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【2023年9月改正】京都市子ども医療費で家計負担が激減!

こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。京都市で小学生の娘を育てているわたしが、同じママたちに絶対知っておいてほしい京都市の子ども医療費について詳しくお話しますね。みなさんは、子どもが急に熱を出したり、けがをしたりしたとき、医療費のことで心配になったことはありませんか?京都市には子育て世帯の負担を軽減する素晴らしい制度があるんです。

実は2023年9月から制度が大幅に拡充されて、わたしたち子育て世帯にとってとても使いやすくなったんですよ。でも、制度の詳細を知らないままでいると、せっかくの支援を受け損ねてしまうかもしれません。今回は、京都市子ども医療費支給制度について、申請方法から実際の利用方法まで、ママ目線でわかりやすく解説していきますね。

目次

京都市子ども医療費支給制度ってどんな制度?

京都市子ども医療費支給制度は、子どもたちが病院や薬局で支払う医療費の一部を市が助成してくれる制度です。この制度があることで、子どもの体調が悪くなったときに「医療費が心配だから病院に行くのをためらう」なんてことがなくなるんです。わたしも娘がよく風邪をひいていた頃は、この制度にどれだけ助けられたかわかりません。

2023年9月の制度改正で、対象年齢が中学3年生まで拡大され、所得制限も緩和されました。これまで小学6年生までだった対象が中学3年生まで延長されたことで、より長期間にわたって子育て世帯を支援してくれるようになったんです。

制度改正のポイントをチェック

2023年9月からの主な変更点をまとめると、まず対象年齢が中学3年生(15歳に達する日以後最初の3月31日)まで拡大されました。これは本当に嬉しい変更で、中学生になっても部活動でけがをしたり、成長期特有の体調不良があったりするので、とても助かります。

また、所得制限についても見直しが行われ、より多くの世帯が制度を利用できるようになりました。具体的には、扶養親族等の数に応じて所得制限額が設定されており、多くの子育て世帯がこの制度の恩恵を受けられるようになっています。

対象となる子どもと保護者の条件は?

この制度を利用するためには、いくつかの条件があります。まず、子どもが京都市内に住民登録をしていることが必要です。当たり前のことですが、京都市の制度なので京都市民であることが前提になりますね。そして、健康保険に加入していることも必須条件の一つです。

年齢については、0歳から中学3年生まで(15歳に達する日以後最初の3月31日まで)が対象となります。生まれたばかりの赤ちゃんから中学卒業まで、長期間にわたって支援を受けられるのは本当にありがたいことです。わたしの娘もまだまだお世話になりそうです♪

所得制限について詳しく知ろう

所得制限については、前年の所得金額が基準額以下であることが条件になります。扶養親族等の数によって基準額が変わるので、詳しくは区役所・支所の窓口で確認してもらうのが一番確実です。

ただし、所得制限に該当する場合でも、まったく助成が受けられないわけではありません。一部負担金の助成など、別の支援制度が用意されている場合もあるので、あきらめずに相談してみることをおすすめします。制度は複雑に感じるかもしれませんが、市役所の担当者の方々はとても親切に説明してくれますよ。

申請手続きの方法と必要書類

制度を利用するためには、まず「子ども医療費受給者証」の交付申請をする必要があります。申請は各区役所・支所の保健福祉センター子どもはぐくみ室で行うことができます。わたしも最初は手続きが面倒に感じましたが、実際にやってみると思っていたより簡単でした。

申請に必要な書類は、子どもの健康保険証、印鑑(認印で大丈夫です)、そして所得を証明する書類です。所得証明書については、京都市内に住民票がある期間や転入時期によって必要性が変わるので、事前に電話で確認しておくと安心ですね。

申請のタイミングと注意点

申請は出生や転入の日から30日以内に行うことが推奨されています。期限を過ぎても申請はできますが、助成の開始日が申請日からになってしまうため、早めの申請がお得です。生まれたばかりの赤ちゃんがいる場合は、出生届と一緒に手続きを済ませてしまうのが効率的ですよ。

また、健康保険に加入してから申請する必要があるので、職場の健康保険や国民健康保険への加入手続きも忘れずに行いましょう。手続きの順序を間違えると、二度手間になってしまうことがあります。

実際の利用方法と自己負担額

受給者証が交付されたら、いよいよ制度を利用できます。病院や薬局で診療を受ける際は、健康保険証と一緒に「子ども医療費受給者証」を提示するだけ。とってもシンプルで、特別な手続きは必要ありません。

