はいさーい!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです。最近、海外旅行の計画を立てている友人から「沖縄市で国際免許ってどこで取れるの?」って聞かれることが増えてきました〜☀️
実はわたしも去年ハワイ旅行の前に取得したんですが、沖縄市内では手続きできないって知ってビックリ!でも大丈夫、ちゃんと取れる場所があるので、今回はその方法を詳しくお伝えしますね。みなさんの海外ドライブ計画、スムーズに進められるようサポートしちゃいます♪
沖縄市では国際免許の申請ができない!その理由は?
まずは衝撃の事実からお話しします。沖縄市内では国際免許の即日発行ができる場所がないんです。市役所でもできないし、沖縄署でも即日では受け取れません。これって意外と知らない方が多いんですよね。
でも心配しないでください!車で30〜40分ほど南下した豊見城市にある沖縄県警察運転免許センターで、その日のうちに発行してもらえます。朝イチで出発すれば、お昼前には手続き完了できちゃいますよ〜。
実は沖縄署でも申請自体はできるんですが、受け取りまでに約2週間かかってしまうんです。急ぎの方には向かないけど、時間に余裕がある方は沖縄市内で手続きできるのでこちらも選択肢の一つですね。
豊見城の運転免許センターへのアクセス方法
沖縄県警察運転免許センターは豊見城市字豊崎3番22号にあります。那覇空港からも近くて、アウトレットモール「あしびなー」のすぐそばなんですよ。沖縄市からだと、いくつかのルートがあるので、お好みで選んでくださいね。
車でのアクセスがやっぱり便利!
沖縄市から車で行く場合、一般道なら国道329号線から国道331号線を経由するルートが定番です。でもわたしのおすすめは沖縄自動車道を使う方法!豊見城・名嘉地ICで降りれば、そこからたった5分で到着します。高速代はかかるけど、時間短縮できるし渋滞も避けられるのでストレスフリーですよ。
駐車場は300台分もあって無料!これ、地味にうれしいポイントですよね。混雑する日でも駐車場の心配はいらないので、ゆったりした気持ちで向かえます。
バスで行く場合の注意点
バスを利用する場合は、沖縄市から那覇バスターミナルまで行って、そこから豊見城市内一周線(105番)に乗り換えます。「道の駅豊崎」バス停で降りれば、徒歩2分で到着!ただ、乗り換えが必要なので、トータルで1時間半くらいは見ておいた方がいいかも。
必要書類をしっかりチェック!忘れ物は厳禁
国際免許の申請に必要なものをリストアップしました。すべて原本が必要で、コピーは受け付けてもらえません。出発前に必ずチェックしてくださいね!
- 日本の運転免許証(住所が沖縄県のもの)
- 海外渡航を証明する書類(パスポート、航空券、公用出張証明書のいずれか1点)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影、無帽・正面・無背景)
- 手数料2,250円(沖縄県証紙で納入)
- 前回発行の国際免許証(持っている場合)
航空券がEチケットの場合は、画面を見せるだけじゃダメなんです。必ず印刷して持っていってください。わたしも最初これで失敗しそうになったので、みなさんも気をつけて〜!
受付時間と混雑状況をチェック
運転免許センターでの国際免許申請は、平日のみの受付です。土日祝日と年末年始はお休みなので要注意!受付時間は以下のとおりです。
| 時間帯 | 受付時間 |
|---|---|
| 午前の部 | 8:30〜11:30 |
| 午後の部 | 13:00〜16:30 |
狙い目は水曜日の午前中!月曜の朝イチや金曜の午後は混雑しやすいので、できれば避けた方がスムーズです。わたしが行ったときは水曜の10時頃でしたが、待ち時間も少なくて快適でした♪
手続きの流れは意外とシンプル
実際の手続きって、思ったよりあっさり終わるんですよ。運転免許センターに到着したら、まず2階の国際免許申請窓口へ向かいます。申請書は窓口でもらえるので、事前準備はいりません。
申請から受け取りまでの手順
- 2階の国際免許申請窓口で申請書を受け取る
- 申請書に必要事項を記入(記入例があるので安心)
- 1階で沖縄県証紙(2,250円分)を購入
- 窓口に書類一式を提出
- 20〜30分程度待つ
- 国際免許証を受け取って完了!
学科試験も実技試験もないので、書類さえ揃っていればサクサク進みます。待ち時間は混雑状況によりますが、だいたい30分以内には手続き完了しますよ〜。
証明写真の準備はお早めに
証明写真のサイズは縦4.5cm×横3.5cmです。パスポート用の写真(縦4.5cm×横3.5cm)と同じサイズなので、パスポート申請のときに余分に撮っておくのもいいアイデアですね。
運転免許センター内にも証明写真機はありますが、朝イチは混雑することも。事前に撮影しておけば、スムーズに手続きできます。ちなみに、写真は撮影日から6ヶ月以内のものじゃないとダメなので、古い写真の使い回しはNGですよ!
沖縄署での申請も可能!でも注意点が
実は沖縄市山里2丁目にある沖縄署でも国際免許の申請はできるんです。沖縄市民にとってはアクセスが楽でいいですよね。ただし、大きなデメリットがあります。
沖縄署で申請した場合、即日発行はできません。申請から受け取りまで約2週間かかるんです。しかも、受け取りのときにもう一度沖縄署まで行く必要があるので、トータルで2回足を運ぶことに。急ぎの方や効率重視の方は、やっぱり運転免許センターがおすすめですね。
国際免許の有効期限と使える国
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。でも、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までになっちゃいます。免許更新時期が近い方は、先に更新してから国際免許を取得した方がお得かも!
国際免許が使える国は、ジュネーブ条約に加盟している国々です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランスなど、人気の旅行先はほぼカバーしています。ただし、中国やベトナムなどは対象外なので、渡航先の情報は事前にチェックしてくださいね。
海外で運転するときの重要ポイント
国際免許だけでは運転できません!必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があるんです。両方セットで持って行くのを忘れないでくださいね。現地の警察に提示を求められたときに、片方しかないとトラブルになることもありますよ〜。
申請当日のおすすめプラン
せっかく豊見城まで行くなら、ついでに楽しんじゃいましょう!運転免許センターのすぐ近くには、アウトレットモール「あしびなー」があります。手続きが終わったらショッピングを楽しむのもいいですね♪
また、豊崎美らSUNビーチも車で5分ほど。天気がいい日なら、ビーチでのんびりするのも最高です。沖縄市からのドライブがてら、南部観光も組み合わせれば一日充実した時間になりますよ。
まとめ:沖縄市から国際免許取得は計画的に
沖縄市で国際免許を取得したい場合、豊見城市の運転免許センターまで行く必要がありますが、車で30〜40分なので、そんなに遠くはありません。必要書類をしっかり準備して、平日の空いている時間を狙えば、あっという間に手続き完了です!
海外でのドライブは、日本とは違う交通ルールや左右逆の車線など、慣れないことも多いけど、その分新しい発見や楽しさがいっぱい!沖縄の「なんくるないさー」精神を胸に、安全運転で素敵な思い出を作ってくださいね。
「人生は一度きりの旅。パスポートにスタンプを集めるように、心に思い出を刻んでいこう」- 作者不詳
みなさんの海外冒険が、キラキラした思い出でいっぱいになりますように!国際免許を手に入れて、世界中の道を走る準備はバッチリです。それでは、今日もゆたしく〜!☀️
















