こんにちは!『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。夏が近づいてくると、なんだかわくわくしてきませんか?
今回は「北広島市で花火ができる場所を探している」というみなさんに向けて、じっくり調べた情報をお届けしますね。北広島市で花火ができる場所って、実はかなり限られているんです。
札幌のお隣という便利なロケーションの北広島市。でも「公園でちょっと花火したいな」と思っても、気軽にできる場所ってなかなか見つからないですよね。わたしも調べてみて、ちょっと驚いたことがありました。
北広島市の公園では花火はできるの?
結論から言うと、北広島市内の都市公園では基本的に花火は難しいと考えておいた方がよさそうです。北海道内の多くの自治体と同じく、公園での火気使用には制限があります。
近隣の札幌市を見てみると、公園・緑地内では原則として火気の使用ができないルールになっています。花火も含まれるんですよね。小さな線香花火でさえダメなところがほとんど。
「えっ、じゃあどこで花火すればいいの?」って思いますよね。ご安心ください♪ 北広島市内には、花火を楽しめるちゃんとしたスポットがあるんです。
北広島市自然の森キャンプ場で花火を楽しもう
北広島市で花火ができる場所として最もおすすめなのが「北広島市自然の森キャンプ場」です。ここには「火の広場」というエリアがあって、手持ち花火が楽しめるんですよ。
国道36号線からすぐ近くにあるアクセスの良さも魅力的。札幌からも車で30分ほどで到着できちゃいます。
キャンプ場の基本情報
北広島市自然の森キャンプ場は、市が運営するキャンプ場です。なんと利用料金は無料! 事前予約制ですが、気軽にアウトドアが楽しめる貴重なスポットなんです。
収容人数は1日あたり100名程度、テントは20~30張が目安。屋根付きの炉場も完備されていて、40名ほどが収容できます。雨の日でもバーベキューが楽しめるのはうれしいポイントですね😊
花火のルールをチェック
火の広場では手持ち花火の使用が認められています。ただし、打ち上げ花火は禁止されているので要注意。夜空に向かってパーンと上がるタイプの花火はNGなんです。
ロケット花火のような飛んでいくタイプも、もちろんダメ。音が出るものや周りに迷惑がかかる花火は控えましょう。静かに線香花火やスパークラーを楽しむのが、ここでのマナーです。
施設の設備について
キャンプ場内には管理棟があり、炊事設備や自動販売機が完備されています。トイレは水洗で、男女ともに洋式(温水洗浄便座付き)があるのも安心ポイント。
キャンプ用品のレンタルも充実しています。テントは1張り1泊2,500円、シュラフは1泊1,000円、ランタンは電池込みで1泊500円。手ぶらでキャンプを楽しみたい方にもぴったりですね。
利用時の注意事項
いくつか大切なルールがあるので、お出かけ前にチェックしておきましょう。
- ペット同伴での入場はできません
- 敷地内は全面禁煙です
- ゴミは必ず持ち帰りましょう
- ドローンの利用は禁止されています
- 焚き火をする際は焚き火シートや火床が高めの焚き火台を使用して、芝生を傷めないよう注意が必要です
開場期間は例年5月上旬から10月下旬頃まで。2025年度は5月3日が開場日でした。シーズン中に訪れる際は、事前に公式情報を確認してくださいね。
北広島かえるキャンプ場もおすすめ!
