こんにちは〜!『ローカログ』藤枝エリア担当ライターのりさこです。夏の夜になると、子どもたちから「花火したい〜!」って声が聞こえてきませんか?わが家でも毎年恒例の楽しみになっているんですが、藤枝市で手持ち花火ってどこでできるのか、みなさんご存知ですか?
実はね、藤枝市内の公園では基本的に花火が禁止されているんです。蓮華寺池公園も含めて、火を扱う行為は全面的にNGなんですよ。でも大丈夫!ちゃんと楽しめる場所があるんです。今日はそんな藤枝市の手持ち花火事情について、とことん調べてきたので、みなさんにシェアしますね♪
瀬戸川河川敷が地元民の定番スポット!
藤枝市で手持ち花火を楽しむなら、瀬戸川の河川敷が一番人気のスポットなんです。特に寺島河川敷公園付近は駐車場も広くて、家族連れにとっても行きやすい場所。橋の下なら日陰もあるし、テントを張ってのんびり過ごしている人たちもいますよ。
わたしも先週末、家族4人で行ってきたんですけど、川のせせらぎを聞きながらの花火って、本当に風情があって素敵でした。息子は友達と一緒に線香花火の長持ち対決をしていて、娘は「きらきら〜!」って大はしゃぎ。夫も「ここなら周りを気にしなくていいからいいね」って満足そうでした。
瀬戸川の河川敷では、手持ち花火だけでなく、バーベキューやキャンプをしている人も見かけます。金比羅山側の河川敷でも、夜になると焚き火をしながら楽しんでいる人たちがいて、まさに夏の風物詩って感じ。ただ「まむしに注意」の看板があったので、草むらには近づかないようにしてくださいね!
アクセスしやすい寺島河川敷公園
寺島河川敷公園は藤枝市寺島にあって、駐車場がとっても広いんです。夏の時期は公園自体が駐車場として開放されているので、たくさんの車が停められます。新東名の高架下付近や、瀬戸谷幼稚園近くの橋の下も人気スポット。どこも浅瀬で子どもたちも安心して遊べますよ。
キャンプ場なら「おれっぷ大久保」で花火OK
藤枝市瀬戸ノ谷にある「おれっぷ大久保キャンプ場」では、手持ち花火のみOKという条件付きで花火が楽しめます。ここはオートキャンプサイトやコテージもあって、家族でゆっくり過ごせる素敵な場所なんです。
キャンプと花火を一緒に楽しめるなんて、子どもたちにとっては最高の思い出になりますよね!直火は焚き火台を使用する場合のみ可能で、打ち上げ花火や噴出花火は禁止。でも手持ち花火なら存分に楽しめます。料金はテントキャンプサイトが1,830円から、オートキャンプサイトは3,560円からと良心的です。
「おれっぷ大久保で家族キャンプをしました。夜の手持ち花火が子どもたちに大好評!自然の中での花火は格別でした」(女性/30代前半/パート)
藤枝市内の公園は基本的に花火禁止
残念ながら、藤枝市内のほとんどの公園では花火が禁止されているんです。蓮華寺池公園も水守中央公園も、火を扱う行為は全面的にNG。これは火災予防と近隣への配慮のためなんですね。
わたしも最初は「蓮華寺池公園なら大丈夫かな?」って思っていたんですけど、きちんと調べてみたら禁止事項にしっかり書かれていました。藤枝花火大会の会場として有名な蓮華寺池公園ですが、個人での花火は楽しめないので注意してくださいね。
- 蓮華寺池公園:花火・たき火・バーベキュー禁止
- 水守中央公園:火を使うこと全般禁止
- その他市内公園:基本的に火気厳禁
手持ち花火の購入はここがおすすめ!
藤枝市で手持ち花火を買うなら、いくつかおすすめのお店があります。それぞれ特徴があるので、用途に合わせて選んでみてくださいね♪
ドン・キホーテ藤枝店で種類豊富にゲット
駅前にあるドン・キホーテ藤枝店は、6月から8月にかけて特設コーナーが設けられて、花火の品揃えが圧倒的に豊富になります。手持ち花火のバラエティパックは800円〜1,000円程度で購入できて、大人数向けの「ロマンチックが止まらない」という300本入りセットもあるんです!
