みなさん、こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 今日は浜松にお住まいで地価のランキングが気になっているみなさんに、とっておきの情報をお届けしたいと思います。
家を買うときや土地を探すとき、やっぱり一番気になるのが価格ですよね。わたしも浜松に住んでいて、ご近所の奥さんたちと立ち話をしていると「あそこの土地、けっこうお値段するのよ〜」なんて話題になることがよくあるんです。そこで今回は、浜松市の地価ランキングを徹底的に調べて、どのエリアがどのくらいの価格なのか詳しくご紹介しちゃいます!
浜松市で最も地価が高いエリアはココ!
さっそく本題に入りましょう♪ 2025年の最新データを見てみると、浜松市で一番地価が高いのは中央区の鍛冶町です。なんと1平方メートルあたり65万1000円もするんです!坪単価にすると215万円を超える計算になります。
やっぱり浜松駅から徒歩圏内という立地の良さが価格に反映されているんですね。2位は同じく中央区の砂山町で44万1000円、3位は千歳町で37万円となっています。駅から近ければ近いほど地価が高くなる傾向がはっきりと見えますよね。
特に商業地域として栄えている肴町や中央2丁目あたりは30万円台をキープしていて、やっぱり利便性の高さが価格にしっかりと反映されているなって実感します。
区別で見る浜松市の地価動向
浜松市を区別に分けて見てみると、こんな傾向が見えてきます。
中央区は堂々の第1位
中央区の平均地価は10万1814円/㎡で、前年比+0.75%と上昇傾向にあります。坪単価に換算すると33万6577円となり、やっぱり浜松市の中心部だけあって価格も一番高いエリアです。でも、その分交通アクセスや生活の利便性は抜群ですよね!
曳馬3丁目では1㎡あたり約75,400円(坪単価約249,000円)と、前年から約0.8%上昇しています。住宅地としても根強い人気があることがうかがえます。
浜名区は意外にお手頃価格
第2位の浜名区は平均4万6758円/㎡(坪単価15万4574円)で、前年比-0.39%と少し下落しています。中央区と比べるとグッとお手頃価格になるので、子育て世代には狙い目のエリアかもしれません。
住環境の良さを考えると、まだまだお買い得感があると思います♪ 静かで落ち着いた環境を求める方にはぴったりですね。
天竜区は自然豊かでリーズナブル
第3位の天竜区は1万3307円/㎡(坪単価4万3990円)で、前年比-2.38%となっています。自然豊かな環境でゆったりと暮らしたい方には魅力的な価格設定だと思います。
駅別地価ランキングをチェック!
次に、駅周辺の地価ランキングを見てみましょう。これが意外と面白いんです!
トップ5の駅周辺エリア
- 新浜松駅:33万4000円/㎡(坪単価110万4132円)
- 第一通り駅:25万3429円/㎡(坪単価83万7783円)
- 遠州病院駅:17万3208円/㎡(坪単価57万2589円)
- 浜松駅:15万9028円/㎡(坪単価52万5713円)
- 八幡駅:11万0600円/㎡(坪単価36万5619円)
新浜松駅が堂々の1位!しかも前年比+2.60%と大幅な上昇を見せています。やっぱり利便性の高さが評価されているんですね。
面白いのは、浜松駅よりも新浜松駅の方が地価が高いということです。これは商業施設へのアクセスの良さや、再開発の影響が関係しているのかもしれません。
注目の上昇エリア
助信駅周辺も要チェックです!9万8607円/㎡で前年比+1.30%としっかりと上昇しています。これからもっと注目されるエリアになる予感がします♪
さぎの宮駅も+1.45%の上昇率で、住宅地としての魅力が高まっているようです。子育て環境や生活のしやすさが評価されているのかもしれませんね。
住宅地として人気のエリア分析
ファミリー層に人気の住宅地エリアも詳しく見てみましょう。
高級住宅地の代表格・広沢
高級住宅地として知られる広沢エリアでは、2025年の公示地価で広沢2丁目の住宅地が坪単価約48.6万円を記録しています。過去の取引事例を見ると、210㎡(約63.5坪)の土地が3,200万円で取引されたケースもあり、坪単価は約50.4万円でした。
やっぱり閑静で環境の良い住宅街は根強い人気があるんですね。教育環境も整っているので、子どもがいるご家庭には魅力的なエリアだと思います。
バランスの良い住宅エリア
佐鳴台や入野町も注目のエリアです。駅からは少し離れますが、静かな住環境と教育施設の充実を考えると、とってもバランスの良い価格設定になっています。
特に小さなお子さんがいるご家庭には、公園や学校が近くにあって安心できる環境が整っているのが魅力的ですよね♪
地価上昇の背景を探る
浜松市全体の地価が上昇している背景には、いくつかの要因があります。
再開発プロジェクトの影響
浜松駅周辺の再開発が進んでいることが、地価上昇の大きな要因の一つです。新しい商業施設やオフィスビルの建設が、エリア全体の価値を押し上げているんです。
また、企業誘致による雇用創出や、交通アクセスの向上なども地価上昇を後押ししています。わたしたち地元住民にとっては、街がどんどん発展していくのを見るのは嬉しいものですよね!
全国的な地価動向との関係
浜松市の地価上昇率+0.59%は、全国的に見ても堅調な数字です。住宅地は+0.27%、商業地は+1.05%の上昇となっており、特に商業地の上昇が目立っています。
これは浜松市の経済活動が活発化していることの表れでもあり、今後の発展が期待されます。
今後の地価動向予測
専門家の予想では、浜松市の地価は当面堅調に推移するとされています。特に駅周辺や利便性の高いエリアは、今後も需要が高い状態が続きそうです。
ただし、エリアによっては価格差が拡大する可能性もあります。購入を検討している方は、将来性も含めてじっくり検討することをおすすめします。地元目線で言うと、アクセスの良さだけでなく、コミュニティの温かさや子育て環境も大切な要素だと思うんです。
購入タイミングのポイント
2025年現在、浜松市全体の平均地価は約88,700円/㎡(坪単価約293,200円)となっており、10年間で約15%の上昇を記録しています。
でも、価格だけで判断するのではなく、ライフスタイルに合った立地かどうかをしっかりと見極めることが大切ですね。通勤・通学の利便性、お買い物環境、医療機関へのアクセスなど、総合的に判断することをおすすめします!
浜松市の地価ランキングを見ていると、それぞれのエリアに特色があって本当に面白いですよね。どこに住むかは価格だけじゃなく、家族のライフスタイルに合うかどうかも重要です。みなさんも土地選びの参考にしてみてくださいね♪
「住む場所を選ぶということは、人生を選ぶということである」- 建築家 安藤忠雄
土地選びは人生の大きな決断のひとつ。でも、浜松には素敵なエリアがたくさんあるから、きっと理想の場所が見つかるはずです。みなさんが笑顔で暮らせる素敵なお家に出会えますように♪


