もうひとつの花火スポットが「北広島かえるキャンプ場」です。こちらも手持ち花火が楽しめるキャンプ場として人気を集めています。
住所は北広島市三島62-1。自然に囲まれた環境で、のんびりとした時間を過ごせますよ。
花火ができる場所と時間
かえるキャンプ場では、キャンプファイヤーゾーンで手持ち花火の使用が可能です。場所が決まっているので、周りのキャンパーさんへの配慮もしやすいですね。
ただし、打ち上げ花火は禁止。手持ち花火のみという点は自然の森キャンプ場と同じです。音の出る花火も控えるようにしましょう。消灯時間は22時なので、それまでに花火は終わらせてくださいね。
防火バケツの用意あり
うれしいことに、キャンプ場には防火バケツが用意されています。花火を楽しんだ後は、バケツに水を入れて使い終えた花火を入れ、火が完全に消えたことを確認しましょう。後片付けはスタッフの方が回収してくれます。
売店では手持ち花火や水鉄砲なども販売されていますよ♪ 急に「花火したい!」ってなっても大丈夫。
キャンプ場の特徴
北広島かえるキャンプ場は有料施設ですが、その分設備が充実しています。
- 焚き火台やBBQコンロなどのレンタル品が豊富
- ドッグサイトがあり、ペット連れでも楽しめる
- キャンピングトレーラーでの宿泊プランもあり
- オリジナルグッズも販売中
クワイエットタイムは21時から。静かな夜を楽しみたい方にも配慮された運営がされています。
花火をするときのマナーと準備
どこで花火をするにしても、大切なのはマナーと事前準備。楽しい思い出を作るためにも、ちょっとした心がけが大事なんです。
持っていくと便利なもの
花火を楽しむために持っていきたいアイテムをまとめました。
- バケツ(水を入れて消火用に)
- ライターやチャッカマン
- 虫除けスプレー
- 懐中電灯やランタン
- ゴミ袋
キャンプ場によっては消火用のバケツを用意してくれていることもありますが、念のため自分でも持参すると安心です。
周囲への配慮を忘れずに
他のキャンパーさんや近隣にお住まいの方への配慮はとても大切。煙が流れる方向や、音の大きさには気を配りましょう。
小さなお子さんがいる家庭では、大人がしっかり見守ってあげてくださいね。火を扱うことに変わりはないので、安全第一で楽しみましょう😊
北広島市周辺で花火ができるスポットも紹介
北広島市内だけでなく、周辺エリアにも目を向けてみると選択肢が広がります。
札幌市の豊平川河川敷
お隣の札幌市では、豊平川河川敷の一部区間で花火が可能です。札幌河川事務所管理区間という特定のエリアで、手持ち花火が楽しめます。ただし、こちらも打ち上げ花火や音が出る花火はNG。詳しいエリアは事前に確認が必要です。
千歳市の青葉公園ピクニック広場
千歳市にある青葉公園ピクニック広場では、宿泊利用者限定でファイヤーサークル内での手持ち花火が認められています。キャンプとセットで計画するのがおすすめですね。
支笏湖周辺のキャンプ場
北広島市から車で1時間ほどの支笏湖畔にも、手持ち花火OKのキャンプ場があります。美しい湖を眺めながらの花火は、また格別な思い出になりそう✨
まとめ:北広島市で花火ができる場所をおさらい
北広島市で花火ができる場所は、主に以下の2つです。
| スポット名 | 花火可能エリア | 花火の種類 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 北広島市自然の森キャンプ場 | 火の広場 | 手持ち花火のみ | 無料(予約制) |
| 北広島かえるキャンプ場 | キャンプファイヤーゾーン | 手持ち花火のみ | 有料 |
どちらも打ち上げ花火や音の出る花火は禁止されているので、ルールを守って楽しみましょうね。
公園で気軽に…というわけにはいかないけれど、キャンプ場でゆったり過ごしながらの花火タイムも素敵だと思いませんか? 夏の夜空の下、大切な人と過ごすひとときが、きっと忘れられない思い出になりますよ。
本日の名言
「人生で最も大切なことは、思い出を作ることである」
― エリック・ホッファー(アメリカの社会哲学者)
花火の光はほんの一瞬だけれど、その輝きを見上げた時間は、心にじんわりと残り続けます。北広島市で花火ができる場所を見つけて、みなさんもぜひ素敵な夏の思い出を作ってくださいね。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪











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