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那覇市じゃぶじゃぶ池はある?波の上ビーチで水遊び!

はいたい♪『ローカログ』那覇エリア担当ライターのちかです!今日はね、那覇市内でじゃぶじゃぶ池を探しているみなさんに、ちょっとリアルな情報をお届けしようと思って✨暑い沖縄の夏、子どもたちを涼しく遊ばせてあげたいって思いますよね。

実はわたしも息子が小さい頃、「那覇市 じゃぶじゃぶ池」って必死で検索したことがあるんです。でもね、正直に言っちゃうと那覇市内には専用のじゃぶじゃぶ池施設ってほとんどないんですよね。がっかりさせちゃったらごめんなさい!でも諦めないでください。那覇市や近隣エリアには、子どもたちが安全に水遊びできるスポットがちゃんとあるんです♪

目次

那覇市のじゃぶじゃぶ池事情って実際どうなの?

まず結論から言うと、那覇市内には本格的なじゃぶじゃぶ池を備えた公園はほぼありません。これは調べてみて分かったことなんだけど、沖縄本島でじゃぶじゃぶ池があるのは主に名護市や糸満市、金武町や宜野座村といった那覇市外のエリアに集中しているんです。

じゃあ那覇市民はどうすればいいの?って思いますよね。でも大丈夫!那覇には海もプールも公園もたくさんあって、ちょっと工夫すれば子どもたちを楽しく水遊びさせてあげられる場所はいっぱいあるんです。わたしも実際に息子を連れて色々なところに行ってきたので、その経験を踏まえてご紹介しますね🌺

那覇市で水遊びができるおすすめスポット

波の上うみそら公園(波の上ビーチ)

那覇市内で水遊びと言ったらまずここ!若狭にある波の上ビーチは、那覇市内唯一の海水浴場なんです。じゃぶじゃぶ池ではないけれど、波打ち際で小さな子どもたちが遊ぶには最適ですよ。夏場はライフセーバーもいるので安心だし、シャワーやトイレも完備されています。

ビーチの横には公園もあって、遊具で遊んだ後に海でひと泳ぎなんてコースもできちゃいます。わたしもよく夕方に散歩がてら立ち寄るんだけど、地元の家族連れでいつも賑わっていて、那覇の夏って感じがして好きなスポットです♪

那覇市首里石嶺プール

夏季限定にはなりますが、首里石嶺プールは市民プールとして人気があります。本格的に泳げる25メートルプールだけじゃなくて、幼児用の浅いプールもあるんです。料金もリーズナブルで、大人は数百円、子どもはもっと安く利用できるのが嬉しいポイント!

じゃぶじゃぶ池のような自然な雰囲気とはちょっと違うけど、しっかり管理された安全な環境で水遊びさせたいときには最適な選択肢だと思います。石嶺エリアは高台にあるから、プールからの眺めも気持ちいいんですよ✨

壺川東公園の湧水池

壺川にある壺川東公園には、湧水を利用した小さな池があります。本格的なじゃぶじゃぶ池とは違うけれど、地元の子どもたちが水遊びをする姿をよく見かける穴場スポットなんです。機関車の展示もあって、乗り物好きな子にはたまらない場所でもあります♪

規模は小さめだけど、その分人も少なくてゆったり過ごせるのがいいところ。近所の方ならちょっとしたお散歩ついでに立ち寄れる、そんなアットホームな公園です。

那覇近隣エリアのじゃぶじゃぶ池スポット

那覇市内にはないけれど、車で少し足を伸ばせば本格的なじゃぶじゃぶ池がある公園にアクセスできます。週末のお出かけにぴったりな場所をいくつかピックアップしますね!

道の駅ぎのざ(宜野座村)

那覇から車で約1時間、宜野座村にある道の駅ぎのざには、県内でもトップクラスの水遊び広場があります。15分間隔くらいで噴水が出てきて、子どもたちが大はしゃぎするんです!噴水は1メートル弱くらいまで上がって、見ているだけでも楽しい💫

水が流れる先には小さな川もあって、おたまじゃくしやアメンボなどの生き物が住んでいます。水遊びだけじゃなくて、遊具やボール遊びができる広場、ピクニックスペースも充実しているから、一日たっぷり楽しめますよ。わたしも何度か家族で行ったけど、毎回息子が「まだ帰りたくない!」って言うくらい気に入ってます。

