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沖縄市ベビーシッター助成代わりにファミサポ1時間600円!

ハイサイ!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです。今日は沖縄の強い日差しの下、カフェでアイスコーヒーを飲みながらこの記事を書いています。最近、沖縄市にお住まいの子育て世代の方から「ベビーシッター助成ってあるの?」という質問をよく受けるんです。わたしも息子が小さかった頃は、急な仕事で預け先に困ったこともあったので、その気持ちよーくわかります!

今回は沖縄市でベビーシッターを利用する際に活用できる助成制度や支援サービスについて、地元目線でじっくりお伝えしていきますね。実は沖縄市には直接的な「ベビーシッター助成金」という名前の制度はないのですが、それに代わる素敵な支援がたくさんあるんですよ〜♪

目次

認可外保育施設の無償化制度でベビーシッターも対象に

まず注目したいのが、令和元年10月からスタートした幼児教育・保育の無償化制度。実は認可外保育施設として届出されているベビーシッターサービスも、条件を満たせば月額37,000円まで無償化の対象になるんです!これってすごくないですか?

対象となるのは、3歳から5歳児クラスのお子さんと、0歳から2歳児クラスの市民税非課税世帯のお子さん。ただし、令和6年10月以降は「認可外保育施設指導監督基準」を満たしている施設のみが対象となったので、利用前にしっかり確認が必要です。沖縄市役所の保育・幼稚園課のホームページで対象施設一覧が確認できますよ。

無償化を受けるための手続き

無償化の恩恵を受けるためには、まず沖縄市から「施設等利用給付認定」を受ける必要があります。認定希望日の1か月前から申請できるので、余裕を持って準備しましょう。さかのぼっての認定はできないので、利用開始前に必ず申請してくださいね。

  • 施設等利用給付認定申請書(必須)
  • 保育の必要性を証明する書類(就労証明書など)
  • 世帯状況により必要な書類(課税証明書など)

申請は沖縄市役所の保育・幼稚園課で受け付けています。郵送での申請もOKなので、忙しいママ・パパも安心ですね。窓口の職員さんたちも親切で、わからないことは丁寧に教えてくれるので、遠慮なく相談してみてください。

内閣府ベビーシッター割引券でお得に利用

もう一つの大きな味方が、内閣府(現在はこども家庭庁)のベビーシッター割引券制度。お勤め先の企業がこの制度を導入していれば、1日最大4,400円の割引が受けられます。これは本当にありがたい制度ですよね!

対象となるのは、乳幼児から小学校3年生までのお子さん。1家庭で月最大24枚まで使用可能で、年間最大52,800円もの補助が受けられるんです。多胎児の場合はさらに割引額が増えて、2人なら9,000円、3人以上なら18,000円まで使えます。

割引券が使える沖縄のベビーシッター事業者

沖縄県内でも、この割引券が使えるベビーシッター事業者が増えてきています。「Bambina」や「ワールドキッズ」など、複数の事業者が対応していますので、まずはお勤め先の総務や人事部門に、この制度を導入しているか確認してみてください。

企業の負担額は、従業員1,000人未満の中小企業なら1枚あたり70円、1,000人以上の大企業でも180円と少額。導入していない企業にお勤めの場合は、人事部門に導入を提案してみる価値はありますよ〜。ゆるーくお願いしてみましょう!

ファミリーサポートセンターでリーズナブルに

沖縄市には、地域の助け合いで子育てを支援する「ファミリーサポートセンター」があります。これ、本当に素晴らしい制度なんですよ!平日の日中なら1時間600円という破格の料金で、地域の協力会員さんがお子さんを預かってくれます。

センターは沖縄市中央3丁目15番5号(中央パークアベニュー通り沿い)にあって、月曜から土曜の8時30分から18時まで開いています。保育園のお迎えや習い事の送迎、ちょっとした用事の時の預かりなど、様々な場面で利用できるんです。

ファミリーサポートの料金体系

曜日・時間帯料金(1時間)
月〜土曜日 7:00〜19:00600円
月〜土曜日 19:00〜22:00700円
日曜・祝日・慰霊の日・年末年始700円

利用するには事前に会員登録が必要で、初回は事業説明と面談があります。協力会員さんとお子さんの相性もあるので、余裕を持って登録しておくことをおすすめします。わたしも息子が小さい頃に利用していましたが、地域のおばあちゃんみたいな優しい方に見てもらえて、本当に助かりました♪

一時預かり保育でリフレッシュも

保育園での一時預かり事業も、ベビーシッターの代わりとして活用できます。沖縄市内の認可保育園や認定こども園の多くで実施していて、月15日以内(週3日程度)まで利用可能です。

料金は施設によって異なりますが、例えば愛の泉保育園では2歳児で1日2,000円、午前または午後の4時間なら1,100円〜900円程度。みさとこども園では平日の一時預かりが日割450円と、かなりリーズナブルな設定になっています。

一時預かりのメリット

一時預かりの良いところは、プロの保育士さんに見てもらえる安心感と、同年代の子どもたちとの交流ができること。急な用事はもちろん、リフレッシュ目的でも利用できるので、たまには自分の時間を作ることも大切ですよね。

  • 生後6ヶ月から就学前まで利用可能
  • 給食・おやつ付きで栄養面も安心
  • 事前登録で急な利用にも対応

病児保育でお仕事も安心

子どもの急な発熱で仕事を休めない…そんな時の強い味方が病児保育事業です。沖縄市内には「病児保育事業Macaron」「もりのなかま病児・病後児保育室」「あいあいケア」などの施設があります。

利用料金は1日2,000円〜2,500円程度で、看護師と保育士が常駐しているので安心。事前登録をしておけば、急な利用にも対応してもらえます。中部病院の近くなど、アクセスしやすい場所にあるのも嬉しいポイントですね。

出産・子育て応援交付金事業も活用しよう

令和7年4月からは、妊婦支援給付金制度もスタート予定。妊娠期からの切れ目のない支援として、妊婦健診の費用助成なども充実しています。これらの制度を組み合わせることで、ベビーシッター利用の経済的負担をぐっと軽減できますよ。

沖縄市役所のこども政策課では、子育て支援全般の相談にも乗ってくれます。どんな制度が使えるか、自分の状況に合った支援は何か、気軽に相談してみてくださいね。ぽかぽか温かい対応で迎えてくれますよ〜。

まとめ:工夫次第でベビーシッターもお得に

沖縄市には「ベビーシッター助成」という名前の制度はありませんが、認可外保育施設の無償化制度や内閣府の割引券、ファミリーサポートセンターなど、様々な支援制度があることがわかりましたね。これらを上手に組み合わせれば、ベビーシッターサービスも意外とリーズナブルに利用できるんです。

子育ては一人で頑張るものじゃありません。地域のゆいまーる精神で、みんなで支え合いながら子育てしていきましょう。わたしも「人は人、自分は自分」の精神で、無理せずマイペースに子育てを楽しんできました。みなさんも使える制度はどんどん活用して、笑顔いっぱいの子育てライフを送ってくださいね!

「It takes a village to raise a child(子どもを育てるには村全体が必要)」 – アフリカのことわざ

この言葉のように、子育ては社会全体で支えるもの。沖縄の温かい太陽のような優しさで、お互いを支え合える地域づくりができたら素敵ですね。次回は沖縄市の子連れOKな海カフェ特集をお届けする予定です。お楽しみに〜☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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