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津市金持ちエリア3選!貯蓄日本一の街の高級住宅街

こんにちは♪『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです!今日はちょっと気になる話題をお届けしますね。津市内で「あそこはお金持ちが多いエリアだよね」って噂される場所、みなさんも耳にしたことありませんか?わたし自身も津市に住んでいて、スーパーのレジで働いていると、お客さんの雰囲気や会話からなんとなく「このあたりの人は裕福そうだな」って感じることがあるんです。

実は津市って、全国的に見ても貯蓄額が日本一になったこともあるほど、経済的に豊かな世帯が多い街なんですよ!そんな津市の中でも、特に「金持ちエリア」と呼ばれる地域について、今回はじっくりとご紹介していきます。地元に暮らすわたしたちだからこそ知っている、リアルな情報をお届けしますね!

目次

津市が貯蓄日本一って本当?

まずは津市全体のお話から♪実は津市、2年連続で貯蓄額が日本一になったことがあるんです。総務省の家計調査によると、金融資産の保有額がなんと2892万円でトップを獲得!これって本当にすごいことですよね。全国平均が1789万円なので、かなり上回っています。

しかも、ただ貯金が多いだけじゃなくて、株式などの投資にも積極的なんです。預金額は1400万円超、株式保有額も900万円以上という調査結果が出ていて、堅実に貯めながらも投資で資産を増やすという、経済的に賢い県民性が見えてきます。わたしもこの結果を知ったときは「へぇ~!津市民ってそんなにお金持ちだったんだ!」ってびっくりしちゃいました(笑)

津市の代表的な金持ちエリア3選

観音寺・鳥居町エリア

津市の高級住宅街として真っ先に名前が挙がるのが、観音寺・鳥居町エリアです!このあたりは三重県庁や旧三重県知事公舎がある、いわば津市の中心部。行政の中枢が集まる場所だけあって、落ち着いた雰囲気と品格が漂っています。

旧三重県知事公舎に隣接した住宅街には、広々とした区画の立派なお宅が並んでいて、通るたびに「わぁ、素敵なお家だな」って目を奪われちゃいます。静かで治安もよく、教育環境も整っているので、子育て世代の富裕層にも人気なんだそうですよ♪わたしも子どもの習い事でこのあたりに行くことがあるのですが、街並みの美しさにいつも感心しています。

西が丘エリア

次にご紹介するのが西が丘エリアです。こちらは海から遠く山側に位置していて、「ちょっとお金持ちエリア」として地元では知られているんです。海沿いよりも標高が高めで、自然に囲まれた落ち着いた住環境が魅力なんですよね。

山側ということもあって、夏は比較的涼しく過ごしやすいという声も聞きます。わたしの友人も「西が丘は空気がきれいで静かだから、ゆったり暮らせそう」って言ってました。確かに、騒がしさとは無縁の、穏やかな時間が流れている印象です。価格帯も手が届きやすく、それでいて品のある住宅地として人気を集めています。

南が丘エリア

そして津市の金持ちエリアとして外せないのが南が丘エリアです!ここはバブル期に近鉄による大規模住宅地開発が進んだ場所で、「津南が丘住宅地」として整備されました。今では「お洒落住宅街」として三重県民の憧れの的になっているんですよ♪

南が丘中学校に通う生徒からも「きれいな家がいっぱいある」という声が聞かれるほど、美しく整った街並みが特徴です。実際に土地の価格を見てみると、南が丘住宅団地内の土地は価格1,680万円~1,930万円、坪単価25.3万円程度となっていて、団地外と比べると2倍以上の価格差があります。それだけ価値が認められているエリアなんですね。

金持ちエリアの特徴を比較してみると?

エリア名特徴雰囲気
観音寺・鳥居町県庁エリア、広い区画落ち着いた高級感
西が丘山側の静かな環境自然豊かで穏やか
南が丘計画的住宅団地お洒落で整った街並み

こうして比較してみると、それぞれに違った魅力があることが分かりますよね。観音寺・鳥居町は伝統的な高級住宅街、西が丘は自然派志向、南が丘は計画的に整備された新しいタイプの高級住宅街という感じでしょうか。

なぜ津市にお金持ちが多いの?

