こんにちは、『ローカログ』周南エリア担当ライターのさとねです。秋風が心地よい季節になりましたね。みなさんは最近、本屋さんでゆっくり過ごす時間を作れていますか?今日は周南市の大きい本屋について、わたしが実際に訪れた体験を交えながら、じっくりご紹介したいと思います。読書の秋にぴったりな、素敵な本との出会いの場所を一緒に見つけましょう♪
周南市の大きい本屋で広がる読書の世界
周南市には本当に充実した大型書店がたくさんあります。わたしも家族で週末によく訪れますが、その品揃えの豊富さには毎回驚かされます。夫は専門書、息子は参考書、わたしは料理本や趣味の写真集と、それぞれが好きなジャンルを楽しめるのが魅力です。
特に徳山駅周辺は本屋さんが集中していて、はしごするのも楽しいんです。駐車場も広くて、ゆったりと時間を過ごせる環境が整っているのもありがたいですね。最近では本だけでなく、雑貨や文房具も充実していて、ついつい長居してしまいます。
わたしのおすすめ!宮脇書店徳山店の魅力
周南市の大きい本屋といえば、まず思い浮かぶのが宮脇書店徳山店です。周陽にあるこちらのお店は、なんと夜11時まで営業していて、仕事帰りにも立ち寄れるのが本当に助かります。広い駐車場があるので、車でのアクセスも便利なんですよ。
店内はとても広々としていて、文庫本から専門書、子ども向けの絵本まで幅広いジャンルが揃っていて、家族みんなで楽しめるのが魅力です。わたしも息子の受験参考書を探しに行った時、その充実した品揃えに感動しました。
スタッフさんもとても親切で、探している本が見つからない時は、すぐに検索して在庫を確認してくれます。そんな温かい対応にほっこりすることも多いんです。
明屋書店今宿店で過ごす穏やかな時間
月丘町にある明屋書店今宿店も、周南市で大きい本屋として人気です。徳山駅から徒歩16分ほどの場所にあり、10時から22時まで営業しています。こちらも駐車場が広くて利用しやすいんです。
店内は落ち着いた雰囲気で、じっくり本を選べる環境が整っています。雑誌コーナーも充実していて、最新号からバックナンバーまで揃っているのが嬉しいポイント。CDやDVDも取り扱っているので、音楽や映画好きの方にもおすすめです。
駅直結で便利!蔦屋書店周南市立徳山駅前図書館
2018年にオープンした蔦屋書店周南市立徳山駅前図書館は、徳山駅に直結していて本当に便利な立地です。図書館と書店、そしてスターバックスが一体となった複合施設は、周南市の新しいランドマークになっています。
朝8時から夜10時まで営業しているスターバックスで購入したコーヒーを飲みながら、購入前の本を試し読みできるサービスもあるんです。わたしも月に一度は、ここでゆったりとした読書時間を楽しんでいます。香り高いコーヒーと新しい本との出会いは、心をじんわり豊かにしてくれます。
2023年にはリニューアルも行われ、飲食可能な閲覧席やイベントスペースも充実。文具や雑貨の取り扱いも増えて、より魅力的な空間になりました。
ショッピングと一緒に楽しめる書店めぐり
周南市の大きい本屋の魅力のひとつは、ショッピングセンター内にある店舗が多いこと。ゆめタウン徳山にあるSerenDip明屋書店や、ゆめタウン新南陽の明林堂書店、イオンタウン周南久米の宮脇書店など、買い物のついでに立ち寄れるのが便利です。
特にゆめタウン徳山のSerenDip明屋書店は、エスカレーターを上がってすぐの場所にあり、とても入りやすい雰囲気。土日にはワークショップなどのイベントも開催されていて、家族で楽しめます。
周辺エリアまで足を延ばして
少し足を延ばせば、下松市のゆめタウン下松3階にある紀伊國屋書店もおすすめです。周南エリア最大級の品揃えを誇り、洋書も充実しているんです。山口県初出店ということもあり、オープン当初から話題になっていました。
営業時間は9時30分から20時までで、ゆめタウン内にあるので駐車場も広く、雨の日でも濡れずに本選びができるのが嬉しいポイント。わたしも特別な本を探す時は、ここまで足を延ばすことがあります。
古本との出会いも楽しめる
周南市の大きい本屋といえば、BOOKOFF周南秋月店も忘れてはいけません。秋月にあるこちらの店舗は、新刊だけでなく古本やCDDVDも豊富に取り扱っています。掘り出し物を見つける楽しさがあり、わたしも時々訪れては、思わぬ本との出会いを楽しんでいます。
買取サービスも行っているので、読み終わった本を持って行って、新しい本との交換を楽しむのもいいですね。エコな読書生活を送りたい方にもぴったりです。
本屋さんで見つける小さな幸せ
周南市の大きい本屋を巡っていると、それぞれのお店に個性があることに気づきます。明屋書店富田店は政所にあり、地域に根ざした品揃えが魅力。地元の方々に愛されている温かい雰囲気が、わたしは大好きです。
どの書店も共通しているのは、スタッフさんの本への愛情です。手書きのポップには、読んだ感想や魅力が丁寧に書かれていて、それを読むだけでも楽しい時間になります。
家族それぞれの楽しみ方
わが家では、週末の本屋めぐりが恒例行事になっています。息子は参考書コーナーで新しい問題集を探し、夫はビジネス書や趣味の本を物色。わたしは料理本や写真集、そして最近は園芸の本にも興味があります。
それぞれが好きな本を選んだ後は、併設されているカフェでお茶を飲みながら、購入した本について話すのが楽しみ。本を通じて家族の会話が弾む、そんな素敵な時間が過ごせるんです。
これからの本屋さんへの期待
周南市の大きい本屋は、単に本を売る場所ではなく、地域の文化拠点としての役割も担っています。イベントの開催や、地元作家さんの作品紹介、子ども向けの読み聞かせ会など、さまざまな取り組みが行われています。
オンラインショッピングが便利な時代だからこそ、実際に本を手に取り、ページをめくる感触を楽しむ時間は貴重です。本の重さ、紙の匂い、装丁の美しさ、そんな五感で楽しむ読書体験は、実店舗ならではの魅力ですね。
- 新刊との出会いを楽しむ
- スタッフのおすすめ本をチェック
- 季節の特集コーナーを巡る
- イベントに参加してみる
- カフェでゆったり読書時間
心を豊かにする読書のすすめ
周南市の大きい本屋めぐりを通じて、わたしが感じるのは、本との出会いが人生を豊かにしてくれるということ。新しい知識や感動、そして癒しを与えてくれる本たちは、かけがえのない存在です。
みなさんも、ぜひ周南市の大きい本屋へ足を運んでみてください。きっと素敵な一冊との出会いが待っています。読書の秋を満喫して、心豊かな時間を過ごしましょう。
「本は、たったひとりで歩いてゆく道の灯りをいつも照らしてくれる友だち」- 吉本ばなな
今日も素敵な本との出会いがありますように。周南市の大きい本屋で、みなさんの心に響く一冊が見つかることを願っています。読書がもたらす豊かな時間を、ぜひ楽しんでくださいね♪

















