こんにちは!『ローカログ』春日井エリア担当のライター、みっちゃんです♪ 今日は春日井市の夏祭りについてお話しします。暑い夏がやってくると、わたしもワクワクしちゃうんです。なぜって、春日井市内ではたくさんの夏祭りが開催されて、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさんだから!みなさんも今年の夏はどこの夏祭りに行こうか、もう決めましたか?
春日井市の夏祭りって、大きなイベントから地域密着型のアットホームなお祭りまで、本当にバラエティ豊かなんですよ。うちの子どもたちも毎年「今年はどこ行く?」って目をキラキラさせながら聞いてくるんです。そんな春日井市の夏祭りの魅力を、地元在住のわたしが詳しくご紹介していきますね🎆
春日井市民納涼まつりの魅力
春日井市の夏祭りといえば、やっぱり落合公園で開催される市民納涼まつりが一番の注目イベントですよね!毎年7月中旬に開催されるこのお祭りは、春日井市の夏の風物詩なんです。落合公園の広々とした芝生エリアを使って、夕方6時から夜8時半まで盛大に行われます。
このお祭りの目玉といえば、何といってもスカイランタンフェスティバル✨ 夜空にふわりと浮かぶランタンの光景は、まるで映画のワンシーンみたい!うちの娘も初めて見たときは「ママ、すごくきれい!」って感動していました。午後7時15分から35分までの短い時間なんですけど、その幻想的な雰囲気は一見の価値ありですよ。
納涼まつりの楽しみ方
盆踊り大会も見逃せないポイントです。午後6時から約1時間、地元の方々が輪になって踊る姿は、日本の夏の原風景そのもの。みなさんも飛び入り参加できるので、ちょっと恥ずかしいけど思い切って参加してみると楽しいですよ!わたしも去年、息子に引っ張られて参加しちゃいました。
納涼夜店とキッチンカー・パラダイスも充実しています。お祭りの間ずっと営業しているので、お腹が空いたらいつでも美味しいグルメを楽しめます。焼きそば、たこ焼き、かき氷といった定番メニューから、最近流行りのキッチンカーグルメまで選び放題!家族みんなの好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。
花火打ち上げの時間帯
そして忘れちゃいけないのが花火!午後7時50分頃から始まる花火打ち上げは、夏の夜空を華やかに彩ります。落合公園の池を背景に打ち上げられる花火は、水面にも映ってとっても幻想的。トーチサービスやファイヤーパフォーマンスなど、炎を使った演出もあって、大人もこどもも釘付けになりますよ🎇
商店街主催の夏祭りも見逃せない
春日井市の夏祭りは、市民納涼まつりだけじゃないんです。市内の各商店街でも、地域に根ざした素敵な夏祭りが開催されているんですよ。地元の方々の温かさを感じられる、アットホームな雰囲気が魅力なんです♪
鳥居松下街道夏まつり
8月上旬に開催される鳥居松下街道夏まつりは、八幡小学校のグラウンドと春見公園を会場にした大規模イベント。2日間にわたって午後5時から夜9時まで開催されるんですが、毎年延べ1万人以上が訪れる大人気イベントなんです。
240名以上が出演するステージイベント「音ひろば」は圧巻!地元のダンスチームやバンドが次々に登場して、会場を盛り上げてくれます。わたしも去年観に行ったんですけど、みんなの熱気がすごくて、思わず手拍子しちゃいました。
ゲームひろばでは、輪投げや金魚すくいといった昔ながらの縁日ゲームが楽しめます。うちの子どもたちは金魚すくいに夢中で、なかなか帰ろうとしないんですよね。お化け屋敷なんかもあって、夏らしいドキドキ体験もできちゃいますよ👻
勝川弘法宵市
勝川駅前通商店街では、7月と8月の土曜日に勝川弘法宵市が開催されます。テント市でグルメやグッズの販売があって、ライブや大道芸も楽しめるんです。駅前という好立地なので、お仕事帰りにふらっと立ち寄れるのも魅力的ですよね。
地域の納涼盆踊り
町屋町の神明社では、7月中旬に納涼盆踊りが開催されます。夜店と盆踊りがメインで、地域の方々が集まる温かい雰囲気のお祭り。こういう地域密着型のお祭りって、ご近所さんとの交流も深まって、地域コミュニティの大切さを実感できる素敵な機会なんですよね。
春日井駐屯地の納涼祭
ちょっと変わり種として、陸上自衛隊の春日井駐屯地でも納涼祭が開催されるんです。8月上旬の平日夕方に開催されて、普段は入れない駐屯地に入場できる貴重なチャンス!
