こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近お散歩をしていると、同じくらいの年齢のお子さんを連れたママたちとよく出会うんです。そんなとき必ず話題になるのが「目黒区で未就園児と楽しめる場所ってありますか?」という相談。
わたしも娘が小さかった頃、毎日どこで過ごそうかと悩んでいたので、その気持ちがすごく分かります!今回は目黒区にお住まいの未就園児をお持ちのみなさんに向けて、地域で利用できる様々なサポートや遊び場情報をスッキリまとめてお届けしますね。きっと新しい発見があると思いますよ♪
区立園のチャイルドクラブってどんなもの?
目黒区内には区立幼稚園・こども園が計3園あって、どの園も50年近い歴史とノウハウを生かした地域密着型の支援事業を展開しているんです。これらの園では「チャイルドクラブ」という名前で、地域の未就園児とその保護者を対象とした遊び場を提供しています。
チャイルドクラブの魅力は、なんといってもその多彩な活動内容!各園ごとに個性的な名前がついていて、「こぐまちゃんクラブ」「ぽかぽかうさちゃん」「かえるちゃんクラブ」など、聞いているだけでほっこりしちゃいますよね。
チャイルドクラブで楽しめること
チャイルドクラブでは親子での参加が基本スタイルになっていて、お子さんの遊び場提供だけでなく、保護者の方々の交流や相談の場としても機能しているんです。悩みごとの相談やおしゃべりタイムもあるので、子育て仲間作りにもぴったりなんですよ。
わたしも実際に参加したことがあるんですが、先生方がとても優しくて、初めて参加するママでも自然に輪に入れるような雰囲気づくりをしてくださるんです。子どもたちも最初は恥ずかしがっていても、すぐにお友達と楽しそうに遊んでいる姿を見ると、本当に嬉しくなります♪
私立園の魅力的な未就園児向けプログラム
目黒区内の私立幼稚園も、それぞれ特色のある未就園児向けプログラムを実施しているんです。どの園も工夫を凝らした活動内容で、親子で楽しめる時間を提供してくれています。
目黒幼稚園の「ひよこ組」
目黒幼稚園では「ひよこ組」という可愛らしい名前の未就園児クラスを開催しています。こちらは幼稚園の雰囲気を知ってもらい、安心して入園を迎えられるようにという配慮から生まれたプログラムなんです。
特に素敵だなと思うのは、未就園児期に合った遊びを通してお子様の発達を促し、保護者の皆様と共にお子様の成長を喜び合える環境を大切にしているところです。お家の方と一緒にお友達や先生たちとたくさん遊べるので、きっと大好きな遊びが見つかりますよ!
目黒サレジオ幼稚園の「されじおひろば」
目黒サレジオ幼稚園では「されじおひろば」という親子体験保育を実施していて、気軽に幼稚園に来て子どもたちと一緒に楽しく遊べる環境を提供しています。
こちらの魅力は時間の融通が利くところ!遅れての参加や途中退出も可能なので、小さなお子さんのペースに合わせて参加できるんです。
- 室内での自由遊びや製作活動
- 園庭での自由遊び(11:30まで可能)
- 各回異なるイベントコーナー(製作、新聞紙遊び、宝さがし、ダンス、水遊びなど)
しかも申込み不要で参加費も無料なので、思い立ったときにフラッと遊びに行けるのが嬉しいですよね。
志のぶ幼稚園の「ニコニコサークル」
志のぶ幼稚園では「ニコニコサークル」という未就園児親子を対象とした交流の場を設けています。こちらはアットホームな雰囲気で、手遊びや季節に合わせた製作、紙芝居の読み聞かせなどを楽しめるんです。
前期・後期に分かれて各5回ずつ開催されているので、継続的に参加することで親子ともにお友達を作りやすい環境が整っているのも魅力的ですね。
目黒区の子育て支援サービスをフル活用しよう
目黒区では未就学児を持つ家庭向けに様々な支援サービスを提供しています。これらのサービスを上手に活用することで、子育てがグッと楽になったり、新しい発見があったりするんですよ。
相談・支援事業が充実
子育てをしていると、ちょっとした疑問や不安が出てくることがありますよね。そんなときに頼りになるのが目黒区の相談窓口です。
- 親子のための相談LINE
- 子育て総合相談窓口(利用者支援事業)
- 子育て相談・DV相談・虐待相談窓口
- 子ども相談室「めぐろ はあと ねっと」
LINEでの相談ができるのは現代的で便利ですよね!わたしも実際に利用したことがあるんですが、気軽に相談できるので重宝しています。
一時保育やサポートサービス
たまには一人の時間が欲しい、急な用事ができた、そんなときに助かるのが一時保育やサポートサービスです。
- 一時保育(対象施設が追加されました)
- 緊急一時保育
