みなさん、こんばんは~!『ローカログ』滋賀エリア担当ライターのたっちゃんです。今日は草津市にお住まいの方が運転免許を更新する時の手続きについて、詳しくお伝えしていきますね。実は先週、うちの兄が「草津市で免許更新ってどこでやるんや?」って聞いてきまして。調べてみると意外と知らない人が多いことに気づいたんです😊
草津市内で免許更新はできるの?
残念ながら、草津市内には運転免許を更新できる施設がありません。みなさん、守山市にある滋賀県運転免許センターまで足を運ぶ必要があるんです。住所は守山市木浜町2294番地で、琵琶湖大橋の東側、ピエリ守山の近くにあります。
自分も最初知った時は「えー!草津市内でできひんの?」って驚きました。でも実際行ってみると、新しい施設で設備も整っていて、駐車場も約300台分無料で使えるので、車で行くには便利なんですよね♪
ただし、草津警察署でも講習だけは受けることができます。水曜日に優良運転者講習と一般運転者講習が実施されていますが、これは予約制で人数制限もあるため、実際の更新手続きは結局守山まで行くことになります。
守山の免許センターへのアクセス方法
草津市から守山の免許センターまで、どうやって行けばいいのか?これ、結構重要ですよね。自分がよく使うルートを含めて、いくつかご紹介します!
車でのアクセス
草津市からだと、国道1号線から県道559号線(湖岸道路)を経由して約20分で到着します。琵琶湖大橋を目指して行けば、その東側すぐのところにあるので、初めての方でも迷いにくいですよ。
朝の通勤ラッシュ時間帯(7時30分~9時)は少し混雑しますが、それ以外の時間帯なら本当に20分くらいで着きます。駐車場は無料で約300台分あるので、よっぽどのことがない限り停められます。
公共交通機関でのアクセス
電車とバスを使う場合、JR草津駅東口から近江鉄道バスで約1時間21分かかります。料金は690円で、乗り換えが1回必要です。正直、ちょっと時間がかかるので、可能なら車で行くのがおすすめですね。
もう一つのルートとして、JR守山駅から近江鉄道バスで約30分、JR堅田駅から江若交通バスで約20分という方法もあります。どちらも「免許センター」バス停で下車すればOKです。
更新手続きに必要な持ち物と手数料
免許更新に必要なものは、意外とシンプルなんです。運転免許証、更新通知ハガキ(更新連絡書)、そして手数料の3点セットがあれば基本的には大丈夫です。
手数料は講習の種類によって違います:
- 優良運転者講習(ゴールド免許):3,000円(更新手数料2,100円+講習手数料800円+交付手数料100円)
- 一般運転者講習(ブルー免許):3,300円(更新手数料2,100円+講習手数料1,100円+交付手数料100円)
- 違反運転者講習:3,850円(更新手数料2,100円+講習手数料1,650円+交付手数料100円)
- 初回更新者講習:3,850円(更新手数料2,100円+講習手数料1,650円+交付手数料100円)
写真は免許センターで撮影してくれるので、事前に準備する必要はありません。でも、髪型とか服装は気をつけたいですよね。自分も以前、寝ぐせのまま行って5年間後悔した経験があります(笑)
受付時間と講習時間の目安
守山の運転免許センターの受付時間は、平日が午前8時30分~12時、午後1時~4時30分です。日曜日も開いていて、午前8時30分~11時30分、午後12時30分~3時30分となっています。
ただし!日曜日の免許更新は予約制になっているので要注意です。高齢者講習を受けた方は予約不要ですが、それ以外の方は事前にウェブから予約する必要があります。
講習時間は区分によって異なります。優良運転者は30分、一般運転者は60分、違反運転者と初回更新者は120分です。受付から免許証交付まで含めると、優良運転者で約1時間、違反運転者だと約2時間半はかかります。
混雑を避けるベストタイミング
自分が何度も通って分かった混雑パターンをお教えしましょう!日曜日の午前中は本当に混雑します。みんな考えることは同じで、「朝一で行けば早く終わる」って思うんですよね。でも実際は逆で、朝一が一番混むんです。
平日なら火曜日から木曜日の午後2時以降がねらい目です。月曜日と金曜日は連休明けや週末前で混みやすいので、できれば避けた方がいいでしょう。
天気も関係していて、晴れた日の午前中は混雑しやすく、雨の日は比較的空いています。あと、ゴールデンウイークやお盆、年末年始の前後は避けた方が無難ですね◎
オンライン講習という新しい選択肢
朗報です!令和7年3月24日から、優良運転者と一般運転者の方はオンライン講習が受けられるようになります。これ、めっちゃ便利なんですよ!