盆踊りや野外売店はもちろん、なんと手筒花火まで見られるんですよ。手筒花火って、火花がバチバチッと飛び散る迫力満点の伝統的な花火で、東海地方ならではの文化なんです。JR春日井駅からシャトルバスも出ているので、アクセスも便利。入場無料で事前申し込みも不要なので、気軽に訪れられますね。
夏祭りを楽しむコツ
春日井市の夏祭りをめいっぱい楽しむために、わたしが実践しているコツをいくつかお伝えしますね。まず、早めに会場に到着すること!人気のイベントは混雑するので、開始30分前くらいには着いていると、良い場所を確保できますよ。
持ち物チェックリスト
夏祭りに持っていくと便利なものをリストアップしてみました。これがあればもっと快適に楽しめます。
- レジャーシート(場所取りに必須)
- うちわや扇子(暑さ対策)
- 虫よけスプレー(公園での蚊対策)
- ウェットティッシュ(食べ歩きのあとに便利)
- 小銭(屋台での支払いがスムーズ)
- 懐中電灯(夜道を歩くときに安心)
混雑を避けるタイミング
混雑が苦手なみなさんには、開始直後か終了間際がおすすめ。特に開始直後は、まだ人が集まりきっていないので、ゆったりと屋台を回れます。ただし、メインイベントの時間帯だけは混雑必至なので、そこは覚悟が必要ですね。
雨天時の対応について
夏祭りで気になるのが天気ですよね。春日井市の主要な夏祭りは、小雨決行・荒天中止というパターンが多いです。市民納涼まつりの場合は、開催当日の午後3時半以降に公式サイトで開催可否が発表されるので、お出かけ前に必ずチェックしてくださいね☔
荒天で中止になった場合は、翌日に順延されることもあります。せっかく楽しみにしていたのに中止になったらガッカリですけど、安全第一が何より大切。日程変更になっても、諦めずに翌日のスケジュールを調整してみてくださいね。
アクセスと駐車場情報
夏祭りに車で行くか、公共交通機関を使うか迷いますよね。正直なところ、公共交通機関の利用を強くおすすめします!特に市民納涼まつりのような大規模イベントでは、周辺道路がかなり混雑するんです。
市民納涼まつりの場合は、無料シャトルバスが運行されるので、それを利用するのが一番スムーズ。駐車場も限られているので、車で行くなら早めの到着を心がけてくださいね。鳥居松下街道夏まつりも、公共交通機関での来場が推奨されています。
子連れファミリーへのアドバイス
わたしも中学生と小学生の子どもを連れて夏祭りに行くので、子連れならではの大変さはよく分かります!まず、子どもとはぐれないように注意が必要。混雑する会場では、お子さんの手をしっかり握っておくか、目立つ色の服を着せておくと安心です。
トイレの場所も事前にチェックしておきましょう。落合公園には複数のトイレがありますが、イベント時は混雑するので、早めに行っておくのが賢明です。小さなお子さん連れの場合は、会場に着いたらまずトイレの場所を確認するのが、わたしのルーティンになっています。
それから、迷子対策として、待ち合わせ場所を決めておくのも大事!「もしはぐれたら、あの木の下で待っててね」みたいに、分かりやすい目印を決めておくと安心ですよ。うちは毎回、特徴的な建物や大きな木を待ち合わせポイントにしています。
地域に根ざした魅力
春日井市の夏祭りの素晴らしいところは、地域のつながりを大切にしているところ。商店街のお祭りなんかは特に、地元の商店主さんたちが一生懸命準備して、地域を盛り上げようという気持ちが伝わってきます。
わたしたち住民も、そういう地域の方々の努力があってこそ、楽しい夏祭りに参加できるんだって、感謝の気持ちを忘れちゃいけないなって思います。子どもたちにも、地域の大人たちがみんなのために頑張ってくれているんだよって教えています。
今年の夏はどこに行く?
さて、みなさんは今年の夏、どの夏祭りに行ってみたいですか?わたしのおすすめは、やっぱり市民納涼まつりのスカイランタン!あの幻想的な光景は、何度見ても感動します。でも、地域の小さなお祭りも、アットホームで温かい雰囲気がたまらないんですよね。
春日井市には、大きなイベントから小さなお祭りまで、本当にたくさんの夏祭りがあります。全部回ってみるのも楽しいかもしれませんね。わたしも今年は、まだ行ったことのない商店街のお祭りに足を運んでみようかなって考えています♪
夏祭りって、ただ楽しいだけじゃなくて、地域のみんなと繋がれる大切な機会でもあるんです。浴衣を着て、家族や友達と一緒に歩く夏の夜。屋台のにぎわい、花火の音、盆踊りの太鼓の響き。そういう五感で感じる夏の思い出が、きっと心に残るはずです。
みなさんも今年の夏は、ぜひ春日井市の夏祭りに足を運んでみてくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができますよ!わたしも会場のどこかで、家族と一緒に夏祭りを楽しんでいると思います。もし見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね✨
「楽しい思い出は、心の宝物になる」— 作者不詳
今回は春日井市の夏祭り情報をたっぷりお届けしました。暑い夏も、地域のみんなと一緒に楽しめば、きっと最高の季節になるはず。わたしも『ローカログ』のライターとして、これからも春日井市の魅力をどんどん発信していきますので、また読んでくださいね。それでは、夏祭りでお会いしましょう!

















