みなさん、こんにちは!『ローカログ』藤枝エリア担当ライターのりさこです。最近、ママ友との会話でよく出てくるのが「藤枝市で備蓄米どこで買えるの?」という話題。実は私も先日、やっと念願の備蓄米をゲットできたんです♪今回は、実際に足を運んで調べた藤枝市内の備蓄米購入スポットを詳しくご紹介しますね!
子どもたちを守るために、防災対策は本当に大切。特に中学生の息子と幼稚園の娘がいる我が家では、食料備蓄は最優先事項なんです。みなさんのお役に立てる情報をたっぷりお届けしますので、最後までお付き合いくださいね。
政府備蓄米の販売が大人気!藤枝市の現状は?
2025年6月から静岡県内で本格的に始まった政府備蓄米の販売。5キロで約2,000円という破格の価格設定に、多くの方が注目しています。実は藤枝市内でも、様々な店舗で販売されているんですよ。ただし、人気すぎて即完売することも多いのが現実です。
わたしも最初は「どこに行っても売り切れ」という状況に直面しました。でも諦めずに情報収集を続けた結果、ついに購入できる場所を発見!その経験を踏まえて、藤枝市で備蓄米どこで買えるか、詳しくお伝えしていきますね。
田子重で大量販売!でも早朝から並ぶ覚悟が必要
藤枝市内にある田子重の各店舗では、政府備蓄米の大規模販売を実施しました。田沼店では約1,200袋、清里店でも同様に大量の在庫を用意したそうです。価格は5キロで税込2,138円と、通常のお米と比べてかなりお得でした。
ただし、販売日には朝の1時から並ぶ方もいたほどの人気ぶり。わたしも朝5時に行きましたが、すでに長蛇の列ができていて驚きました。それでも何とか購入できたときは、思わずガッツポーズしちゃいました(笑)
田子重では7月にも追加販売を実施していて、定期的に入荷している様子です。店舗に問い合わせてみるか、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
カインズ藤枝店は品揃え豊富でおすすめ!
ホームセンターのカインズ藤枝店でも、6月27日から備蓄米の販売が始まりました。5キロ2,150円、10キロ4,280円という価格設定で、家族構成に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
カインズの良いところは、防災用品売り場に常設コーナーがあること。備蓄米だけでなく、長期保存できる食品や防災グッズも一緒に揃えられます。わたしも備蓄米と一緒に、カセットコンロや非常用トイレなども購入しました。
整理券配布制を採用していることが多いので、開店30分前には到着しておくことをおすすめします。店舗スタッフさんも親切に対応してくれるので、初めての方でも安心ですよ♪
ヒバリヤ藤枝店でも販売実績あり
地元スーパーのヒバリヤ藤枝店でも、6月14日から備蓄米の販売を開始しました。5キロで税込2,138円という価格で、1家族1袋限りという制限付きでした。
販売日には朝9時から整理券を配布していましたが、開店前から多くの方が並んでいたそうです。わたしの友人は朝6時から並んで、なんとか購入できたと喜んでいました。地元密着型のスーパーだけあって、アットホームな雰囲気で買い物できるのも魅力ですね。
整理券ゲットのコツを伝授!
ヒバリヤでの購入経験から学んだコツをシェアします。まず、販売告知は店頭掲示板や公式サイトで事前にチェック。そして販売日当日は、できれば開店2時間前には到着しておきましょう。寒い時期は防寒対策も忘れずに!
ジャンボエンチョー藤枝店も狙い目
静岡県内に20店舗を展開するホームセンター「ジャンボエンチョー」の藤枝店でも、備蓄米の販売実績があります。6月27日の販売では、5キロ1,944円(税込)という驚きの価格でした。
エンチョーの特徴は、本館開店30分前から整理券を配布すること。わたしも実際に行ってみましたが、朝8時の時点ですでに予定数に達していました。でも、第二弾、第三弾と追加販売も実施しているので、チャンスはまだまだありますよ!
築地にある藤枝店は、国道1号線からもアクセスしやすく、駐車場も広いので車での来店も便利です。DIY用品と一緒に防災グッズも充実しているので、まとめ買いにも最適ですね。
コンビニでも備蓄米が買える時代に!