ここまで読んで「そもそもなんで津市にはお金持ちが多いの?」って疑問に思いませんか?わたしも最初は不思議だったんですが、調べてみると理由が見えてきました!

まず、津市は三重県の県庁所在地として行政や経済の中心的役割を担っています。県庁職員や大手企業の支社勤務など、安定した職業に就いている人が多いんです。さらに、三重大学があることで教育関係者も多く住んでいます。こういった安定収入がある世帯が集まることで、自然と貯蓄額も増えていくんですね。

また、津市民は堅実な県民性があると言われています。派手にお金を使うというよりは、コツコツと貯めて、計画的に投資もする。そんな賢いお金の使い方が、貯蓄日本一という結果につながったのかもしれません。わたしも見習いたいです(笑)

金持ちエリアに住むメリットって?

金持ちエリアと呼ばれる場所に住むことには、いくつかのメリットがあります。まず、治安の良さが挙げられます。経済的に余裕がある世帯が多いエリアは、防犯意識も高く、街全体が落ち着いた雰囲気になる傾向があります。

次に、教育環境の充実です。学習塾や習い事教室が充実していたり、教育熱心な家庭が多いことで、子どもたちにとっても良い刺激になります。わたしの息子も「南が丘の友達の家はすごく大きくて羨ましい」なんて言ってましたが、そういう環境で育つことも刺激になるのかなって思います。

そして、資産価値の安定性も見逃せません。人気エリアの不動産は価値が下がりにくく、将来的な資産形成という観点からも魅力的です。住宅ローンを組む際も、評価額が高いエリアは有利になることが多いんですよ。

わたしが感じる津市の魅力

金持ちエリアの話をたくさんしてきましたが、わたしが思うのは「どこに住んでいても津市は素敵な街だよね」ってこと♪確かに観音寺や南が丘のような高級住宅街は憧れますが、わたしが今住んでいる場所も、ご近所さんとの温かいつながりがあって、とっても居心地がいいんです。

スーパーのレジで働いていると、いろんなお客さんと出会います。お金持ちそうな人も、わたしみたいな普通の主婦も、みんな同じように日々の買い物を楽しんでいる。そういう何気ない日常が、津市の魅力なんじゃないかなって思います。高山から嫁いできて15年、すっかり津市が好きになりました!

これから住むならどのエリアがおすすめ?

もし「これから津市に引っ越してくる」とか「家を建てたい」って考えているみなさんがいたら、ぜひ今回ご紹介した3つのエリアを候補に入れてみてください。それぞれに違った良さがあるので、ご家族のライフスタイルに合わせて選ぶといいと思います。

  • 伝統的な高級感を求めるなら観音寺・鳥居町エリア
  • 自然に囲まれた静かな環境がいいなら西が丘エリア
  • 計画的に整備された新しい街並みがいいなら南が丘エリア

もちろん、これ以外にも津市には魅力的なエリアがたくさんあります!実際に足を運んで、街の雰囲気を感じてみるのが一番ですよ。わたしも時間があるときは、いろんな地域をお散歩して、カフェ巡りを楽しんでいます♪

まとめ

今回は「津市の金持ちエリア」について、地元ライターの視点からたっぷりとご紹介してきました。貯蓄日本一の都市である津市には、観音寺・鳥居町、西が丘、南が丘といった魅力的な高級住宅街があります。それぞれが異なる個性を持っていて、どのエリアも素敵なんです。

でも一番大切なのは、どこに住んでいても「自分らしく、楽しく暮らせるか」ってことだとわたしは思います。金持ちエリアに憧れる気持ちもあるけれど、今の生活も大切にしながら、少しずつ夢に向かっていけたらいいですよね。みなさんも津市での暮らしを、思いっきり楽しんでくださいね!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」- イチロー

今日も一日、笑顔で頑張りましょう♪津市の魅力をこれからもどんどん発信していきますので、『ローカログ』をよろしくお願いします!それでは、また次の記事でお会いしましょう~!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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