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目黒区アスレチック探検記♪子どもが夢中になる公園

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒に目黒区内のアスレチック公園めぐりをしているんですが、これがもう本当に楽しくて! みなさんも子どもと一緒にアクティブに過ごせる場所を探していませんか?

目黒区でアスレチック遊びができる公園って、実は思っている以上にたくさんあるんです。木製の本格的なアスレチックから、小さなお子さんでも安心して遊べる複合遊具まで、バリエーション豊富で毎回新しい発見があります。今日は、わたしが実際に足を運んで「これは絶対におすすめ!」と感じた公園をご紹介しますね。

目次

目黒区アスレチックの魅力とは?

目黒区のアスレチック公園の一番の魅力は、都心にいながら自然を感じながら思いっきり体を動かせることです。電車でサクッとアクセスできるのに、緑豊かな環境でのびのび遊べるなんて、本当に贅沢ですよね♪

しかも、どの公園も個性的で飽きることがありません。ターザンロープでスリルを味わったり、木製のアスレチックで冒険気分を楽しんだり。子どもたちの「できた!」という達成感あふれる笑顔を見ていると、こちらまでぽかぽかした気持ちになります。

絶対に行きたい!目黒区のおすすめアスレチック公園

中根公園〜ロングすべり台が大人気〜

都立大学駅から徒歩約8分の中根公園は、目黒区アスレチックの代表格といっても過言ではありません[1][2]。起伏を活かして作られたロングすべり台は、木立の間をすべり抜ける爽快感とスリルがたまりません!

すべり台の横には、ネットやはしごを組み合わせた本格的なアスレチック遊具があって、体をめいっぱい動かして遊べます[2]。幼児向けの小型複合遊具や砂場、ブランコもあるので、きょうだいで年齢が違っても一緒に楽しめるのが嬉しいポイントです。

夏には人工の池に水が張られて、人気の水遊びスポットに変身します[2]。着替えを持参すれば、びしょびしょになって遊べますよ♪

東根公園〜木製アスレチックの迫力がスゴイ〜

東根公園に入ってまず目に飛び込んでくるのが、木製の大型アスレチック遊具です[3]。ネットやうんてい、つり橋などがひとつになった複合遊具で、子どもたちの冒険心をガンガン刺激してくれます。

ターザンロープも設置されていて、スリル満点の遊びが楽しめます[4]。小さい子どもでも楽しめるブランコや砂場、シーソーなどもそろっているので、家族みんなでたっぷり遊べる公園です。

不動公園〜コンパクトでも充実の遊び場〜

不動前駅から徒歩約10分の不動公園は、コンパクトながら幅広い年齢層の子どもに向けた遊び場がギュッと詰まっています[2]。園内は大きな段差で上段と下段の広場に分かれていて、幅広のコンクリートすべり台でつながっているのがユニークです。

すべり台の横には、ネットや丸太の吊り橋などを組み合わせたアスレチック遊具があり、全身をたくさん使って遊べます[2]。入り口付近の池では、夏の間水遊びも楽しめるんですよ!

中央緑地公園〜秋の紅葉も美しい〜

中央緑地公園は、フィールドアスレチック用の遊具があり、子どもたちに大人気のスポットです[1]。丸太をメインに使った遊具は、自然の温もりを感じながら遊べるのが魅力的。秋には美しい紅葉も楽しめるので、季節ごとに違った表情を見せてくれます。

水遊びも楽しめる!夏におすすめのアスレチック公園

清水池公園〜釣りと水遊びのコンビネーション〜

学芸大学駅から徒歩約13分の清水池公園は、アスレチックと水遊びの両方が楽しめる贅沢な公園です[2]。園の半分以上を占める池では、釣り道具を持ち込めば無料で釣りが楽しめます。主にヘラブナが釣れますが、釣り上げた魚は池に戻すのがルールです。

池の奥にある「こども広場」には、すべり台などが組み合わさった木製のアスレチック遊具があります[2]。一角にはジグザグに流れる水路もあり、夏には水遊びスポットとして大人気! 水深が浅いので、小さなお子さんでも安心して遊べます。

碑文谷公園〜動物ふれあいも体験できる〜

学芸大学駅から徒歩約6分の碑文谷公園は、無料で動物ふれあいが楽しめる特別な公園です[2]。「こども動物広場」では、モルモットやウサギ、犬などに触ったり抱っこしたりできます。中学生以下を対象としたポニー乗馬も1回200円で体験可能です。

池では30分200円で手漕ぎボートに乗ることができ、水辺の生き物を観察しながらのんびり水上散歩が楽しめます[2]。池の横には砂場やスプリング遊具、すべり台、ブランコなどの定番遊具もそろっています。

アクセス抜群!駅近のアスレチック公園

目黒区のアスレチック公園の嬉しいところは、どこも駅からのアクセスが良好なことです。電車でサクッと行けるので、思い立ったときにすぐお出かけできちゃいます♪

特に東急東横線沿いには魅力的な公園が点在していて、都立大学駅、学芸大学駅、自由が丘駅周辺は公園めぐりにぴったりのエリアです。東急目黒線の不動前駅周辺も、歩いて行ける範囲に素敵な公園があります。

親子で楽しむアスレチック遊びのコツ

アスレチック遊びを親子で楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくとより充実した時間が過ごせます。まず、動きやすい服装と靴は必須です。特に靴は滑りにくいスニーカーがおすすめ!

水遊びができる公園に行く場合は、着替えとタオルを忘れずに持参しましょう。夏場は日焼け止めと帽子も大切です。お弁当を持参すれば、公園でのピクニック気分も味わえて一石二鳥ですよ♪

子どもの年齢に合わせて遊具を選ぶことも大切です。無理をせず、子どものペースに合わせて楽しく遊びましょう。「できた!」という達成感を大切にしてあげると、子どもの自信にもつながります。

季節ごとの楽しみ方

目黒区のアスレチック公園は、季節ごとに違った魅力を見せてくれます。春は桜や新緑が美しく、爽やかな気候の中で気持ちよく遊べます。夏は水遊びが加わって、より一層楽しさが増します。

秋は紅葉が美しく、自然の移ろいを感じながらアスレチック遊びが楽しめます。冬は空気が澄んでいて、体を動かすのにぴったりの季節です。どの季節に行っても、それぞれの良さがあるのが目黒区の公園の魅力ですね。

まとめ〜目黒区アスレチックで素敵な親子時間を〜

目黒区には本当にたくさんの魅力的なアスレチック公園があります。木製の本格的なアスレチックから水遊びまで、バリエーション豊富で何度行っても飽きることがありません。駅からのアクセスも良好で、思い立ったときにすぐお出かけできるのも嬉しいポイントです。

みなさんもぜひ、お子さんと一緒に目黒区のアスレチック公園を訪れてみてください。きっと素敵な親子時間が過ごせるはずです。毎日が発見の連続ですから、新しい公園を見つけるたびにワクワクしちゃいますよ♪

「子どもは遊びを通して学ぶ。遊びは子どもの仕事である。」 – マリア・モンテッソーリ

今日も新しい発見と笑顔あふれる一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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