営業時間が朝10時から深夜2時までと長いのも嬉しいポイント。急に「今夜花火したい!」ってなっても間に合います。9月以降は売り場が縮小されちゃうので、夏の間に買っておくのがおすすめですよ。
ホビヨン藤枝店は単品買いが魅力
藤枝市前島にあるホビヨン藤枝店の魅力は、なんといっても花火の単品販売!1本から買えるので、好きな種類を好きなだけ選べるんです。夏になると店頭に花火コーナーが大きく展開されて、見ているだけでワクワクしちゃいます。
店員さんも親切で「これ、子どもに人気ですよ〜」って教えてくれるのも嬉しい。藤枝花火大会のさじき券プレゼントキャンペーンをやっていることもあるので、要チェックです!
| 店舗名 | 営業時間 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| ドン・キホーテ藤枝店 | 10:00〜26:00 | 品揃え豊富・深夜営業 | 800円〜5,000円 |
| ホビヨン藤枝店 | 10:00〜20:00 | 単品販売・親切な接客 | 10円〜3,000円 |
| イオンタウン藤枝 | 9:00〜21:00 | ファミリー向け | 500円〜2,000円 |
安全に楽しむための大切なマナー
藤枝市で手持ち花火を楽しむ時は、マナーを守ることがとっても大切。志太消防本部では毎年、市内の保育園や幼稚園で花火教室を開いているんです。わたしの娘の園でも6月に開催されて、消防士さんから直接教えてもらいました。
基本的なルールだけど、意外と忘れがちなことも多いんですよね。特に子どもと一緒の時は、大人がしっかり見守ることが大切。娘も最初は怖がっていたけど、正しい持ち方を教えたら「できた〜!」って自信満々になりました。
必ず守りたい花火のルール
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 花火同士の距離を十分にとる
- 風の強い日は避ける
- 子どもだけでは絶対にやらない
- 終わった花火は水につけて完全消火
- ゴミは必ず持ち帰る
- 夜9時までには終了する
去年、瀬戸川で花火をした時、隣のグループの方が「バケツ忘れちゃった〜」って困っていたので、わたしたちのを貸してあげたんです。「助かりました〜!」って感謝されて、ほっこり。みんなで安全に楽しむために、お互い助け合うのも大切ですよね。
夏の思い出作りにピッタリなイベント情報
藤枝市では毎年8月7日に「藤枝花火大会」が蓮華寺池公園で開催されます。約5,000発の花火が夜空を彩る様子は圧巻!池に映る花火も幻想的で、本当に素敵なんです。藤枝総合運動公園でも芝生に座ってゆったり鑑賞できるので、小さいお子さん連れにはこちらもおすすめですよ。
また、瀬戸谷地区では9月6日に本郷地内の瀬戸川河川敷で花火大会が開催されることもあります。地域密着型の小さな花火大会ですが、アットホームな雰囲気がまた良いんです♪
びく石山キャンプ場は花火NG!要注意です
藤枝市のびく石山静かな夜のキャンプ場では、残念ながら花火は全面禁止なんです。キャンプ場全域だけでなく、川原や山の近くでも花火はできません。静かな環境を大切にしているキャンプ場なので、21時以降は静かに過ごすルールもあります。
でも、瀬戸谷地区の花火大会は近くで開催されるので、キャンプしながら遠くの花火を楽しむことはできそうですね。自然の中で見る花火もまた格別ですよ〜!
マンションやアパートでの花火は絶対ダメ!
藤枝市内の集合住宅にお住まいの方、ベランダや駐車場での花火は絶対にやめてくださいね。火災の危険性はもちろん、煙による近隣トラブルの原因にもなってしまいます。
わたしの友人も「ちょっとだけなら…」と思って駐車場で線香花火をしようとしたら、すぐに管理会社から注意されたそう。「やっぱりルールは守らないとね」って反省していました。一戸建ての庭でも、必ず近隣への配慮を忘れずに!
「アパート住まいなので、瀬戸川の河川敷で花火をしています。広々としていて気兼ねなく楽しめるのがいいですね」(男性/40代前半/会社員)
今年こそ素敵な花火の思い出を作ろう!
藤枝市で手持ち花火を楽しむなら、瀬戸川の河川敷やおれっぷ大久保キャンプ場がおすすめです。公園では基本的に禁止されているけど、ちゃんと楽しめる場所があるから安心してくださいね。
ドン・キホーテやホビヨンで花火を買って、バケツと水を忘れずに準備して、家族や友達と素敵な夏の思い出を作りましょう。線香花火のはかない美しさ、手持ち花火のキラキラした輝き…そんな小さな幸せが、きっと大切な思い出になるはずです。
みなさんも今年の夏は、藤枝市で安全に楽しく手持ち花火を楽しんでくださいね。子どもたちの笑顔が輝く瞬間を、たくさん作ってあげてください♪
「幸せとは、小さな喜びの積み重ねである」 – アルベルト・アインシュタイン
手持ち花火の小さな光が、みなさんの心に大きな幸せを運んできますように。今年も藤枝の夏を思いっきり楽しみましょうね!『ローカログ』藤枝エリア担当ライターのりさこでした😊


















