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都城市で免許更新なら都城警察署も使える!優良運転者必見

みなさん、こんにちは!『ローカログ』都城エリア担当のライター、よっぴーです。先日、僕の奥さんから「そろそろ免許更新よね?都城市で免許更新ってどこでできるの?」って聞かれて、改めて調べ直したんです。実は都城市民の僕たちが免許更新する場所、市内じゃなくて三股町にあるんですよ!今回は都城市にお住まいの方向けに、免許更新のすべてを詳しくお伝えしますね😊

目次

都城運転免許センターへのアクセス方法

都城市で免許更新といえば、北諸県郡三股町宮村2944-3にある都城運転免許センターが主な更新場所になります。「えっ、三股町?」って思われるかもしれませんが、実はアクセスはとっても良好なんです。

車で行く場合は、宮崎自動車道の都城インターチェンジから約15分。県道31号線沿いなので、迷うことはないですよ。駐車場も広々としているので、運転に自信がない方でも安心して駐車できます。僕も先月行きましたが、ホッとするくらい駐車しやすかったです。

電車とバスを使う場合は、JR都城駅から宮崎交通バスの三股駅行きに乗って約20分。「都城運転免許センター前」バス停で降りたら、もう目の前です!三股駅からだと車で約5分、歩くと約30分かかるので、都城駅からバスを使うのがおすすめですね。

受付時間と営業日をしっかりチェック!

免許更新の受付時間は、平日が午前8時30分から9時30分、午後が13時から14時までです。高齢者の方は時間が長くて、午前は11時まで、午後は16時まで受付してもらえます。日曜日も営業していて、午前8時から9時30分、午後13時から14時までなので、平日お仕事の方には本当に助かりますよね!

ただし、土曜日と祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。僕も以前、うっかり土曜日に行こうとして無駄足になったことがあります。みなさんは気をつけてくださいね♪

必要な持ち物と手数料について

免許更新に必要な持ち物をリストアップしました。忘れ物をすると二度手間になるので、しっかりチェックしてくださいね。

  • 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証の方は両方)
  • 更新連絡書(はがき)
  • 手数料(現金で準備)
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

手数料は運転者の区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者と初回更新者は3,850円です。最近は手数料の金額も変わることがあるので、更新連絡書のはがきで必ず確認してくださいね。

講習時間と混雑状況のリアル情報

講習時間は区分によって大きく違います。優良運転者は30分、一般運転者は60分、違反運転者と初回更新者は120分です。僕は優良運転者なので30分で済みましたが、違反がある方は2時間かかるので、時間に余裕を持って行くことが大切です。

混雑状況について言うと、月曜日の午前中と金曜日の午後は特に混雑します。受付開始時刻の朝イチも混むので、平日の10時頃か14時頃がねらい目ですよ。火曜日と水曜日が比較的空いていて、僕もいつも水曜日を狙って行っています。

月末や年度末、お盆前後も混雑しやすいので、できれば月の中旬に行くのがベスト!日曜日も営業していますが、平日より混雑することが多いので、可能なら平日がおすすめです。

都城警察署での優良運転者更新

実は優良運転者の方は、都城警察署(都城市北原町)でも更新手続きができるんです。警察署は市役所からも近いので、他の用事のついでに寄れるのが便利ですよね。ただし、受付時間が限られていて、平日の午前9時から11時30分、午後13時から16時までです。

警察署での更新のメリットは、運転免許センターより空いていることが多い点です。デメリットは土日祝日は対応していないことと、優良運転者しか更新できないことです。一般運転者や違反運転者の方は、残念ながら免許センターに行く必要があります。

高齢者講習の予約は早めに!

70歳以上の方が免許更新する場合は、事前に高齢者講習を受ける必要があります。都城市内では、けいゆう自動車学校とナカムラ自動車学校で受講できます。けいゆう自動車学校の予約電話は0120-788-523で、フリーダイヤルなので気軽に電話できますよ。

75歳以上の方は認知機能検査も必要になります。検査と講習は更新期限の6か月前から予約可能ですが、グッと人気があって2~3か月待ちになることも!僕の父も昨年75歳になって受講しましたが、予約が取れるまで2か月かかったそうです。早めの予約が本当に大切です。

ちなみに、都城市では「シニアドライバー持続化支援事業」というのもやっていて、65歳以上の市民を対象に実車訓練や交通安全講習を実施しています。免許更新だけじゃなく、安全運転を続けるためのサポートも充実していますよ。

持参写真での更新とオンライン講習

平日限定ですが、自分で用意した写真で免許証を作ることもできます。写真は縦3センチ×横2.4センチで、6か月以内に撮影したものが必要です。お気に入りの写真で免許証を作りたい方にはピッタリですね!

2025年3月からは、優良運転者と一般運転者を対象にオンライン講習も本格的にスタートしました。マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、自宅で講習を受けられるんです。講習手数料も対面より安くなって、優良・一般ともに200円です。忙しい方には本当にワクワクするサービスですよね!

免許証の即日交付とICカード化

都城運転免許センターでは、基本的に即日交付が可能です。手続きと講習を終えれば、その日のうちに新しい免許証を受け取れます。ICカード免許証になってから、偽造防止機能も強化されて安心ですよね。

ただし、機械の不具合などでまれに即日交付できない場合もあります。そんな時は後日郵送になりますが、仮免許証を発行してもらえるので運転には支障ありません。僕の知り合いも一度そういうことがあったそうですが、1週間くらいで新しい免許証が届いたそうです。

住所変更を伴う更新の場合

僕も霧島市から都城市に引っ越してきた時、免許証の住所変更を忘れていて、更新のタイミングで一緒に手続きしました。この場合は住民票の写しか、住所が確認できる公的書類が追加で必要になります。でも一度で済むので、かえって効率的でしたよ!

マイナンバーカードを持っている方は、それで住所確認ができることもあるので、窓口で相談してみてください。最近はマイナンバーカードと免許証の一体化も進んでいて、将来的にはもっと便利になりそうですね。

視力検査のポイント

免許更新では必ず視力検査があります。普通免許の場合、両眼で0.7以上、片眼で0.3以上が必要です。眼鏡やコンタクトを使用している方は、必ず持参してください。裸眼で基準を満たさない場合、その日のうちに更新できない可能性があります。

僕も最近視力が落ちてきて、眼鏡なしだとギリギリでした。みなさんも事前に眼科で視力チェックをしておくと安心ですよ。写真撮影もあるので、濃い色の服を着ていくと写真写りが良くなります!

まとめ:都城市民の免許更新を快適に

都城市にお住まいの方の免許更新について、詳しくお伝えしてきました。三股町の免許センターは少し遠く感じるかもしれませんが、アクセスも良く、日曜日も営業していて便利です。優良運転者の方は都城警察署でも更新できるので、選択肢があるのは嬉しいですよね。

免許更新は面倒に感じることもありますが、安全運転について改めて考える大切な機会でもあります。講習で学んだことを日々の運転に活かして、都城市の交通安全に一緒に貢献していきましょう!

「運転は技術じゃない、マナーだ」 – 本田宗一郎

この言葉を胸に、みなさんも思いやりのある運転を心がけて、次の免許更新まで無事故・無違反で過ごしましょう!都城市の道路がもっと安全で、みんなが笑顔で運転できる街になることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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