スマホやパソコンで自宅から講習を受けられるので、免許センターでは適性検査と写真撮影だけで済むんです。草津市から守山まで行く時間を考えると、かなりの時短になりますよね♪
ただし、マイナンバーカードと運転免許証を一体化している「マイナ免許」を持っている方限定です。まだマイナ免許にしていない方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?
高齢者講習について
70歳以上の方は、通常の更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があります。草津市周辺だと、以下の教習所で受講できます:
- 月の輪自動車教習所(大津市月輪1-6-1)
- アヤハ自動車教習所栗東校(栗東市小柿8-1-9)
- スマートドライバースクールびわ湖瀬田(大津市瀬田6-5-7)
高齢者講習は更新期間満了日の6か月前から受講できますが、予約が取りにくいことが多いんです。うちの親父も去年受けましたが、「早めに予約せんと、希望の日が取れへん」って言ってました。
料金は70歳~74歳の方で、四輪免許をお持ちの場合は6,600円(講義・運転適性検査・実車指導で120分)、二輪・原付のみの方は2,950円(講義・運転適性検査で60分)です。
75歳以上の方は認知機能検査も必要
75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査を受ける必要があります。これも教習所で受けられて、検査時間は約30分、料金は750円です。
検査結果によっては医師の診断書が必要になることもあるので、余裕を持ってスケジュールを組むことが大切です。実際、自分の知り合いのおじいちゃんも、「思ってたより時間がかかった」って話してました。
更新忘れに注意!期限切れは大変です
みなさん、免許の有効期限って確認してますか?期限が切れてしまうと、本当に面倒なことになるんです!
期限切れから6か月以内なら、学科試験と技能試験は免除されますが、それを過ぎると一から取り直しです。教習所に通い直すことを考えると、時間もお金もかかりますよね。
草津市に住んでいると、「守山まで行くのは面倒やなぁ」って後回しにしがちですが、更新は誕生日の1か月前から可能なので、早めに行動することをおすすめします!
免許センター周辺の便利スポット
せっかく守山まで行くなら、ついでに周辺も楽しんじゃいましょう!免許センターから車で5分のところにピエリ守山があります。専門店やフードコートが充実していて、家族で来ても退屈しません。
また、ピエリ守山には「守山湯元水春」という温泉施設も併設されています。免許更新でちょっと疲れた後に、温泉でリフレッシュするのもいいかもしれませんね♪
免許センターの近くには、美味しいラーメン店や回転寿司もあります。自分のおすすめは、湖岸道路沿いにある「○○ラーメン」(名前は伏せますが、地元の人なら分かるはず!)。更新手続きが終わったら、ランチを楽しむのもアリですよ◎
草津警察署での講習について
実は草津警察署でも更新時講習を受けることができます。毎週水曜日に実施されていて、優良運転者講習が午前10時と午後1時30分から、一般運転者講習が午前11時からです。
ただし、これは予約制で人数制限があります。また、講習を受けても免許証の交付は後日になるため、結局2回足を運ぶ必要があります。自分としては、一度で済む守山の免許センターがおすすめですね。
まとめ
草津市で免許更新をする際は、守山市の運転免許センターまで行く必要がありますが、事前に準備をしっかりすればスムーズに手続きできます。混雑を避けたいなら平日の午後がおすすめで、令和7年3月からはオンライン講習も始まります。
高齢者の方は早めに講習予約を、若い方も更新期限には十分注意してくださいね。草津市から守山まで、ちょっとした小旅行気分で行けば、案外楽しい一日になるかもしれません!
「段取り八分、仕事二分」- 日本のことわざ
今日の名言は、準備の大切さを教えてくれることわざです。免許更新も事前の準備と段取りが大切ということで選んでみました。みなさんも準備万端で、スムーズな免許更新を実現してくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!安全運転で素敵なカーライフを!












-300x200.jpg)