驚くことに、最近はコンビニでも備蓄米が購入できるようになりました。ファミリーマートやセブン-イレブン、ローソンの一部店舗で取り扱いがあります。
藤枝市内では、ローソン藤枝駅南店で2キロ袋(税込756円)の販売実績があります。少量パックなので、一人暮らしの方や試しに購入したい方にぴったり。24時間いつでも購入できるのも、忙しい方には嬉しいポイントですよね♪
地元の米屋さんも要チェック!
藤枝市藤枝3丁目にある「お米のふくだや」さんは、店主自らが吟味した特別なお米を扱う専門店です。政府備蓄米とは違いますが、長期保存に適した真空パックのお米も取り扱っています。
店主の福田さんは本当にお米に詳しくて、備蓄に適した品種や保存方法についても丁寧に教えてくれます。わたしも「奥信州栄村のこしひかり」を購入しましたが、備蓄用としても普段使いとしても最高でした!
お米のプロが教える保存のコツ
福田さんから教わった保存方法をご紹介します。まず大切なのは温度管理で、15度以下の冷暗所が理想的。我が家では階段下の収納スペースを活用しています。湿度は60%前後がベストで、除湿剤と一緒に保管するとさらに安心ですよ。
ネット通販という選択肢もアリ!
店頭で購入できない場合は、ネット通販も便利な選択肢です。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで「備蓄米」と検索すると、様々な商品が見つかります。
重たいお米を自宅まで配送してくれるのは、本当に助かります。特に10キロや30キロなど大量購入する場合は、ネット通販の方が便利かもしれません。価格も比較しやすいので、お得な商品を見つけやすいのも魅力ですね。
ローリングストックで賢く備蓄しよう
備蓄米を購入したら、適切に管理することが大切です。わたしが実践しているのは「ローリングストック」という方法。これは、備蓄した食品を定期的に消費して、新しいものを補充するやり方なんです。
我が家では3ヶ月に1回、備蓄米チェックデーを設けています。古いものから順番に使って、新しいものを追加購入。こうすることで、常に新鮮な状態を保てます。子どもたちも一緒にチェックすることで、防災意識を育てる良い機会になっているんですよ♪
家族で楽しむ備蓄米レシピ
備蓄米を美味しく消費するため、我が家では月に1回「備蓄米デー」を設けています。この日は備蓄米を使った特別メニューを作るんです。カレーライスやチャーハン、おにぎりなど、子どもたちの好きな料理を作ると、みんな喜んで食べてくれます。
藤枝市の防災への取り組みも活用しよう
藤枝市では市民の防災意識向上のため、様々なイベントを開催しています。防災フェアでは備蓄品の展示や試食コーナーもあり、実際に触れて確かめることができます。
市役所の危機管理課では、備蓄に関する相談も受け付けています。どのくらいの量を備蓄すればいいか、保管方法など、専門的なアドバイスがもらえるので、ぜひ活用してみてくださいね。藤枝市で備蓄米どこで買えるか、最新情報も教えてもらえるかもしれません。
今すぐ始められる備蓄米準備のステップ
最後に、今すぐ始められる備蓄米準備のステップをまとめました:
- 家族の人数から必要量を計算(1人1日2合×最低3日分)
- 収納スペースを確保して整理整頓
- 購入店舗の情報を事前にリサーチ
- 購入後は日付を記入して適切に保管
- 定期的なチェックとローリングストックの実践
藤枝市で備蓄米どこで買えるか、様々な選択肢をご紹介してきました。田子重、カインズ、ヒバリヤ、ジャンボエンチョー、コンビニ、地元のお米屋さん、そしてネット通販。きっとみなさんのライフスタイルに合った購入方法が見つかるはずです。
防災は「明日やろう」では遅いかもしれません。今日から、今から始めることが大切です。家族の笑顔を守るために、一緒に備蓄米の準備を始めてみませんか?藤枝の街で、みんなが安心して暮らせるように、お互いに情報を共有しながら防災に取り組んでいきましょうね✨
「今日の備えが、明日の安心を作る」 – 防災の格言
この言葉を胸に、わたしも日々の防災対策を続けています。藤枝市のみなさん、一緒に頑張りましょう!今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

















