こんにちは、みなさん!『ローカログ』宇部エリア担当ライターのゆうたろです。製造業で働きながら、休日は家族と宇部市内をドライブするのが楽しみな僕ですが、今回は宇部市の金持ちエリアについて、地元目線で詳しくお伝えしていきます♪
宇部市で金持ちエリアって、実際どこなんだろう?そう思っている方も多いですよね。福山から移住してきた僕も、最初は同じことを考えていました。でも、住んでみると本当に魅力的な高級住宅地がたくさんあることに気づいたんです。
西小串エリア:宇部市を代表する高級住宅街
まず最初にご紹介したいのが、宇部市内でも特に高級住宅が多いことで知られる西小串エリアです。このエリアは、立派な邸宅が建ち並ぶ風景が印象的なんですよ。
実際に不動産情報を見てみると、150坪を超える大きな土地の物件が3,300万円で販売されていたりします。坪単価は約21.7万円と、宇部市の平均的な土地価格と比べるとかなり高額です。
西小串エリアの特徴は、その静かで落ち着いた環境。週末にドライブで通りかかると、手入れの行き届いた庭園を持つ素晴らしい家々が目に入ります。最近では、塗り壁の平屋建売住宅なども建設されており、若い富裕層ファミリーからも注目を集めているエリアなんです。
上宇部・開エリアの魅力
次に注目したいのが上宇部エリア、特に開(ひらき)地区です。ここには「レークヒルズ上宇部」という分譲地があり、坪単価85,000円という価格帯で販売されています。
上宇部エリアは山口大学工学部にも近く、教育環境が充実していることが特徴です。上宇部小学校や上宇部中学校といった教育機関も整っており、子育て世代の富裕層に人気があります。
このエリアの魅力は、静かな住環境と利便性のバランスが取れていること。東新川駅からもアクセスしやすく、通勤や通学にも便利な立地なんですよ。僕の息子も将来、このエリアの学校に通わせたいなと考えているくらいです!
恩田町の隠れた魅力
恩田町も見逃せない高級住宅地の一つです。坪単価は12.43万円程度で、宇部岬駅から徒歩15分という立地条件の物件があります。
恩田エリアは、昔から地元の名士や経営者層が多く住むエリアとして知られています。静かで品のある街並みが特徴で、ゆったりとした区画で建てられた邸宅が多いんです。
琴芝エリア:利便性抜群の人気住宅地
琴芝エリアは、宇部市の中でも特に人気が高い住宅地です。坪単価は約10.1万円で、宇部市全体の平均8.2万円と比較して40.3%も高い価格となっています。
宇部新川駅や琴芝駅に近いこのエリアは、交通の便が非常に良いのが魅力。商業施設へのアクセスも良く、日常生活に必要なものはすべて近くで揃えることができます。
琴芝エリアの土地価格は、直近3年間で平均11.4万円/坪という高値を維持しており、資産価値の面でも安定しているエリアと言えるでしょう。週末には、家族でショッピングを楽しむ富裕層ファミリーの姿をよく見かけます♪
西岐波エリアの海沿いの高級住宅
西岐波エリアは、海に近い立地が魅力的な住宅地です。平均坪単価は約7万円で、特に常盤駅周辺は7万2,396円という高めの価格設定になっています。
このエリアの最大の魅力は、オーシャンビューを楽しめること。海風を感じながらの生活は、まさにプレミアムな暮らしと言えるでしょう。僕も写真撮影でよく訪れますが、夕日に染まる海の景色は本当に素晴らしいんです!
新興住宅地として注目の黒石・厚南エリア
最近注目を集めているのが、黒石エリアと厚南エリアです。これらのエリアには新しい分譲地が次々と開発されており、若い世代の富裕層が移り住んでいます。
黒石エリアには「コモンステージ黒石北」といった新しい分譲地があり、コンセプトの異なる分譲住宅が建設されています。厚南中央エリアでは坪単価10万円程度の土地が販売されており、比較的手頃な価格で広い土地を購入できるのが魅力です。
これらのエリアは大型商業施設へのアクセスも良く、生活の利便性が高いことが特徴。黒石小学校や厚南中学校など、教育施設も充実しています。
小羽山エリア:医療関係者に人気
小羽山エリアは、山口大学医学部に近いことから、医師や医療関係者が多く住むエリアとして知られています。
小羽山小学校周辺には、落ち着いた住宅街が広がっており、教育環境も整っています。医療機関へのアクセスも良く、安心して暮らせる環境が整っているんです。
宇部市の金持ちエリアの不動産価格事情
宇部市全体の土地価格相場は約12万円/坪ですが、エリアによって大きな差があります。中央エリアの宇部新川駅周辺では坪単価20万円以上、東部エリアの床波駅周辺では12万円、西部エリアでは14万円程度となっています。
- 中央エリア(宇部新川駅周辺):20万円/坪以上
- 西部エリア(厚南・原・黒石・西宇部):14万円/坪
- 東部エリア(床波駅周辺):12万円/坪
- 北部エリア(農山村地域):6万円/坪
特に注目すべきは、西小串や上宇部といった高級住宅地では、5,000万円を超える物件も珍しくないということ。これらのエリアの不動産は、資産価値が下がりにくく、将来的な投資としても魅力的なんです。
宇部市で金持ちエリアが選ばれる理由
これらのエリアが富裕層に選ばれる理由は、単に地価が高いというだけではありません。実は、生活の質を高める様々な要素が揃っているんです。
まず、教育環境の充実度が挙げられます。宇部市には小学校24校、中学校14校、高校8校、さらに大学も3校あり、教育の選択肢が豊富です。特に高級住宅地周辺の学校は進学実績も良く、教育熱心な家庭が集まる傾向にあります。
また、医療体制の充実も大きなポイント。宇部市には約135もの医療機関があり、人口対医師数の割合は山口県内で第1位なんです。緊急時にも安心して暮らせる環境が整っています。
交通アクセスの良さも魅力
宇部市には山口宇部空港があり、東京まで約90分で行けるというアクセスの良さも魅力的です。ビジネスで東京と行き来する富裕層にとって、これは大きなメリットですよね。
市内の道路も広く整備されており、交通量も少なめなので運転しやすいのも特徴。僕も家族でドライブする時、本当に快適だなといつも感じています◎
宇部市の金持ちエリアの将来性
宇部市は「住みたい田舎ランキング」で2年連続トップ3にランクインしており、移住者からも注目されています。特に東京圏からの移住者には最大100万円の支援金が支給される制度もあり、今後さらに人口が増える可能性があります。
新しい分譲地の開発も進んでおり、若い世代の富裕層が増えていくことが予想されます。これらのエリアの地価も、今後上昇する可能性が高いでしょう。
宇部市の平均世帯年収は約460万円で、山口県平均の455万円を上回っています。工業都市として発展を続ける宇部市は、今後も安定した経済基盤を維持していくと考えられます。
「成功とは、あなたが望む生活を送ることである」- ジョン・ウッデン
宇部市の金持ちエリアについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?西小串、上宇部、琴芝、恩田町など、それぞれに特色ある高級住宅地があり、みなさんの理想の暮らしを実現できる場所がきっと見つかるはずです。これからも宇部市の魅力をお伝えしていきますので、また次回お会いしましょう!


