大川児童公園(金武町)

金武町にある大川児童公園も、じゃぶじゃぶ池で有名なスポットです。全長110メートルほどの人工川があって、自然の川砂利や川石を使って作られているから、まるで本物の川で遊んでいるような雰囲気が味わえるんです🌊

上流は大人の膝下くらいの深さで、大きい子たちが遊んでいます。下流の浅いところは小さな子向けで、小魚やオタマジャクシも見られるから生き物観察も楽しめますよ。簡易シャワーもあるので、帰る前にサッと流せるのがありがたいですね。

西崎親水公園(糸満市)

糸満市の西崎親水公園は、沖縄本島南端にある水遊びスポット。公園内には鯉や亀が住んでいる池があって、その池を見下ろす形で巨大な遊具エリアが広がっています。じゃぶじゃぶ池というよりは親水公園という感じで、水辺の自然と触れ合える場所です。

那覇市からは車で30分程度とアクセスもいいし、週末のちょっとしたドライブがてら立ち寄るのにちょうどいい距離感だと思います♪

那覇市で水遊びを楽しむポイント

那覇市内でじゃぶじゃぶ池を探すのは難しいけど、視点を変えれば楽しめる場所はたくさんあります。大切なのは、それぞれのスポットの特徴を知って、子どもの年齢や目的に合わせて選ぶこと!

小さな子なら波の上ビーチの波打ち際で十分楽しめるし、しっかり泳ぎたいならプールがいいですよね。週末に時間があるなら、少し遠出して本格的なじゃぶじゃぶ池がある公園に行くのも素敵な思い出になります✨持ち物としては、着替え・タオル・日焼け止め・帽子は必須。沖縄の日差しは本当に強いので、水遊び中でも日焼け対策を忘れずに!

季節ごとの楽しみ方

沖縄は一年中温暖だけど、水遊びに最適なのはやっぱり5月から10月くらいまで。特に7月・8月は海でもプールでも思いっきり遊べる最高の季節です。ただし、真夏は気温も水温も高いので、こまめな水分補給と休憩を忘れずに!

春先や秋口は水遊びには少し肌寒く感じることもあるけど、公園の遊具で遊ぶには絶好のシーズンです。那覇市内には奥武山公園や新都心公園など大型の公園もたくさんあるから、水遊びシーズン以外でも子どもたちを思いっきり遊ばせてあげられますよ♪

地元ママからのアドバイス

最後に、那覇市で子育てしているわたしからひとつアドバイスさせてください。那覇市内にじゃぶじゃぶ池がないことをデメリットと考えるんじゃなくて、海もプールも公園も全部楽しめるって前向きに捉えてみませんか?💙

わたし自身、最初は「じゃぶじゃぶ池がないなんて不便だな」って思ってたんです。でも実際に色々な場所に行ってみると、それぞれに良さがあって、息子もいろんな体験ができて成長してきました。波の上ビーチで初めて海に入った日のこと、石嶺プールで泳げるようになった日のこと、全部大切な思い出です。

近隣エリアのじゃぶじゃぶ池に行くときは、ちょっとした小旅行気分で楽しめるし、道の駅に寄って地元の野菜や特産品を買って帰るのも楽しいですよ。那覇を拠点にして、沖縄本島のいろんな場所に出かけてみてください。きっと素敵な発見がたくさんあるはずです🌺

まとめ

那覇市内には専用のじゃぶじゃぶ池はありませんが、波の上ビーチや市民プール、そして近隣エリアの充実した水遊びスポットを活用すれば、子どもたちに素敵な夏の思い出をプレゼントできます。それぞれの場所の特徴を知って、家族みんなで楽しめるスポットを見つけてくださいね!

みなさんもぜひ、暑い夏は水遊びで涼しく楽しく過ごしましょう。那覇の夏は長いから、いろんな場所に行ってお気に入りスポットを見つけてみてください。わたしもまた新しい場所を発見したら、ここで紹介させてもらいますね♪

「人生は旅であり、旅そのものが家である」
松尾芭蕉

目的地にこだわりすぎず、その途中で出会う景色や体験を楽しむ。那覇でのじゃぶじゃぶ池探しも、そんな旅のひとつかもしれませんね。みなさんの夏が、笑顔いっぱいの素敵な思い出で溢れますように✨それじゃあ、また次の記事でお会いしましょう。まーたね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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