みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね♪ わたしも息子と一緒に花火を楽しむのが夏の恒例行事になっています。今回は常陸大宮市で花火ができる場所について、実際に調べた情報をもとにじんわりと心に響く情報をお届けします。
常陸大宮市で花火を楽しむならキャンプ場がおすすめ
常陸大宮市には、花火ができるキャンプ場やグランピング施設が充実しているんです。最近リニューアルオープンした「ザランタンひたち大宮」は、山方宿駅から西へ約2kmの場所にある総合レジャー施設で、手持ち花火専用スペースが設けられています。21時30分まで利用できるので、夕飯後にゆっくりと楽しめるのが嬉しいポイントです😊
施設内では500円(税込)で手持ち花火セットの販売も行っているので、手ぶらで訪れても大丈夫。焚き火で焼きマシュマロ体験もできるので、一石二鳥で楽しめちゃいますよ。グランピングの宿泊料金は1泊10,450円〜(1名あたり・税込・夕食付き)と、意外とリーズナブルなのも魅力的ですね。
「御前山青少年旅行村」も花火ができるキャンプ場として人気があります。日光や那須連山、那珂川を望む県内屈指の景勝地にあるこちらの施設では、広い敷地内に大きな広場が2ヶ所ほどあり、そこで手持ち花火を楽しむことができます。チェックインは15時からですが、デイキャンプなら11時から14時まで利用可能です。
ファミリーに人気のやすらぎの里公園
常陸大宮市緒川地区にある「やすらぎの里公園」は、緑豊かな森に囲まれた総合アウトドアスポットとして地元でも人気が高いんです。オートキャンプ場の利用料金は1区画1泊2,080円とリーズナブルで、手持ち花火もOK。子どもたちに大人気のスポーツスライド(長距離滑り台)も併設されているので、昼間は思いっきり遊んで、夜は花火という完璧な休日が過ごせます。
こちらの施設では、春には「さくら祭り」も開催され、四季折々の花々が楽しめるのも魅力。バーベキューやケビン、バンガローでの宿泊も可能なので、家族みんなの好みに合わせて選べるのがありがたいですね。Wi-Fiはありませんが、その分自然を満喫できる環境が整っています。
清流公園河川敷は無料で花火ができる穴場スポット
お財布に優しい選択肢をお探しなら、常陸大宮市山方にある清流公園の久慈川河川敷がおすすめです!無料でキャンプやバーベキューができる人気の野営スポットで、花火も楽しめるんです。ただし、利用する際は必ず消火用の水バケツや消火器を用意することが必須となっています。
河川敷では枯れ草が燃える火災が頻発しているため、火の取り扱いには細心の注意が必要です。周囲に燃え広がりやすい草がないか状況をしっかり確認してから楽しむようにしましょう。また、ゴミは必ず持ち帰るというルールも忘れずに。違反者が増えると利用が制限される可能性もあるので、みんなでマナーを守って大切に使いたい場所ですね。
この清流公園は、毎年8月に開催される「あゆの里まつり」の会場としても有名です。あゆのつかみどりやバーベキュー大会、そして約1,000発の花火大会も楽しめる一大イベントとなっています。2025年は8月23日(土)の開催予定なので、カレンダーにチェックを入れておくといいかもしれません♪
キャンピングガーデン家和楽での注意点
常陸大宮市にある「キャンピングガーデン家和楽」でも花火を楽しむことができますが、手持ち花火と吹き出し花火のみ可能という制限があります。打ち上げ花火は禁止されているので、事前に準備する花火の種類には気をつけたいところです。
この施設では犬のみペット同伴も可能なので、愛犬と一緒にアウトドアを楽しみたいファミリーには嬉しい選択肢となっています。ただし、他の宿泊者への配慮も忘れずに、楽しい思い出作りを心がけましょう。
常陸大宮市の夏祭りで楽しむ花火大会
常陸大宮市では、夏になると各地で花火大会が開催されます。みなさんは地元の夏祭りに参加したことはありますか?わたしも息子を連れて、毎年いくつかの祭りを巡るのが楽しみなんです。
- 長倉七夕まつり(8月2日頃):長倉宿通りで開催、20時から花火打ち上げ
- 美和ふるさと祭り(8月9日頃):美和運動公園で開催、20時から花火打ち上げ
- 神奉地夏まつり(8月23日頃):神奉地コミュニティセンターで開催、19時30分から花火打ち上げ
- あゆの里まつり(8月23日頃):清流公園で開催、19時30分から花火打ち上げ
特に注目なのが、野村花火工業が手がける花火です。全国競技会で最高賞を数々受賞している実力派の花火工業なので、その美しさは格別!辰ノ口さくら祭りでは、夜桜と花火を同時に楽しめる贅沢な演出もあるんですよ。全長約1,300mにわたる桜のライトアップと花火のコラボレーションは、まさに圧巻の一言です。
河川敷利用時の基本ルール
茨城県内の河川敷で花火をする場合、基本的には占用地や民有地を除く一般の河川敷では制限や禁止はありません。ただし、植物などの燃えやすいものがある場所では控えるようお願いされています。市町村が管理する公園となっている場所では、それぞれの利用ルールがあるので事前確認が大切です。
大人数で花火をする場合は、管轄の出張所への届出が必要になることもあります。常陸大宮市で花火ができる場所を利用する際は、案内看板などをしっかり確認してから楽しむようにしましょう。時間帯も考慮して、近隣住民の迷惑にならない程度の音と煙に留めることも大切なマナーです。
施設ごとの花火ルールと時間制限
各施設には独自のルールがあります。ザランタンひたち大宮では21時30分まで、やすらぎの里公園では21時までという時間制限があります。また、どの施設でも共通しているのは、打ち上げ花火やロケット花火など、大きな音が出たり飛んでいく花火は禁止されているということ。手持ち花火を中心に楽しむスタイルが基本となります。
花立自然公園のように、バーベキューは楽しめても花火類は全面禁止という施設もあるので、事前の確認は必須です。せっかく準備していったのに使えなかった…なんてことにならないよう、訪問前に施設の公式サイトや電話で確認することをおすすめします。わたしも以前、確認不足で失敗した経験があるので、みなさんには同じ思いをしてほしくないんです。
まとめ:常陸大宮市で素敵な花火の思い出を
常陸大宮市には花火を楽しめる場所がたくさんありますね。グランピングやキャンプ場での宿泊を兼ねて楽しむもよし、河川敷で気軽に楽しむもよし、夏祭りの花火大会を見物するもよし。それぞれの楽しみ方で、素敵な夏の思い出を作ってください。火の取り扱いとマナーを守って、みんなで楽しい時間を過ごしましょう!
「夏の夜の 一瞬の輝きこそ 永遠の思い出になる」 – 芥川龍之介
花火の儚い美しさは、まさに人生の縮図のようですね。常陸大宮市で花火ができる場所で、家族や友人と共に過ごす時間は、きっと忘れられない宝物になるはずです。今年の夏も、みなさんにとって素敵な思い出がたくさん生まれますように!

















