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世田谷区でラグを捨てるなら!粗大ごみ料金と手順解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんが意外と悩みがちな「世田谷区でのラグの捨て方」について、ガンガン詳しく解説していきますよ♪

使い古したラグやカーペットって、どうやって処分すればいいか迷いますよね?「粗大ごみ?」「可燃ごみ?」「切って捨てていいの?」など疑問がたくさん。ボクも先日、子どもたちが汚してしまったリビングのラグを新調するときに処分方法で頭を抱えました。

そこで今回は、世田谷区でのラグ・カーペットの正しい捨て方をバッチリまとめました!料金や手順、お得な処分方法まで、スッキリ解決できる情報をお届けします。

目次

世田谷区でのラグ・カーペットの基本的な捨て方

世田谷区では、ラグやカーペットは基本的に「粗大ごみ」として分類されています。最も長い辺の長さが30センチを超えるものは粗大ごみとして扱われるんです。つまり、小さなマットやラグであっても、一辺が30cm以上あれば粗大ごみになります。

これは意外と知らない方が多いポイントですね!ボクも最初は「小さく切れば普通ごみでいけるんじゃ?」と思っていたんですが、世田谷区ではカットしても粗大ごみ扱いなので注意が必要です。

粗大ごみとして出す場合は、事前に「粗大ごみ受付センター」に申し込む必要があります。電話番号は03-5715-1133で、月曜日から土曜日の午前8時から午後9時まで受け付けています。インターネットからも24時間申し込み可能なので、忙しい方にも便利ですよ♪

ラグ処分の料金体系とサイズ別分類

気になるのが処分料金ですよね。世田谷区の場合、ラグやカーペットの大きさによって料金が分かれています。

サイズ別料金表

サイズ処分料金
2畳以下400円
2畳超〜6畳以下900円
6畳超1,200円

この料金は「有料粗大ごみ処理券(シール)」として支払います。処理券はA券(200円)とB券(300円)の2種類があり、品物に応じて組み合わせて使用するんです。

例えば、2畳以下のラグなら400円なので、A券2枚の組み合わせになります。コンビニやスーパーなど、世田谷区内の指定された取扱店で手軽に購入できますよ。

粗大ごみとしてラグを出す手順

世田谷区でラグを粗大ごみとして出す手順は、実はとってもシンプル。だけど、ちょっとしたコツもあるので、ここでぎゅっとまとめておきますね。

ステップ1:粗大ごみ受付センターに申し込み

まず、粗大ごみ受付センターに申し込みをします。申し込み方法は以下の通りです:

  • 電話:03-5715-1133(月〜土曜日、午前8時〜午後9時)
  • インターネット:24時間受付対応
  • ファクシミリ:聴覚障害者の方向け

申し込み時には、出したいラグの品目や数量、名前、住所、連絡先、希望の収集日などを伝えます。この時に必要な処理券の金額も教えてもらえるので、メモしておきましょう。

ステップ2:有料粗大ごみ処理券を購入

申し込みが完了したら、指定された金額分の「有料粗大ごみ処理券(シール)」を購入します。処理券はコンビニやスーパーなどで手軽に買えますよ。

処理券には忘れずに「収集日」と「氏名または受付番号」を記入してくださいね!これを忘れると回収してもらえない場合があります。ボクも一度うっかり書き忘れて、もう一度出し直したことがありました。ガッカリ!

ステップ3:指定場所に搬出

処理券をラグの目立つ場所にペタッと貼り付けて、収集日の朝8時までに指定された場所に出しておけばOK。これでスッキリ処分完了です!

ラグを自分でカットして処分する方法

世田谷区では基本的にカットしても粗大ごみ扱いになりますが、他の自治体では可燃ごみとして出せる場合もあります。参考までに、ラグをカットして処分する方法もご紹介しておきますね。

カット処分の手順

カーペットをカットして捨てる手順は以下の通りです:

  1. カーペットを広げる
  2. カーペットをカットする
  3. まとめて縛り、ごみ袋に入れる
  4. 自治体のルールに従って捨てる

30〜60分ほどあれば、大きなラグでも切ることができます。用意するものは大きめのハサミまたはカッター、ごみ袋、カーペットを縛る紐、軍手、そしてビニールシートか新聞があると便利です。

カーペットを切ると糸くずがたくさん出ます。また、カーペット自体が汚れていることもあるので、汚れても良い服装に着替え、安全のために軍手を装着しておきましょう。

持ち込み処分でお得に処分する方法

実は、世田谷区では粗大ごみを直接持ち込むことで、収集料金の半額程度で処分できるんです!これは知っておくとお得な情報ですよ♪

持ち込み処分の流れ

持ち込みできる粗大ごみは1回に10個が上限です。まず粗大ごみ受付センターで事前予約を行い、必要な処理券を購入します。処理券に持ち込み日と名前、または受付番号を記入し、ラグに貼り付けておきます。

予定日に船橋粗大ごみ中継所(世田谷区船橋7丁目21-15)に粗大ごみを持ち込みます。車でアクセスしやすい立地なので、大きなラグでも安心して運べますね。

リユースという選択肢も検討してみよう

ラグがまだ使える状態であれば、捨てる前にリユースという選択肢も考えてみませんか?世田谷区では、株式会社ジモティーと提携し、エコプラザ用賀でリユース事業を実施しています。

「状態が良い」場合や「人気の素材・デザイン・サイズ」である場合、「ブランド品」である場合は、地域の買い取り業者に査定してもらうのもおすすめです。査定額は業者ごとにばらつきがあるため、複数の業者に査定を依頼したほうがよいでしょう。

新品に近い状態のラグなら、思わぬ値段がつくかもしれませんよ!「捨てる前にリユース」という選択を、ぜひ検討してみてくださいね。

ラグ処分時の注意点とポイント

ラグを処分する際に気をつけておきたいポイントがいくつかあります。まず、ホットカーペットの場合は電気コードを切り離してから出すようにしましょう。コード部分は不燃ごみとして別途処分が必要です。

また、ウッドカーペットや特殊な素材のラグの場合は、事前に区に問い合わせて確認するのがベストです。素材によっては処分方法が異なる場合があるんです。

処理券を貼る際は、雨に濡れても大丈夫なように、しっかりと貼り付けることも大切。風で飛ばされないよう、平らな面に貼るようにしてくださいね。

まとめ:世田谷区でラグを賢く処分しよう

世田谷区でラグを処分する方法について、詳しく解説してきました。基本的には粗大ごみとして出すのが原則で、サイズに応じて400円〜1,200円の処分料金がかかります。

手順はシンプルですが、事前申し込みや処理券の購入など、いくつかのステップがあります。持ち込み処分を利用すれば料金を半額程度に抑えることもできるので、車でアクセスできる方は検討してみてくださいね。

また、まだ使える状態のラグなら、リユースという選択肢もあります。「思い立ったが吉日」の精神で、お部屋をスッキリさせて新しいスタートを切りましょう!

「継続は力なり」- 住岡夜晃

小さな一歩でも続けることで、大きな変化を生み出せます。お部屋の整理整頓も同じですね。今日から始めて、快適な暮らしを手に入れましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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