みなさん、こんにちは。『ローカログ』佐倉エリア担当ライターのりょうへいです。すっかり秋も深まって、読書の季節真っ盛りですね♪
佐倉市で大きい本屋をお探しの方から、「どこに行けば充実した本選びができるの?」という質問をよくいただくんです。確かに、ゆっくり本を選びたいときは、品揃えが豊富で広々とした書店がいいですよね。ぼくも週末は中学生の息子と一緒に本屋巡りをすることが多く、地元の書店事情にはちょっと詳しいんです。
今日は佐倉市で大きい本屋をお探しのみなさんに、おすすめの書店と、それぞれのお店の魅力をたっぷりご紹介していきます。実は最近、新しくオープンした注目の書店もあるんですよ◎
2025年8月にオープンしたくまざわ書店ユーカリが丘店が話題
イオンタウンユーカリが丘東街区2階に、2025年8月8日にくまざわ書店がグランドオープンしました。売り場面積は約300坪と、佐倉市で大きい本屋の代表格として早くも人気を集めています。児童書から専門書、文房具まで幅広く取り揃えているのが魅力的です。
実はこの場所、以前は未来屋書店があったのですが、2024年1月に閉店してしまったんです。「イオンに本屋がなくなって不便だなあ」と思っていた地元の方も多かったはず。そんな中でのくまざわ書店のオープンは、まさに待望の出店でした!
ぼくも早速息子と一緒に行ってきましたが、学習参考書コーナーの充実ぶりには驚きました。中学生向けの問題集から高校受験対策まで、じっくり選べる品揃えです。Kポイントカードを持っていると、毎月10日、15日、20日、30日と最終土日はポイント2倍になるのも嬉しいですね。
宮脇書店ユーカリが丘店は駅チカで便利
佐倉市で大きい本屋といえば、ユーカリプラザ4階にある宮脇書店も外せません。京成ユーカリが丘駅から徒歩約1分という抜群の立地で、通勤や通学の帰りにサクッと立ち寄れるのが魅力です。
営業時間が朝10時から夜9時までと長めなのも、フリーランスのぼくとしてはありがたいポイント。取材の合間にふらっと立ち寄って、新刊をチェックしたり、仕事に役立つ本を探したりしています。
店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと本選びができる環境が整っています。地域関連の書籍コーナーも充実していて、佐倉の歴史や千葉県の観光ガイドなど、『ローカログ』の取材に役立つ本も豊富に揃っているんです。
ときわ書房志津ステーションビル店の個性的な品揃え
京成志津駅直結の志津ステーションビル2階にあるときわ書房は、佐倉市で大きい本屋の中でも特に個性的な品揃えで知られています。チェーン店でありながら、まるで独立系書店のようなセレクトが魅力なんです。
特に注目したいのが「本の本」「本屋本」といった、本や書店についての書籍を集めたコーナー。この規模の商業施設内の書店としては、ちょっとびっくりするくらい充実しているんですよ。本好きにはたまらない空間です♪
営業時間は朝9時から夜10時までと長く、駅直結なので雨の日でも濡れずに行けるのが便利。ぼくも学生時代、野球部の練習帰りによく立ち寄っていました。当時は野球の技術書ばかり探していましたが、今思えばあの頃から本屋さんが大好きだったんだなあ。
ベイシア佐倉店のTSUTAYAは複合型の魅力
佐倉市で大きい本屋を探すなら、寺崎北にあるベイシア佐倉店内のTSUTAYAもおすすめです。こちらは「すばる書店TSUTAYA」という名称で、本だけでなくCD・DVDレンタルも楽しめる複合型店舗になっています。
朝9時から夜11時まで営業しているので、仕事が遅くなった日でも立ち寄れるのが嬉しいですね。ベイシアでの買い物ついでに新刊をチェックしたり、話題の映画のDVDを借りたりと、いろんな楽しみ方ができます。
駐車場も広々としていて、家族でゆっくり本選びができる環境。スターバックスコーヒーも併設されているので、購入した本を読みながらコーヒーブレイクなんていうのも素敵ですよね。カフェ巡りが趣味のぼくとしては、この組み合わせは最高です!