自己負担額については、医療機関での診療は1回につき200円、薬局での調剤は無料となっています。入院の場合は1日につき200円の負担になります。この金額なら、子どもが体調を崩したときも気軽に病院に連れて行けますよね。わたしも「熱があるかな?」と思ったら、迷わず小児科に相談できるようになりました。

利用できる医療機関と範囲

この制度は、京都市内だけでなく京都府内のほとんどの医療機関で利用できます。また、府外の医療機関でも制度に対応しているところが多いので、旅行先で急に病院にかかることになっても安心です。ただし、対応していない医療機関もあるので、受診前に確認しておくと良いでしょう。

対象となる医療は、健康保険が適用される診療全般です。風邪や怪我の治療はもちろん、定期的な健診や予防接種(健康保険適用分)も含まれます。歯科治療も対象になるので、虫歯の治療なども安心して受けさせることができますね。

更新手続きと有効期限

受給者証には有効期限があり、毎年更新手続きが必要です。通常、有効期限は翌年の9月30日までとなっており、更新時期が近づくと市から案内が送られてきます。この案内を見逃さないよう、普段から郵便物のチェックを習慣にしておきましょう。

更新手続きでは、改めて所得制限の審査が行われます。前年の所得が基準を超えてしまった場合は、制度の利用ができなくなることもあります。でも、収入が下がった年は再び利用できるようになるので、状況が変わったときは必ず相談してくださいね。

住所変更や保険変更時の手続き

京都市内での転居、他市町村からの転入・転出、健康保険の変更などがあった場合は、速やかに手続きが必要です。特に他市町村への転出の場合は、京都市の受給者証は使えなくなるので、転出先の自治体で新たに申請する必要があります。

手続きを忘れてしまうと、医療費を全額自己負担することになってしまうかもしれません。引っ越しや転職で忙しい時期だとは思いますが、子どものためにも忘れずに手続きを行いましょう。

よくある質問と注意事項

制度を利用していてよく聞かれる質問をまとめてみました。まず、「受給者証を忘れて病院に行った場合はどうなるの?」という質問。この場合は、一旦全額自己負担で支払い、後日払い戻し申請をすることができます。

払い戻し申請には、医療機関で発行してもらった領収書と診療報酬明細書が必要です。申請期限は診療を受けた日から2年以内なので、忘れずに手続きしてくださいね。わたしも一度忘れてしまったことがありますが、きちんと返金してもらえました。

制度対象外となるケース

すべての医療費が助成対象になるわけではありません。健康保険が適用されない診療(美容目的の治療、予防接種の一部など)は対象外です。また、入院時の食事代や差額ベッド代も自己負担になります。

学校管理下での怪我など、他の制度(日本スポーツ振興センターの災害共済給付など)が適用される場合は、そちらが優先されることもあります。複数の制度が関わる場合は、医療機関や学校と相談しながら適切な手続きを進めましょう。

他の子育て支援制度との連携

京都市には子ども医療費支給制度以外にも、たくさんの子育て支援制度があります。乳幼児健診、予防接種、児童手当など、これらの制度を上手に活用することで、より充実した子育て環境を整えることができます。

特に、ひとり親家庭の方には「ひとり親家庭等医療費支給制度」という別の制度もあります。この制度の方が自己負担額が少ない場合があるので、該当する方は窓口で相談してみることをおすすめします。制度は複雑ですが、わたしたちの味方になってくれるものばかりなんです。

相談窓口とサポート体制

制度についてわからないことがあるときは、各区役所・支所の保健福祉センター子どもはぐくみ室に気軽に相談してください。電話での問い合わせも可能で、担当の方々はとても親身になって相談に乗ってくれます。

また、京都市のホームページにも詳しい情報が掲載されているので、まずはそちらをチェックしてみるのも良いでしょう。でも、個別の状況については直接相談するのが一番確実ですね。

これからの制度拡充への期待

京都府全体でも子ども医療費助成制度のさらなる拡充が検討されています。将来的には高校生年代まで対象が広がったり、所得制限が撤廃されたりする可能性もあります。子育て世帯にとって、こうした動きは本当に心強いものです。

わたしたち保護者ができることは、制度をしっかりと理解して適切に利用し、周りのママ友たちにも情報を共有することです。みんなで支え合いながら、安心して子育てできる環境を作っていきたいですね♪

小さな一歩が未来を変える – ネルソン・マンデラ

今日お話しした京都市の子ども医療費支給制度は、まさにわたしたち子育て世帯にとって「小さな一歩」を踏み出すための大切な支援です。制度を上手に活用しながら、子どもたちの健やかな成長を見守っていきましょう。何かわからないことがあれば、遠慮なく市役所に相談してくださいね。みなさんの子育てライフが、より安心で充実したものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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