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豊見城市で花火ができる場所は?美らSUNビーチのルール解説

はいたーい!『ローカログ』沖縄担当ライターのまりなです🌺 沖縄の夜風が気持ちいい季節になってきましたね〜。みなさん、家族や友達と一緒に花火を楽しみたいな、なんて思ったことありませんか?

今回は「豊見城市で花火ができる場所」についてじっくり調べてみました。結論からお伝えすると、豊見城市では気軽に花火を楽しめる場所がかなり限られているのが現状なんです。でもね、知っておけば安心して楽しめる方法もあるので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪

目次

豊見城市の代表的なビーチ「豊崎美らSUNビーチ」の花火事情

豊見城市といえば、真っ先に思い浮かぶのが豊崎美らSUNビーチですよね。那覇空港から車でわずか15分という好立地で、全長700mもある県内最大級の美しい人工ビーチなんです。

ただ、残念なお知らせがあります。豊崎美らSUNビーチでは、手持ち花火を含む火気の使用が全面的に禁止されています。これは施設の管理規約で明確に定められていて、砂浜や芝生エリアすべてが対象なんですよ。

「えー、ビーチなのに花火ダメなの?」って思いますよね。わたしも最初は驚きました。でも、たくさんの人が利用する公共施設だからこそ、安全面を考えるとこのルールは納得できる部分もあります。

美らSUNビーチで禁止されていること

美らSUNビーチの利用規約には、花火以外にもいくつかの禁止事項があります。知らずに行くとトラブルになることもあるので、事前にチェックしておきましょう。

  • ビーチ・施設内での花火および火気使用(BBQ用コンロのガスは指定場所のみOK)
  • 割れ物(ビン・ガラス製品)の持ち込み
  • 個人持ち込みによるマリンスポーツ(シュノーケリング、水上バイクなど)
  • 砂浜へのペットの進入
  • 釣り(全域で禁止)
  • キャンプや寝泊り
  • 無人航空機(ドローン等)の飛行

ルールを守らない場合は退場を求められることもあるそうです。せっかくの楽しい時間が台無しにならないよう、しっかり確認してから出かけましょうね◎

豊見城市で花火を見られるイベント情報

「じゃあ豊見城市で花火は全く楽しめないの?」と思った方、ご安心ください!実はイベント時には大迫力の花火を楽しむことができるんです

とみぐすく祭り

毎年秋に開催される「とみぐすく祭り」は、豊見城市の一大イベントです🎆 豊崎海浜公園多目的広場とイーアス沖縄豊崎周辺で行われ、打ち上げ花火が夜空を彩ります。

2025年は10月18日・19日の2日間にわたって開催されました。花火の打ち上げは20時30分頃からスタート。スペシャルライブや子どもエイサー、はたらくクルマ体験など、家族で楽しめるコンテンツが盛りだくさんなんですよ。

イベント時は豊崎美らSUNビーチ公園の駐車場が利用できますが、混雑が予想されるので公共交通機関の利用がおすすめです。わたしも以前家族で参加しましたが、海風に吹かれながら見る花火は格別でしたよ♪

Hi-sai outdoor okinawa

2025年11月には、豊崎美らSUNビーチで「Hi-sai outdoor okinawa」という大規模フェスティバルが開催されました。なんと2日間合計で4万5千発という日本最大級の花火ショーが目玉だったんです!

発射地点に近い中央エリアでは160度を超える大パノラマが広がり、700メートルにわたる「光の壁」が夜空を焦がすような演出。音楽とマーケット、キッチンカー、ビーチサウナなど、沖縄の自然を体いっぱいに感じられるプログラムも充実していました。

こうした大型イベントは毎年開催されることが多いので、豊見城市の観光情報をこまめにチェックしておくといいですね◎

沖縄県内で手持ち花火ができる場所

豊見城市では難しい手持ち花火ですが、沖縄県内には条件付きで楽しめる場所もあります。せっかくなので、近隣エリアの情報もお伝えしますね。

那覇市の公園(条件付きでOK)

那覇市では、ロケット花火などの大きな火気は禁止ですが、線香花火など小規模な手持ち花火は条件付きで利用可能とされています。

ただし守るべきルールがあります。

  • 21時までに終了すること
  • 十分なスペースを確保すること
  • 消火用の水を準備すること
  • ゴミは必ず持ち帰ること
  • 少人数で短時間に楽しむこと
  • 大声や長時間の占有を避けること

識名公園などが候補になりますが、波の上ビーチ(旭ヶ丘公園広場)は指定管理者により全面禁止なので要注意です。那覇市内でビーチで花火ができる場所は現状存在しないんですよ。

うるま市の海岸エリア

うるま市では、市消防本部のガイドラインに基づき、適切な場所とルールを守れば手持ち花火が比較的自由に楽しめる海岸があります。海中道路沿いや伊計島周辺が人気スポットとして知られています。

火の方向や風向きに注意すること、消火器具(水バケツ等)を準備すること、大人の監督のもとで行うこと、使用後は完全消火とゴミ持ち帰りを徹底することが求められます。マナーを守って楽しみましょうね🌴

宜野湾トロピカルビーチ(イベント時のみ)

宜野湾市のトロピカルビーチは通常は火気全般が禁止ですが、例年夏に開催される「サマーナイト花火」イベント時のみ、指定エリアで手持ち花火の使用が可能になります。事前申し込み制で参加人数にも制限があるので、参加したい方は早めにチェックしてくださいね。

花火を安全に楽しむためのポイント

どこで花火を楽しむにしても、安全への配慮は欠かせません。みなさんに気をつけてほしいポイントをまとめました。

事前確認を忘れずに

「ここなら大丈夫かな?」と迷ったときは、現地の管理者や観光協会に直接確認するのが一番確実です。自治体によってルールが異なるので、思い込みで行動するとトラブルのもとになります。

周囲への配慮を大切に

花火の煙や音は意外と周りに広がるもの。近くに人がいる場合は距離を取って、時間帯にも配慮しましょう。21時以降は控えるのがマナーですよ。

後片付けを徹底する

使用済みの花火やゴミは必ず持ち帰りましょう。水を入れたバケツを用意して、完全に消火してから処分することも忘れずに。美しいビーチや公園を守るのは、わたしたち一人ひとりの心がけ次第です✨

豊見城市で花火を楽しむならイベント参加がおすすめ

まとめると、豊見城市で花火ができる場所を探している方には、正直なところ個人での手持ち花火は難しいのが現実です。でも、とみぐすく祭りやHi-sai outdoor okinawaのような大型イベントに参加すれば、プロの演出による大迫力の花火を安全に楽しむことができます。

どうしても手持ち花火を楽しみたい場合は、那覇市の公園やうるま市の海岸エリアなど、ルールを確認したうえで許可されている場所を選んでくださいね。せっかくの沖縄の夜、ルールを守りながらじんわりあったかい思い出を作りましょう♪

「挑戦の数だけ成長がある」── まりなの座右の銘

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!みなさんの沖縄ライフがもっとキラキラ輝きますように。また次の記事でお会いしましょうね〜🌺

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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