ブックオフで掘り出し物探しも楽しい
新刊だけでなく中古本も含めて考えると、佐倉市で大きい本屋として外せないのがブックオフです。市内には王子台店と志津店の2店舗があり、それぞれ特色があります。
- 王子台店:京成臼井駅から徒歩約7分、本以外に楽器なども取り扱い
- 志津店:京成志津駅から徒歩約5分、国道296号線沿いでアクセス良好
王子台店は楽器の品揃えも豊富で、ギターやベース、フルートやバイオリンまで揃っているそう。本を探しに来たついでに、思わぬ趣味の世界と出会えるかもしれません。志津店は夜9時まで営業しているので、仕事帰りにじっくり掘り出し物を探せます。
リブロレイクピアウスイ店の落ち着いた空間
京成臼井駅から徒歩1分のレイクピアウスイ1階にあるリブロは、佐倉市で大きい本屋の中でも特に落ち着いた雰囲気が魅力です。営業時間は朝10時から夜9時までで、駅チカなので電車利用の方にとても便利。
店内は明るく見やすい配置になっていて、新刊から話題書まで幅広く取り揃えています。電子マネーやQRコード決済など、支払い方法が充実しているのも現代的でいいですね。PayPayやLINE Pay、楽天ペイなど、みなさんがよく使う決済方法はほぼ対応しています。
Honya Club.comの商品受取サービスも利用できるので、ネットで注文した本を店舗で受け取ることも可能。忙しい方にとっては、とても便利なサービスです◎
新感覚のブックカフェ「サクラdeブックス」
2024年5月にオープンした「サクラdeブックス」は、佐倉市で大きい本屋とは少し違った魅力を持つ、新感覚の書店です。佐倉市新町にあるこちらは、1階が書店、2階が選書喫茶「もくじ堂」という構成になっています。
1階では絵本中心の新刊販売のほか、「古書くさかんむり」による美術書や文学書の古書販売、シェア型書店なども展開。2階の選書喫茶では、店主が質問用紙の回答をもとにおすすめの2冊を選んでくれる「選書体験」(500円)が人気なんです!
昭和レトロな雰囲気の中で、カレーやスイーツを楽しみながら読書できるなんて、本好きにはたまらない空間ですよね。京成佐倉駅南口から徒歩約10分と、散歩がてら訪れるのにもちょうどいい距離です。
それぞれの書店の特徴を活かした本選び
佐倉市で大きい本屋を巡ってみると、それぞれに個性があって面白いんです。目的に合わせて使い分けるのがおすすめですよ。
- 新刊や話題書を探すなら:くまざわ書店、宮脇書店
- 個性的な品揃えを楽しむなら:ときわ書房、サクラdeブックス
- CD・DVDも一緒に楽しむなら:TSUTAYA
- 掘り出し物を探すなら:ブックオフ各店
- 駅から近い便利さを重視するなら:宮脇書店、リブロ、ときわ書房
子ども連れでも安心の大型書店
ファミリー層にとって重要なのが、子ども連れでの利用のしやすさ。佐倉市で大きい本屋の多くは商業施設内にあるので、この点でも安心です。特にイオンタウンユーカリが丘のくまざわ書店は、トイレや授乳室も近くにあって便利。
児童書コーナーが充実している書店では、子どもたちが座って絵本を読めるスペースもあります。うちの息子も小さい頃は、週末のたびに絵本コーナーで目を輝かせていました。今は中学生になって参考書コーナーの方が気になるみたいですが(笑)。
知育玩具の体験イベントなども開催されることがあるので、お店のSNSをチェックしておくと楽しいイベント情報をゲットできますよ♪
地域密着の品揃えで佐倉の魅力を再発見
佐倉市で大きい本屋の魅力の一つが、地域関連書籍の充実です。佐倉の歴史や文化、千葉県の観光ガイドなど、地元ならではの本が豊富に揃っています。
つくば市出身のぼくにとって、佐倉の歴史や文化を知ることができる本は、この街への理解を深める大切なツール。『ローカログ』の取材でも、こうした地域本から新しい発見やヒントをもらうことが多いんです。
みなさんも、普段なにげなく過ごしている佐倉の街の新たな一面を、本を通じて発見してみてはいかがでしょうか。意外な歴史や知られざる名所など、じんわりと心に響く出会いがあるかもしれません。
まとめ:佐倉市の大きい本屋で充実の読書ライフを
今回は佐倉市で大きい本屋をお探しのみなさんに、おすすめの書店をご紹介しました。新しくオープンしたくまざわ書店をはじめ、個性豊かな書店がたくさんありましたね。
本との出会いは、人生を豊かにしてくれる素晴らしいもの。佐倉市の大きい本屋で、みなさんも運命の一冊を見つけてみませんか?きっと素敵な発見が待っているはずです。
ぼくの座右の銘「心は熱く、頭は冷静に」のとおり、情熱を持って本選びを楽しみながらも、冷静に自分に必要な一冊を選ぶ。そんな充実した読書ライフを、佐倉市の大型書店が応援してくれるはずです!
「良書は良友に似ている」 – 中国のことわざ
さあ、今度の週末は家族や友人と一緒に、佐倉市の大きい本屋へ足を運んでみてください。本を通じた新しい出会いと発見が、みなさんの日常をより豊かに彩ってくれることでしょう◎


