- 目黒区ファミリー・サポート・センター
- 子どもショートステイ
- 病後児保育
特にファミリー・サポート・センターは地域の方々がサポートしてくださるので、アットホームな雰囲気で安心してお子さんを預けることができますよ。
親子で楽しめる地域の遊び場スポット
目黒区には未就園児と一緒に楽しめる施設がたくさんあるんです。どの施設も子どもたちの年齢に合わせた配慮がされていて、親子で安心して過ごせる環境が整っています。
子育てふれあいひろば
子育てふれあいひろばは、親子で気軽に立ち寄れる交流の場です。ここでは同年代のお子さんを持つママたちとの出会いがあったり、子育ての情報交換ができたりするんです。スタッフの方々もとても親切で、初めて訪れる方でもすぐに馴染める雰囲気づくりをしてくださいます。
「ほ・ねっと ひろば」
子育て支援課利用者支援係が運営する「ほ・ねっと ひろば」も、地域の親子にとって貴重な交流の場となっています。こちらでは利用者支援専門員による相談も受けられるので、子育てに関する悩みや疑問を気軽に相談できるのが嬉しいポイントです。
児童館の魅力
目黒区内には複数の児童館があり、それぞれが未就園児向けのプログラムを実施しています。雨の日でも安心して遊べる屋内施設として重宝しますし、年齢に応じた遊具や絵本も充実しているんです。
わたしがよく利用していた児童館では、毎週決まった曜日にベビーマッサージや親子体操の時間があって、それを楽しみに通っていました。同じ時間に来る親子とは自然にお友達になって、今でも交流が続いています♪
満3歳児クラスという選択肢も
3歳のお誕生日を迎えたお子さんには、満3歳児クラスという選択肢もあります。志のぶ幼稚園では満3歳児クラス(毎日通園の「こうめ組」と週2日通園の「こもも組」)を設置していて、幼児教育無償化の補助金対象にもなるんです。
満3歳児クラスの魅力は、他学年と同様に行事にも参加できることや、預かり保育も利用できることです。お子さんの成長段階や家庭の事情に合わせて、毎日コースと週2日コースから選べるのも柔軟で助かりますよね。
プレ保育選びのポイント
目黒区内にはたくさんの未就園児向けプログラムがあるので、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。わたしが実際に体験してみて感じた選び方のポイントをお伝えしますね。
通いやすさを重視しよう
まずは自宅からの距離や交通手段を考えてみてください。特に雨の日や荷物が多い日のことを想像してみると、現実的な判断ができると思います。徒歩や自転車で無理なく通える範囲がおすすめです。
お子さんの性格に合うかどうか
活発なお子さんには園庭遊びが充実している場所、内向的なお子さんには少人数でアットホームな雰囲気の場所など、お子さんの性格に合わせて選ぶことも大切です。実際に見学に行って、お子さんの反応を見てみるのがいちばんですね。
親同士の交流も考慮して
子どもだけでなく、親同士の交流も子育ての大きな支えになります。参加している保護者の雰囲気や、先生方のサポート体制なども含めて総合的に判断してみてください。
申込み時期と方法をチェック
人気のプログラムは申込み開始と同時に定員に達してしまうこともあるので、事前の情報収集が重要です。多くの園では年度初めの4月頃に新年度の募集要項が発表されるので、気になる園のホームページは定期的にチェックしておくことをおすすめします。
また、説明会や見学会に参加することで、より詳しい情報を得られたり、申込み用の登録票をもらえたりする場合もあります。ぜひ積極的に参加してみてくださいね。
地域とのつながりを大切にしよう
目黒区で未就園児と過ごす日々は、単なる時間つぶしではなく、お子さんの成長と親同士のネットワーク作りの貴重な機会です。最初は緊張するかもしれませんが、同じ地域に住む子育て仲間との出会いは、きっとかけがえのない宝物になりますよ。
わたし自身、娘が未就園児だった頃に参加した様々な活動で出会ったママ友たちとは、今でも情報交換をしたり、子どもたちが大きくなった今も家族ぐるみで交流を続けています。そんな温かいつながりが生まれるのも、目黒区の魅力の一つだと思います♪
みなさんも、今回ご紹介した様々なプログラムや施設を活用して、親子で楽しい時間を過ごしてくださいね。きっと素敵な発見と出会いが待っていると思います!
「毎日が発見の連続。小さな変化に気づく心を大切にしよう。」 – 作者不明
子育ての日々は確かに大変なこともありますが、お子さんの成長を間近で見守れるのは本当に幸せなことですよね。目黒区の豊富な子育て支援を活用しながら、親子で楽しい毎日を過ごしていきましょう♪


















