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目黒区で赤ちゃんが生まれたら?必要な手続きと支援制度

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で赤ちゃんが生まれたらどんな手続きが必要なのか、どんな支援が受けられるのかについてお話ししますね。わたしも娘を出産したときは、あれもこれもと慌ただしくて大変でした。

目黒区では妊娠から出産、そして産後まで本当にたくさんのサポートが用意されているんです。知らないともったいない制度がいっぱいあるので、これから出産を控えているママさんや、すでに赤ちゃんが生まれたばかりのママさんにぜひ知っていただきたいと思います。

目次

まず最初にやること!出生届の提出

目黒区で赤ちゃんが生まれたら、まず一番最初にやらなければいけないのが出生届の提出です。これは本当に大切な手続きで、生まれた日を含めて14日以内に必ず提出しなければいけません。

提出先は目黒区戸籍住民課の戸籍届出係です。平日の午前8時30分から午後5時まで受け付けていて、土日祝日や夜間でも宿直室で受け付けてもらえるので安心ですね。海外で出産された方は3か月以内という期限になります。

出生届に必要な書類は?

出生届を提出するときに必要な書類をチェックしておきましょう。まず出生届書ですが、これは医師や助産師が記入する部分と、届出人が記入する部分に分かれています。病院で出産した場合は、病院で用紙をもらって医師に記入してもらいます。

それから印鑑と母子健康手帳も忘れずに持参してくださいね。届出人の本人確認書類として運転免許証やマイナンバーカードなども必要です。出生届の提出自体に手数料はかからないので、その点は安心です♪

出生通知票も忘れずに!

出生届とは別に、出生通知票の提出も必要なんです。これは保健師による新生児訪問指導などの母子保健サービスを受けるために大切な手続きです。赤ちゃんが生まれたら出生通知票を提出することで、様々な母子保健サービスが受けられるようになります

目黒区の充実した妊娠・出産支援制度

目黒区では本当にたくさんの支援制度が用意されているんです! まず妊娠中から受けられるゆりかご面接では、助産師や保健師などの専門職が面接を行って、なんと1万円相当の育児用品カタログギフトがもらえちゃいます。

妊婦健診も14回分、妊婦超音波検査1回分、子宮頸がん検診1回分、妊婦・産婦歯科健診が産前・産後で1回ずつ公費負担になります。これってかなり助かりますよね!

出産育児一時金と新生児特別給付金

出産すると出産育児一時金として42万円が支給されます。国民健康保険の方が対象で、社会保険の方は加入している健康保険組合から支給されます。さらに新生児1人あたり10万円相当の育児用品や子育て支援サービスも提供されるんです。

新生児聴覚検査についても、生後50日以内に検査を受けた場合、初回検査料に対して3,000円を上限に1回助成してもらえます。赤ちゃんの健康を守るための大切な検査なので、ぜひ活用したいですね。

産後のママと赤ちゃんをサポートする制度

目黒区の産後サポートは本当に手厚いんです! まず基本となるのが新生児訪問指導です。保健師または助産師が自宅を訪問して、赤ちゃんの体重測定や入浴方法の指導、育児相談などを無料で行ってくれます。

産婦訪問指導で専門的なケアを

産婦訪問指導では、助産師が自宅を訪問してママのケアと赤ちゃんのケア、そして育児サポートを行ってくれます。乳房ケアや健康状態のチェック、授乳相談など、産後1年未満まで利用できて1回1,000円という良心的な料金です。2回まで(多胎児は3回まで)利用できるので、困ったときには積極的に活用したいですね。

宿泊型産後ケアで安心サポート

特に注目したいのが宿泊型産後ケア事業です。厚生中央病院と育良クリニックで実施されていて、助産師等の専門的なケアや育児指導を受けながら宿泊できるんです。出産後60日以内で、4日間(3泊4日)40,000円で利用できます。

産後ケア教室もあって、助産師から産後の身体のケアや赤ちゃんのケアについて話を聞いたり、ママ同士の交流もできます。出産後5か月未満で利用料金は500円、1回限りですが貴重な情報交換の場になりそうです♪

家事・育児サポートサービス

産前産後家事・育児支援ヘルパーは本当に心強いサービスです! 目黒区シルバー人材センターなどからヘルパーが派遣されて、産前の家事援助や産後の育児・家事援助をしてくれます。利用期間は出産予定日1か月前から1歳未満まで、合計60時間以内で1時間500円という料金設定です。

サービス内容も充実していて、沐浴の補助、ミルクの準備、おむつ交換などの育児から、食事作り、洗濯、掃除などの家事、さらには健診時の付き添いや上の子の送迎まで対応してくれるんです。多胎児の場合は2歳未満まで利用できるのも嬉しいポイントですね。

産後ドゥーラ利用費助成事業

令和4年4月から始まった新しいサービスが産後ドゥーラ利用費助成事業です。家事育児サポーターである産後ドゥーラが心身の回復や家事育児のサポートを行ってくれて、利用費の一部を助成してもらえます。

産後6か月以内が対象で、プランニング1,000円(1回限り)、支援サービス1時間あたり2,000円の助成があります。単胎児は30時間まで、多胎児は60時間まで利用できるんです。プランニングは産前からでも利用可能なので、出産前から準備しておくと安心ですね。

ベビーシッター利用支援事業

ベビーシッターを利用した際の料金も一部助成してもらえるんです! 日常生活上の突発的な事情や社会参加により一時的に保育が必要な場合、0歳から満6歳になる年度末まで144時間(多胎児は288時間)を上限に利用できます。

上限金額は7時から22時まで2,500円、22時から翌7時までの夜間3,500円となっています。認可保育園に在籍していても利用できるので、急な残業や病気のときなど様々な場面で活用できそうです。

各種手当と給付金

目黒区に住民票があるなら、出生届提出後に児童手当の手続きも忘れずに行いましょう。子ども医療費助成制度の手続きも同時に行えるので、窓口で確認してみてくださいね。

1歳のお誕生日を迎える子どもがいる家庭には、育児用品等を選べるカタログギフトも配布されます。第1子は1万円相当、第2子は2万円相当、第3子は3万円相当と、子どもの数に応じて金額が増えるのも嬉しいポイントです♪

多胎児家庭への特別支援

双子や三つ子などの多胎児がいる家庭には、特別な支援も用意されています。0歳から2歳の多胎児がいる家庭を対象に、乳幼児健診や予防接種などの際の移動経費として、タクシー移動に利用できるこども商品券24,000円分が支給されます。

保健師など専門職が面接を行って支給されるので、該当する方はぜひ相談してみてください。多胎児の育児は本当に大変なので、こうした支援があるのはありがたいですよね。

手続きをスムーズに進めるコツ

これだけたくさんの支援制度があると、どれから手をつけていいか迷っちゃいますよね? わたしのおすすめは、妊娠がわかったら早めに目黒区のホームページをチェックして、どんなサービスがあるのか把握しておくことです。

出産前にできる手続きは済ませておいて、出産後は出生届と出生通知票の提出を最優先に、その他の手続きは体調を見ながら少しずつ進めていくのがいいと思います。無理は禁物ですからね!

窓口の職員さんもとても親切で、わからないことがあると丁寧に教えてくれます。一人で抱え込まずに、気軽に相談してみてください。みなさんの子育てを応援してくれる心強い味方がたくさんいることを忘れないでくださいね。

「子どもは社会の宝である」 – マリア・モンテッソーリ

目黒区で新しい命を迎えるみなさん、おめでとうございます! たくさんの支援制度を活用して、安心して子育てを楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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