当日の服装と持ち物のアドバイス
花火大会に行くときの服装や持ち物について、子育て中のママ目線でアドバイスさせていただきますね!特に夏の花火大会は暑さと虫対策が重要です。
おすすめの服装
動きやすくて涼しい服装を心がけましょう。浴衣も素敵ですが、小さなお子さん連れの場合は動きやすさを優先した方が安心です。以下のような服装がおすすめですよ。
- 吸汗速乾素材のTシャツや薄手の長袖シャツ
- 動きやすいパンツやスカート
- 歩きやすい靴(ヒールは避けましょう)
- 羽織れるカーディガンや薄手のジャケット
夜になると意外と涼しくなることもあるので、羽織りものを一枚持っていくと安心です。特に海の公園での花火大会は海風が冷たく感じることもあるんです。
必需品リスト
花火大会に持参すると便利なものをリストアップしてみました!
- レジャーシートやコンパクトチェア
- 飲み物(多めに準備しておきましょう)
- 軽食やおやつ
- 虫除けスプレーと虫刺され薬
- 汗拭きシートやタオル
- モバイルバッテリー
- 小銭(トイレや自販機で必要になることも)
- ゴミ袋(来たときよりも美しく!)
特に水分補給は大切です。夏の夜とはいえ、人混みの中にいると思っている以上に汗をかきます。子どもたちの分も含めて、飲み物は多めに準備しておくと安心ですね。
地元ママから見た横浜市花火大会の魅力
横浜市に住んで長年、子どもたちと一緒にたくさんの花火大会を経験してきて思うのは、やっぱり横浜の花火大会って特別だなということ。港町ならではの美しい夜景と花火の組み合わせは、他の地域では味わえない贅沢な体験だと思うんです。
特にみなとみらい地区の花火大会は、高層ビル群と港の景色をバックに打ち上げられる花火が本当に美しくて、毎回うっとりしてしまいます。子どもたちも「横浜の花火大会が一番好き!」と言ってくれるんです♪
でも何より素敵だなと思うのは、どの花火大会も地域の人々の温かい気持ちが感じられること。運営スタッフの方々の笑顔や、近所の人たちとの何気ない会話など、花火以外の部分でも心が温かくなる体験がたくさんあります。
2025年夏、家族で素敵な思い出を作りましょう♪
いかがでしたでしょうか?横浜市の花火大会は、それぞれに違った魅力があって、どれも家族で楽しめる素敵なイベントばかりです。大規模で迫力満点のみなとみらいスマートフェスティバルも、気軽に楽しめる横浜ナイトフラワーズも、地域に根ざした金沢まつり花火大会も、どれもおすすめですよ!
今年の夏は、ぜひご家族で横浜市の花火大会に足を運んでみてくださいね。きっと素敵な思い出ができるはずです。わたしも家族と一緒に、今年はどの花火大会に行こうか今から楽しみにしています😊
みなさんも安全に気をつけて、楽しい花火大会の時間をお過ごしください♪
「人生は一度きり、一日一度きり、一時間一度きり。だから一瞬一瞬を大切に生きなさい」
– 瀬戸内寂聴
花火のように美しい瞬間は、あっという間に過ぎ去ってしまいます。でもその一瞬一瞬に込められた想いや、家族で過ごす時間の価値は、きっと心の中にずっと残り続けるはず。今年の夏も、たくさんの笑顔と素敵な思い出で満たされますように♪


















